のっぽパン--カルシウム(6月発売・期間限定)。
今月発売の、限定のっぽパンッ!
生地もお値段も、"特別"ですっ。
(どっ、どういうことなんだっ、、!!)
昨日の独身は、怒りモード全開でした。
せっかく、新作ののっぽパンを頂いて、
本来なら、軽く阿波踊りでも踊ってしまうくらい、
狂喜乱舞状態のはずです。
しかし、なぜかこの日の独身は、違います。
村上ファンドの村上容疑者は、なぜか怒りの矛先をマスコミにぶつけましたが、
独身に至っては、その怒りは決して愛しいのっぽパンに向けられたものでは、
ありません。
昨日は、朝からウキウキショッピングを楽しみにしていました。
なぜなら、スーパーAの菓子パン3割引の日に加え、
この、新作のっぽの"カルシウム"を買うことを、かたく決意していたからです。
おととい、チャリんこがパンクしてしまったので、
北島サブちゃん、ではなく、サブのチャリんこでAに向かい、
天敵の店員さんの存在を気にしつつ、いつものっぽが寝かされている棚に着くと、、、。
("牛乳"、、、。
"宇治茶"、、、。
"パイナップル"、、、。
、、、、、ない、、、、、、、。
"カルシウム"が、足りない、、、、。)
お岩さんじゃなくたって、貞子じゃなくたって、
井戸の底から、恨みの念のひとつでも、云いたい気分です。
この独身も、いささかカルシウムが不足している節がありますが、
なにもスーパーAまでも、"カルシウム"不足にならなくたって、
いいじゃありませんかっ、、!
しかも、"カルシウムのっぽパン"だけではく、
すべての菓子パンの棚には、先月から何も、
新作が置かれていないのですっ、、!!!
こんな怠慢があっていいのだろうかっ!!!
4月までは、ちゃんと各メーカーの新作を置いていたのに、
先月から、なぜかいつも同じ菓子パンしか、
仕入れなくなったのです、、。
この悪行にも似た行為は、もしや、天敵の店員さんの策略ではなかろうか、
と、いささか疑念を抱いてしまうことは、否めません。
棚をなんど見つめても、"カルシウムのっぽ"もなければ、
ほかの新作の菓子パンも、ありません。
茫然自失としていると、いつもの天敵の店員さんが、
わたしの視界に入ってきました。
しかし、そんなことはもう、どうでもいいのです。
天敵がいようがいまいが、この現実は、
変えようがありません、、。
"菓子パンのプロ中のプロ(?)"として、
少しでも、菓子パン好きを失望させることは、
決して許されることでは、ありません。
"物云う店員"である、天敵のおばちゃんだって、
この怠慢は、いささか度が過ぎているってもんです。
結局、何も買わずに、いやっ、
何も買えずに、Aを出て、別のショッピングセンターへ向かうと、
そこには、ちゃんと"カルシウムのっぽ"があるでは、ありませんかっ!
このお店は、いつもはのっぽパンに対するパッションが見受けられず、
"クリーム"か"牛乳"くらいしか、置いていないのですが、
今日はなぜか、さっそく新作を仕入れているでは、ありませんかっ!!
ここのショッピングセンターで、一体どんな改革があったのか、
分かりかねますが、ようやく、このお店でののっぽパンの地位が、
確率されつつあることを、喜ばしく思います。
と、さっそく"カルシウムのっぽ"に手を伸ばすと、、、。
(オーッ!マイキーッ!!)
ではなく、
(オーッ!マイ・ガーッ!!!)
なっ、なんとっ、、!
お値段、136円じゃあ、あ~りませんかっ、、、。
し、知らなんだ、、、。
これは、おそらく定価だと思われますが、
ふだん、のっぽパンは定価105円で、
お店によっては、1~4割引で売られています。
しかし、この"割高のっぽパン"は、
これがはじめてでは、ありません。
昨年の10月発売された、同じく限定の"チョコキング"と"ホワイトチョコクイーン"も、
定価136円でした。
と云うことは、いつもとは違う、特別のっぽパンであることがうかがえます。
(そっ、そうかっ!
