のっぽパン--りんご(12月発売・期間限定)。
今月の新作のっぽパン!
わたしの心のオアシスです。
わたしはいま、すでに私の胃に収まり、
空となったりんごのっぽの袋の匂いを嗅いでいる。
別に過呼吸になったわけでも、
へんたい君になったわけでもない。
ただ、袋に染み付いた、さわやかなりんごの匂いを嗅いで、
りんごのっぽの味を思い出しているのだ。
嗚呼、、。
なんていい匂ひなんだ、、。
心、安らぐ、、、、。
いま、わたしの目の前に、
どんな癒しの効果があると云われるアロマオイルを持ってこようと、
りんごのっぽの究極の癒しには、かなうはずがない。
わたしはもう、りんごのっぽの虜、NOPPO SLAVEなのだからっ!!
(別に英訳しなくてもいいんですけどね。)
あ、そう云えば、アロマオイルの匂いって苦手なのよね~、わたしぃ~。
(えぇっ!!)
強風吹き荒れる今日、
わたしは病み上がりの体にムチを入れる覚悟で自宅を出発。
何度となく、強風に体を持っていかれそうになるも、
自慢(でもないけど)のロングヘアが、メドゥーサの如く舞い上がろうと、
あまりの寒さに眉間にしわがよろうとも、
新発売のりんごのっぽのためにひたすら前進するのみ!
高鳴る鼓動を抑えつつ、いつものスーパーへいざ入店。
菓子パンコーナーへ一直線。
(ある、ある、ある、きっとりんごのっぽはあるっ!)
一歩一歩、りんごのっぽが売られていることを確信しながら、進む。
♪あるあるっるっるっ!のっぽはある~、きぃっとだいじょう~ぶ~♪
そして、赤いラインののっぽを発見!
キタ~~~~~~!
と、最近の流行で書けばこうでしょうか?
ありました、りんごのっぽ!!
ピーナッツと、牛乳のっぽに挟まれて、
りんごのっぽはありましたよ~!!
数本ある中から、ナイスバディの2本を選択。
どれも一緒と思われがちだが、
中には先端が変形したものや、何らかの衝撃で凹んだもの、
しわが多いものなどがある。
のっぽマニアともなれば、形にまで気を遣わなければならない。
そんな真剣勝負が菓子パンコーナーで行なわれていたのを、
一人のおばちゃんは見逃さなかったようだ。
わたしがその場を離れた後、おばちゃんものっぽパンを手に取っていたのだ。
(ふふっ、おばちゃんもなかなかやるな、、。
わたしの真剣な姿がそんなに気になったか、、。
ふふっ。今日ものっぽの売り上げに貢献してしまった、、、。)
と、独り自己満足の世界に浸る、20代の独身女であった。
しかし、ここで己に陶酔している場合ではない。
ほんとうの"勝負"はここからなのだっ!!
のっぽパンは、約32センチはあるロングなバディだ。
故に、取り扱いには最新の注意が必要だ。
折角、しわも少なく、形も良い状態ののっぽを選択しても、
持ち帰りで気を緩めては全くの意味がない。
ふつうに袋に入れて持ち帰ると、
ロングなバディが"くの字"に折れ曲がってしまうだっ!
これは痛恨のミスと云える。
袋の持ち手を持ちつつ、
のっぽパンの袋の上部も一緒に持たなければ、
美しい形はキープ出来ないのだ。
これが、移動中ののっぽパンの正しい持ち方です。
そして、手で持ち歩く時は、袋をさげるのではなく、
のっぽパンを赤子のように、
優しく抱き上げてあげるのが正しい運び方です。
自宅で保存する時は、何もない、平らな場所に、
上下をちゃんと確認して置くのが正しい保存法です。
くれぐれも、上に他のパンなどを置かないでください。
しわがつきます。
凹みます。
あなたも、凹みます。
以上、正しいのっぽパンの輸送法、保存法でした。
"ほどよい酸味が香るりんごの果肉が入ったりんごクリームのっぽパン!!"
わたしは、実はりんごがあまり好きではありません。
とくに、火を通したりんごは苦手です。
なので、アップルパイは食べれません。
しかし、先週風邪を引いた時、
なぜか無性に"すりりんご"が食べたくなったのです。
食べたかったのですが、自分でする体力もないし、
まるごと1個食べる食欲もなかったので、
結局諦めました。
なので、今日はなんだか無償に嬉しいのです!
ようやく、りんごが食べられるようで!!!
まさに!
りんごのっぽは病み上がりのわたしの目の前にふっと沸いた、
オアシスです!!
今回ののっぽきりんは、クリスマスっぽく、真っ赤です。
そして、ちゃっかりりんごをかじってます。
くいしん坊、万歳!!
生地は、"牛乳のっぽ"同様、白パンタイプです。
最近は、ずっと白パンが続いています。
黒パンは、8月に発売された"黒糖クリーム"以来、
お目見えしていません。
白パンも好きですが、
黒パンのちぎる時の"ッシャッ"って音がいいんですよね~。
もしかして!
勝俣州和さんの「シャ~!」は黒パンのっぽからきたのか、、?
流石、静岡県民!
生地からは、さわやかなりんごの酸味の匂いがしてきます。
このまま一気に食べてしまいのですが、
このブログのために、写真を撮らなければならないっ!
嗚呼、なんてこの時間がもどかしいんだ~!!
目の前にありながら、すぐに食べることが出来ない!!
「嗚呼、あなたはなぜ、のっぽなの、、。」
運命は、いつも愛する2人を、無情にも引き裂くのだっ、、。
恥かしがる(?)のっぽを説き伏せ、なんとか中身を拝見。
真っ白い、りんごクリームがお目見えです。
りんごの酸味、プンプンです。
よ~~~く見ると、りんごの黄色い果肉が点々とあります。
ふんだんではなく、ちょこちょこあるのがのっぽパンです。
贅沢は、いつの時代も、敵である。
しっとりタイプの白パンに、
さやわかなりんごのクリームがよく合います。
クリームは柔らかく、なめらかです。
酸味、と云っても、決して強いものではありません。
ほんのり、です。
そして、その酸味の中にも、微かにりんごの甘味も感じられます。
10日ほど前だったか、
アイスの"爽"のりんごヨーグルトを食べましたが、
その味に似ている気がします。
なので、りんごのっぽが気になる方は、
"爽"を買って白パンにつけて食べてみてください。
のっぽパンの果物系のクリームの場合、
ほとんどが白パンです。
やはり、果物の酸味や味が、
黒パンの香ばしさにはちょっと合わないのでしょうか。
しかし。
今回のりんごのっぽは、絶対黒パンにも合う!
と、わたしは直感で思いました。
りんごのほのかな酸味と甘味は、
きっと黒パンにも合うこと間違いなしっ!!
今度、"クリームのっぽ"で試してみたいと思います。
購入値段:74円
栄養成分表示:なし。
【オススメ度】★★★★★
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