のっぽパン--のっぽキリンのキャラ弁。
一度はやってみたかったこと。
今流行りのキャラ弁を、のっぽキリンで、試してみました。
はじめにお断りしておきますが、
これは、のっぽキリン、、、のつもりです。
見えますか、見えませんか?
見える、とお思いのあなた。
今すぐマツケンマンボーを踊ってから、
メガネトップに行き、メガネを新調してください。
見えない、とお思いのあなた。
それで、正しいです。
それが、正しいのであります、、。
料理が苦手なわたしが、
電車男の再放送を観ながら、一生懸命作りました。
誰のため、、?
自分のため、、。
いや、のっぽマニアさんのため、でありますっ!!
しかし、ご飯でのっぽの形を作ることは、
想像していたより、かなり困難な作業でした、、。
気が付いたら、30分以上、のっぽに時間を費やしました。
しかも、その間ずっと、軽い中腰、前傾姿勢だったので、
膝と腰を痛めました。
新年早々、キャラ弁作りという、
己との戦いを静かに繰り広げてしまいました、、。
これこそ、今流行りの"虐待弁当"、略して"虐弁"だ、、。
しかし、"作って苦労"、"食べて微妙"なのは、
全て自分だ、、。
己のムチで、己を拷問しているようなものだ、、。
物凄い、ハードMだ、、、。
こんなに苦労したのに、
気付くと自分で作ったのは、
海苔を巻いた卵焼きだけでした、、。
あとはみな、冷蔵庫にあった残り物や、
出来合いのものです、、。
でも、右側にある白いかまぼこは、フライパンで焼きました。

↓のっぽキャラ弁の中身。
<のっぽキリン>
・首と顔の一部:"かつお納豆"ふりかけご飯。
・顔の一部と耳、つの:ふつうの白米。
・白目:かまぼこ。
・黒目:海苔。
・首の模様:海苔。
<おかず>
・左下:海苔を巻いた卵焼き。
・右端:白いかまぼこ(焼)。
・のっぽキリンの顔の左隣:伊達巻(出来合い)。
・耳とつのの間:はんぺん(おでんの残り)。
ちなみに、"はんぺん"は、黒はんぺんです。
静岡では、はんぺんのことは、黒はんぺんを意味します。
なので、上京するまで、
わたしは白はんぺんがはんぺんであることを、
知りませんでした。
"ふにふに"って、勝手に名付けていました、、。
しぞ~か(静岡)おでんを食べる時、
はんぺんを注文して、この黒はんぺんが出て来ても、
「おい、おやじ!!なんだこの、黒くてペラペラしたものは!!」
と、文句を云わないでください。
これが、"はんぺん"なのですから、、。
黒はんぺんは、いわしが原材料なので、
いわしのつみれみたいな味がします。
焼いて食べると、美味しいです。
しかし、こうして見ると、、、。
"茶色"ばかりです、、、。
野菜物が、一切ありません。
こんなに彩りが悪いと、
弁当ってマズそうに見えるんですね、、。
まあ、自分で食べるんで、
別にいいです。
誰に文句云われるわけでも、ないので、、、。
それにしても、ふりかけご飯って、
冷めると味があまりしないんですね、、。
熱と同時に、ふりかけの味まで飛んでしまった感じです。
まあ、これも自分で食べるんで、いいですけど、、、。
出来は悪いですけど、
体を痛めてまで、一生懸命作ったので、
いざ食べるとなると、ちょっと勿体無い気がしました、、。
(ちなみに、"つの"から頂きました。)
これに懲りずに、また機会があったら、
別ののっぽキリンで作ってみたいです。
"虐弁で、自分の首を、締める奴。"
今回の、のっぽキリンが何味のキリンなのか、
わかったあなたはハードのっぽマニアさんです。
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