のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

独身、とうとう、のっぽパンの生まれ故郷、
沼津市へと遠征ですっ。

♪寝不足っ、だって~~ぇっ、
 (ほぼ)ノ~メイクッ、だって~~ぇっ、
 "のっぽ"~ぉ、のためならっ、平気っ!なのっ!

 "の~っぽ"が~~ぁ、引~退~~ぃ、
 胸が痛~ぁむわ~~ぁっ!!

 電~車インッ!出発っ!
 片道っ、はっぴゃくにじゅう(820)~円っ、

 「だけどぉ、途中下車なの、、。
  だって、"興津"どまりなんだもんっ、、!」

 疲労~ぉもぉ、汗も~~っ、年増ファイ~トで~~ぇっ、
 ぬ~ま~づ(沼津)市へ、と~おく(遠く)、
 か~け~つけ~た~ぁい~~っ!

 独身~~っ、沼津へ~~、え~~ん~せ~い(遠征)~っ!
 独身~~っ、"のっぽ"を~~、見~~ぃお~く~り~~~っ!♪

7月31日、8年前の独身は、
大ファンのGLAYの20万人ライブに参戦するため、
千葉の幕張まで、うきうき気分で遠征に向かいました。

そして、8年後のおんなじ日、
独身は大好きな"のっぽパン"をお見送りするため、
およそ、電車で1時間かけ、のっぽのふるさと、
沼津市へと遠征に向かっています。

数日前ほど、"のっぽワールドさん"の管理人さまから、
引退の日、"エヌビーエスさん"の工場の前に集合しようと云う、
"さよなら企画"のお知らせメールを頂きました。

残念ながら、独身は集合時間には参加出来ないため、それならば、
なんとか都合のつく昼間にでも、のっぽのふるさとに行こう!
と思っていたところ、ふたたび"のっぽワールドさん"の管理人さまから、
のっぽが工場を出発する時間が、午前9~10時のあいだだと云う情報を頂きました。

独身の住んでいるところは、静岡県のちょうど真ん中で、
一方の沼津市は、伊豆への入口の、三島市のちょっと手前と云うことで、
電車で、軽く小1時間はかかります。

しかし、独身には、これよりも、もっと遠いところにまで、
のっぽに逢いに行くため、遠征に向かった経験があります。

それは、昨年8月に行なわれた、"長泉わくわく祭り"で、
限定発売された、"長泉メロンのっぽ"のため、です。

つまり、独身にはすでに、
のっぽ遠征の免疫(?)がついていると云うわけですっ。

のっぽのためなら、寝不足だって、ほぼノーメイクだって、
"相原こずえさん"よろしく、平気なのっ!ってもんですっ。

と云うわけで、前日の深夜、独身は、
今回ののっぽ遠征をスムーズにとり行うため、
事前の情報収集に努めます。

まず、ネット上の地図で、のっぽ誕生の地を確認します。

いかんせん、独身は沼津市には土地勘がないので、
道を誤ることのないよう、しかと道順を調べておく必要があります。

と云うのも、昨年11月に行なわれた、"長泉産業祭り"では、
"四ツ溝柿のっぽ"が限定発売されたわけですが、あろうことか独身は、
事前にちろっとしか地図を見ていなかったので、お祭り会場までの道を、
ざくざくっと間違える
と云う、大うっかりを仕出かしてしまったのです、、。

ふだんから、うっかり満載な独身ではありますが、
のっぽ遠征と云う、一大事なときに限って、マックス級のうっかりをするなんて、
流石の"八兵衛"だって、"サザエさん"と"お日さま"だって、
この独身を大爆笑するってもんです、、(?)。

そんな大うっかり事件のこともあり、今回は、
しかと準備万端、ぬかりないよう、準備をしておく必要があるわけです。

住所から地図を調べてみると、どうやらのっぽは、
沼津駅のひとつ手前の、"片浜駅"のすぐ近くで日々、
生まれているようです。

駅から、まっすぐ1本道なので、これなら、
うっかり独身でも、間違えることはありません。

つぎに、電車の時間を"駅探"で調べるわけですが、
のっぽが出発する午前9時に間に合うためには、
静岡駅初、8時6分の電車に乗車しなければなりません。


しかし、その時間となると、いささか都合がつかないため、
そのつぎの、8時20分発に乗ることにします。

そうなると、片浜駅には9時22分に到着すると云うわけで、
のっぽ出発に、間に合うかは微妙なところです、、。

とは云え、とにかく、のっぽのふるさとに向かうことが、
独身にとって、たいせつなことなのです。

さて、独身はうっかりに加え、心配性な節もあるので、
万が一、予定の8時20分に間に合わなかったときのことを考え、
つぎの出発時間と到着時間も検索します。

すると、8時34分発9時22分着と結果が出ます。

20分と34分発では、14分も差があると云うことで、
これは、うっかりで乗り遅れるわけにはいきませんっ。

と云うわけで、この日は、遠征のため、さっさと就寝することにします。

ところが、寝なければならないときに限って、
読み途中の本の続きが気になってしまいます、、。

時刻は、すでに深夜1時45分だと云うに、
独身は、枕もとの本を開いています、、。

美肌のためには、最低でも、2時までには床につかなければならないのに、
独身は、己のマニフェストをさくっとやぶり、本にうつつをぬかしています、、。

そして、案の定、翌朝の独身は、寝不足です、、。

寝不足によるブサイクな面に、なんとか日焼け止めを塗り込み、
ぱぱっとメイクをして、いつもの愛チャリに乗り、駅へとまい進します。

ブサイクとは云え(?)、マッハ級で愛チャリを漕がなければ、
20分発の電車には間に合いませんっ。

年増に加え、寝起きの筋肉に喝っ!を入れ、
情熱的にまい進すること、およそ14分、自転車置き場からは、
己の脚で猛進(?)し、なんとか無事に予定時間に間に合い、
そのまま電車に乗り込みます。

