のっぽパン--クリーム。
レギュラーの"牛乳"、"つぶピー(ピーナッツクリーム)"、
"チョコ フレーク入り"の内の1本。
云わゆる、スタンダードのっぽ。
基礎中の基礎。
これこそ、のっぽの歴史を物語る、一本。
この味から、のっぽが始まったのだ。
"スマートなのっぽパンに特製クリームをサンドした食べやすいおやつパン。
一度食べたらまた食べたくなる飽きのこないおいしさです。"
まさに、おやつパン。
私は朝食によく食べているが、子供の頃はおやつとして食べていた。
静岡県民は、この味で大きくなるのだ!!!
特製クリーム、、、。
この味を、なんて説明してよいのか。
カスタードとは違うし、生クリームとは違う、、、。
何に近いんだろう、、、と考えたが、全く浮かばない。
これは、食べた人しか分らない味、"のっぽクリーム"だ。
パン生地は、パサパサタイプ。
"牛乳"と比較すると、生地が茶色なのがよく分かる。
子供の時に食べたものより、しっとりしている気がする。
昔はもっとパサパサしていた。
のっぽも歴史と共に、改良されているのか。
しかし、このパサパサ感がマニアにはたまらない。
おや?
他ののっぽでは見掛けられない、消費期限に時間が印刷されている。
のっぽはこう見えて、とても短命なのだ。
消費期限が2日しかない。
だから、全国発売が出来ないのだ。
しかし、のっぽを愛する私としては、
いつまでも、静岡県民に愛される存在でいて欲しい。
一句。
「嗚呼のっぽ、どうしてそんなに、美味いのか。」
お粗末、、、。
【オススメ度】★★★★☆
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