この"カルシウム"は、特別なんだっ!!)
のっぽパンの定義は、
"お手頃な値段で、静岡県民の胃と、こころを満足させる、
ナイスな菓子パン"と、勝手に決め付けています。
しかし、ときにローソンで超限定を発売したり、
お祭りやイベントで限定発売したりと、
粋な企画で、のっぽパンマニアを飽きさせない、
こころ憎い演出もしたりするのです。
故に、この"カルシウムのっぽ"が割高であろうと、
ちっとも動揺することでは、ありません。
むしろ、特別なことを、感謝したいくらいです。
しかし、ふだん、割引価格でのっぽパンを購入している独身にとって、
いくら愛するのっぽパンでも、定価で買うことに、
いささか抵抗があることは、否定出来ません、、。
こんなこころ内を吐露してしまって、
なんだかのっぽに申し訳ない気がするのですが、
この独身、のっぽに対して、ウソはつけません、、、。
"カルシウムのっぽ"の目の前で、
いつものハムレットのごとく、"買うべきか、買わぬべきか"
と、しばし迷いましたが、やはり、新作をはじめて頂くのだから、
ここで無視する行為は、なんとも無粋であります。
もし、この"カルシウムのっぽ"を購入する前に、
136円だ、とホリエモンから聞き知ったとしても、
それがインサイダー取引だと分かっていても(?)、
誰もこの独身を止めることは、不可能です。
なぜなら、わたしは自称、
"物云うのっぽ好き"なのですからっ、、!
"おやつに最適!!
カルシウムが入ったミルクサワークリームのっぽパン!!"
と云うわけで、今月の新作"カルシウムのっぽパン"です。
この"カルシウム"は、数年前にも発売されたものですが、
残念ながらそのときは、静岡県民ではなく、東京都民だったので、
頂くことが、出来ませんでした。
この1本で、なんとっ!
カルシウム400mgを摂取出来てしまうのですっ!!
♪すばらしいっ!Y~MCA!♪
Y=ヤングもオールドも、
M=みんなの健康を願う、
C=カルシウムたっぷりののっぽパンに、
A=ありがとう。
で、よろしくっ!!
そう云えば、中学生のとき、
ドアに指をはざんで、左手薬指を粉砕骨折した独身ですが、
このときに、この"カルシウムのっぽ"が存在していたなら、
こんな、恥辱とも云える骨折を、回避出来ていたかも、しれません。
さて、今回、カルシウム入りと云うことで、
特別なのっぽパンなのですが、それだけではありません。
袋を裏を見てみると、、、。
栄養成分表示が書かれているではありませんかっ!!
いままでののっぽパンは、表示されていないので、
一体どのくらいのカロリーがあるのかと、
ずいぶん前から気になっていたのですが、
この"カルシウムのっぽ"に表示されたことで、
他ののっぽパンも、おおよそのカロリーが推測可能となりました。
これを機に、すべてののっぽパンに表示されると、
基礎代謝が低下しつつある、20代の独身としては、ありがたいです。
♪このごろ、気になる独身さんっ、脂肪が気になる、独身さんっ、
こっちがぽよぽよ、腹~ぁっ!
だ~って、なんだか、だ~ってぽっこりなんだもんっ♪
誰も、こんな独身に、
「こっちを向いてよハニー。」
とは、云ってくれないことでしょう、、。
さて、毎度、キューティーハニーのごとく、
変身を遂げているのっぽキリンですが、
今回は、"金"です。
昨年の"チョコキング"のときは、
マツケンも、近藤マッチもびっくりの、
"キンキラ金にさりげなく、(では、ない、、)"でしたが、
今回は、イブし銀な感じの、金です。
むしろ、こちらの金のほうが、さりげないです。
この"イブし銀(金)のっぽキリン"ですが、
"ノーマルのっぽ"の金バージョンと云っていいでしょう。
いままでの限定ののっぽキリンは、
割とおんなのこの率が多かったのですが、
ひさびさに、おとこのこの登場です。
♪このごと、お久さの、おとこのこ~ぉ♪
です。
"古きを知って、新しきを知る。"
まさに、"温故知新"であります。
いちど、原形に戻ることで、また、新しい発見があるのです。
(嗚呼、この、ちょっとおネムな感じが、
のっぽキリンなのよね~ぇ、、。)
と、再認識した、ぽっこりお腹の独身さんです。
さて、のっぽパンを製造されている"NBSさん"のサイトによると、
この"カルシウムのっぽ"は、特別な生地なんだそうです。
クリームだけでなく、生地にもカルシウムが含まれているようです。
のっぽパンには、白い生地と黒い生地の2種が存在しますが、
昨年の、8月限定の"黒糖クリーム"以来、ずっと黒生地は発売されていませんでした。
実に、10ヶ月ぶりの黒生地ですっ!!
