のっぽパン--つぶピー。
21世紀になった時、過去の自分から手紙が届いてえらく懐かしんだ記憶があります。
そのくらい、このつぶピーのっぽは懐かしい1品です。
前回つぶピーのっぽを食べたのはいつだっただろうか?
先月?去年?いや、10数年前、、、、?
つぶピーのっぽはレギュラーのっぽなので、
いつでも食べられるという安心感から、
のっぽパンにはまってから一度も口にしていなかった。
今日は近所のスーパーで、パン全品3割引だったので、73円で購入。
(定価105円。)
つぶピーと、わたしの胃の、10数年ぶりの再会です。
胃酸の準備はOKです!
袋を開けると、相変わらずパンの香ばしい匂いがぶわっとします。
今日ののっぽパンは少々形が悪いですが、
そこはのっぽキリンの愛嬌に免じて許しちゃう。
"パンが変わった新しいつぶピーのっぽパン!!"とありますが、
果たしてどこが変わったのだろうか、、、?
昔のままのような気がするが、まあ、気のせいだなっ。
パンを開いてみると、クリームの鮮やかな黄色にビックリ!!
(こ、この色はすごいですな、、、。)
変わったのはパンじゃなくて、クリームじゃ、、、、?
昔は茶色っぽかった気がしたのですが、これも気のせいだなっ、、。
クリームをよく見ると、"ピー"のつぶつぶが点々と入っています。
原材料を見ると、"ピーナッツバタークリーム"と表記されています。
しかし、バターのクドさはありません。
"ピー"の味も濃厚で、なめらかです。
パッサリタイプのパンにクリームが染み込んで、パンとの相性は抜群です。
ただ、"ピー"のつぶつぶ感が感じられません、、。
わたしとしては、"ピー"のカリカリの食感が欲しいところです。
それと、クリームの甘さが少し気になります。
のっぽシリーズのクリームは、わりと甘さ控えめが多いのですが、
このつぶピーは甘味が強めです。
わたし的に、ピーナッツの塩気が大好きなので、
もっと塩気を加えて頂けたいです。
そうすればクリームの甘さが丁度よくなる気がするのですが、、、。
昔はもっとしょっぱかったような記憶があるのですが、
時代の変化と共に、つぶピーのっぽも変わったということでしょうか、、、。
人生ってしょっぱい、、、ならぬ、"甘い"って、、、?
あ、焼いて食べるの忘れた、、!
やっぱ、人生ってしょっぱい、、、。
【オススメ度】★★★☆☆(3.5)
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