どちらかと云うと、白生地のほうが好きではありますが、
やはり、のっぽパンの原点は、"クリームのっぽ"の黒生地です。
黒生地なくして、白パンなしっ!!
と云うわけで、今回はちょっとだけ特別な黒生地ですが、
材料だけでなく、見た目もいつもの黒生地とは違います。
この"カルシウムのっぽ"は、
なんだか、生地に"ハリ"があります。
とっても膨らみがいい、と云うか、
ぷっくりしていて、丸みがあります。
店頭で、透明の袋から見える生地をひとめ見て、
(これは、いつもの黒生地と全く違うっ!!)
と、まさに、一目瞭然で分かりました。
"違いの分かるおんな。"
それが、のっぽ好きの、独身おんなであります。
これは、"違いの分かるおとこ"、
宮本亜門さんだって、見分けることは、不可能でしょう。
この、ふくよかな丸みは、
まるで、ミロのビーナスを連想させます。
"ハリ"のある肢体、腹筋の割れ目、
これはまさに、"カルシウムのっぽ"の生地と、
酷似しているではありませんかっ!!
(と、思います、、。)
ミロ島で、"カルシウムのっぽ"が発掘されれば、
ルーブルだって、136円と云う高値で、
購入していることでしょう(?)。
さて、見た目と一部材料に違いのある生地ではありますが、
食感も、微妙に異なる点があります。
まず、生地の表面は、おそろしく、するするとしています。
(なんだっ!
この、すべすべ、するするはっ!!)
と云うくらい、驚愕な生地のするするっぷりです。
食感は、いささかぱっさりとはしていますが、
木目が細やかで、ぎっしり詰まった生地となっています。
故に、噛み応えがあるので、歯が丈夫になって、
カルシウムもばっちし!ってもんですっ。
♪生っ地、喰いっね~っ!
生っ地、喰いっね~っ!(生地喰いっね~っ!)、
"チョコ"に、"牛乳"、"クリーム"、"ピーナッツッ"!(へい、らっしゃいっ!)
今日は限定、カルシウムッ!(へい、らっしゃいっ!)
のっぽ、喰いっね~っ! のっぽ、喰いっね~っ!
(のっぽ喰いっね~っ!)♪
ちなみに、"喰いね~ぇっ!"と、軽く連呼してみましたが、
たくさん食べれば健康になるわけではないので、
1日に1本が、目安なんだそうです。
生地は、いつもの黒生地のように、
ちぎると"しゃっ!"と云う、勝俣さん、
ではなく、乾いた音がします。
しかし、いつもの生地より、"しゃきっと感"があります。
いつものは、なんと云うか、ちょっと強情な噛み応えがあるのですが、
この生地の場合は、はつらつとした食感があります。
お味のほうは、とくに特徴のある味付けはなく、
ごく、シンプルなコッペパンです。
表面のお焦げが、いつもよりももっと色濃い気がしますが、
ほどよい香ばしさで、決して苦味はありません。
生地をぺろっとめくると、生地とは対照的な、
真っ白い、ほわわかなクリームが確認出来ます。
このクリームにも、
カルシウムがたっぷりと含まれていると云うわけです。
食感は、とってもやわらかく、とろとろとしています。
ちょっとした、ぬめぬめ感はあるものの、
非常に口当たりがよく、なめらかで、しまいます。
すぐにお口の中でとろけて
量も、こころなしか、いつもののっぽより、
端っこにまで、たっぷり入っているような気がします。
"ミルクサワークリーム"と袋に書かれていますが、
まさに、ミルクのような甘さと、
ヨーグルトのような、さわやかな酸味が一体となっています。
この酸味が、最後にお口の中で、
ふんわりと残ります。
この酸味は、ヨーグルトのような、
ツンッ!とした酸味ではなく、駄菓子のラムネのような、
しょわしょわした酸味があります。
と、ここで独身。
しばし、一休さんのごとく、あぐらを組んで(は、いませんが、、)
"あるひとつの記憶"を、海馬に取り出す命をくだしました。
(この味、なんか食べたことあるな~ぁ、、、。)
時間にして、およそ30秒。
奥~、のほうから、海馬がその記憶を取り出してきました。
それは、"明治のヨーグレット"です。
小学生のころ、遠足のお菓子には、
必ず持って行った、この"ヨーグレット"。
しかし、さんざ食べたくせに、
名前だけが、どうしても思い出せないのです、、。
味と、かたちと箱のデザインははっきりと憶えているのに、
レモン味の"ハイレモン"は思い出しましたが、
青い箱のほうの、名前が出てきません、、。
♪忘れものは、なんですか~ぁ?
思い出せないものですか~ぁ?
脳の中にも、海馬の中も、<
探したけれど、出てこない~のに♪
と云うことで、さっそく、記憶を取り戻すためだけに、
夢の中へ、ではなく、スーパーへ買いに行きました。
102円、でした。
もっと安かったような気がしたのですが、
割と、高いんですね、、。
実際、この"ヨーグレット"を頂いてみましたが、
やはり、"カルシウムのっぽ"とよく似ていますっ!
静岡県民のかたは、是非、
この"ヨーグレット"とコッペパンを、
同時に食べてみてください。
おそらく、"カルシウムのっぽ"の味がする、
かは、分かりません、、。
(ええっ、、!)
ミルクサワー、と云うことで、
すっぱい香りがするのかと、袋を開ける前は思っていましたが、
実際に、袋から飛び出してきた香りは、なんとっ、、!
"いちご"のような、酸味です。
いちごは、まったく使用されていませんが、
なぜか、袋からするのは、まだ熟成されていない、
いちごの酸っぱい香りです。
しかし、生地とクリームを、間近に嗅いでみても、
いちごの香りは、しません。
これって、独身のただの勘違いかもしれないので、
あえて、書くのはやめようかと思いましたが、
のっぽパンに対し、ウソ、偽りや、隠しごとは、
すなわち、裏切りなのです。
よって、そのときに感じたことを、
なんの着色もなしに、こうして書いてみたわけです。
昼間、スーパーAで、新作菓子パンと、
この"カルシウムのっぽ"が置かれていないと云う、
一種の裏切りを受けた独身ではありますが、
皮肉にも、"カルシウムのっぽ"によって、
裏切りに対するイライラを、すっかり忘れていました。
流石、カルシウムッ!
この独身の、おさまることのないイライラを、
見事、鎮めてくれましたっ!!
(そんな、早く効くわけがない、、。)
いやっ!
これは、カルシウムのみが成せることでは、ありませんっ!
やはり、愛するのっぽパンと云う存在が、
独身のこころを癒してくれたのです。
こうやって、毎日"笑い"をマニフェストに、
首と肩のコリと対峙しながら、キーボードをタイピングしているわけですが、
のっぽパンと、毎日飽きずに読んでくださるあなたがいれば、
この疲れなんぞ、引き潮のごとく、ささ~ぁっと、去って行くのであります。
この"カルシウムのっぽ"で、益々、骨太となった独身は、
菓子パン業界への、骨太の改革を遂げるため(?)、
これからも日々、コリと戦って参る所存であります。
購入価格:136円。
【栄養成分表示】
エネルギー:334.1kcal
たんぱく質:6.2g
脂質:11.8g
炭水化物:47.3g
ナトリウム:239mg
カルシウム:400mg
【オススメ度:★★★★☆(4.5)】
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