あいにく、出発直前と云うこともあり、
すでに電車の中は、乗客で満載です。

年増のからだにムチを打ち、すでにへとへとな独身は、
座りたいこころ持ちで満載ですが、ここは、席があくまで立つしかないようです、、。

しばし、息を整えつつ、電車に揺られていると、
つぎの駅で、すぐ横に座っている乗客が腰をあげます。

"椅子取りゲーム"よろしく、敵(!)に奪われないよう、
ささっと席に重いお尻をおろします。

ようやっと、落ち着いて休息することが出来ます。

残り小1時間、うとうとでもして、体力を復活させようと思っていた独身に、
ある事実が突きつけられます、、。

それは、独身が乗り込んだ電車は、目的の片浜ではなく、
かなり手前の、"興津"どまりであることが判明です、、。

つまり、静岡からわずか4つ先の駅で、独身は一旦降りなければならないのです、、。

前日に、しかと検索したつもりが、乗り換えがあるとは、
まったく気付きもしませんでした、、。

と云うわけで、興津駅で下車し、つぎの電車を待つわけですが、
そのつぎと云うのが、静岡を8時34分に出発にする電車なのですっ、、。

つまり、34分発は、沼津どまりと云うことで、
沼津手前の片浜まで、途中下車することはありません。

するって~ぇと~ぉ、独身が乗った20分発も、つぎの34分発も、
片浜に到着するのは、おんなじ9時22分になるわけです、、。

ここで一旦、上のほうまで戻って
もういちど、検索結果を確かめてみてください。

そこに独身は、8時20分発、9時22分着、そして、
8時34分発、9時22分着と、しかと書いているではありませんかっ、、。

実際にメモした紙にも、しかと同様の時刻が書かれています、、。

と云うことは、独身は、どちらの電車も、
おんなじ9時22分に到着する
ことに、まったくもって気付いていなかったのです、、。

なっんて超うっかりな独身っ!!

それならば、情熱的に愛チャリを漕ぐ必要はなく、
ゆっくりと駅までまい進すればよかったのです、、。

朝から、なんとか己の根性と筋肉を奮い立たせ、
"メドゥーサ"よろしく、髪を振り乱したと云うに、
この独身の情熱は、まったくもって意味がなかったようです、、。

これには独身、流石に凹むってもんです、、。

この日ばかりは、うっかりがないように、
しかと準備を整えたつもりでいましたが、
またしても、独身はやらかしてしまいました、、。

さぁっ、どうぞっ!
こんな愚かな独身を笑い飛ばしてください、、。

そして、どうぞ、さげすんでやってくださいっ(!!)

と云うわけで、4つ進んだだけの興津駅で一旦おやすみし、
つぎの沼津行きの電車にふたたび乗り込みます、、。

今度こそは、途中下車はないと云うことで、
途中、うとうととしながら、片浜のふたつ手前の原駅で目が覚めます。

窓の向こうには、日本一の富士山の姿が見えてきます。

しかし、この日は残念ながら、富士山一面を、
パンのようなもくもく雲が取り囲んでいます。

これは、なにか、独身の行く末を暗示しているのか、
それとも、のっぽのふるさとと云うことで、パンのような雲で、
のっぽを見送っているとでも云うのでしょうか。

そんな独身を乗せて、電車はようやっと、
片浜駅に到着します。

すでに、のっぽの出発時間の9時を過ぎていると云うわけで、
久々に、階段を2段飛ばしで駆け上がります、、。

いくら独身が元ランナーとは云え、体力の衰えた年増体(?)には、
かなり無理なものがあります、、。

すでに両ヒザは、くすくすっと小笑いしています、、。

なんとか階段を上がり、改札を抜けるわけですが、
登山のあとには、下山が待ち受けています、、。

と云うことは、今度は、階段を降りなければならないと云うわけです、、。

肺呼吸的には、のぼりのほうがしんどいのですが、
筋肉的には、下りのほうがきびしいってもんです、、。

すでに独身は、愛チャリで無駄な体力を消耗していることもあり、
この富士登山、ならぬ、片浜駅登山(?)は、かなりのパワーダウンです、、。

しかし、ここを過ぎれば、すぐ先に、
のっぽの実家が待ち受けているのですっ!

なんとか己のこころに喝っ!を入れ、
軽快に階段をくだっていきます。

そして、駅前の道を競歩よろしく、いそいそと歩くわけですが、
なっなんと、ここでも独身、爆うっかりを仕出かしてしまったのですっ、、。

エヌビーエスさんの工場は、駅の北口から、
北にまっすぐ
行ったところにあります。

これは、地図をちろっと見ただけでも、
誰でもすぐに記憶出来ることです。

しかし独身は、北の道ではなく、
あろうことか、西の道を進んでいるではありませんかっ、、!!

と云うのも、階段を下ると、そのまま西に向かって、
遊歩道が続いていたので、つい、いそいその勢いで、
西にまい進してしまったと云うわけです、、。

10Mほど進んでところで、己のうっかりに気付き、
くるっと、きびすを返し、北の道のほうへと逆戻りです、、。

ここまでに、独身は、すでに2うっかりを記録しています、、。

のっぽ見送りと云う、たいせつな日に限って、
うっかりを連発するなんて、なっんて阿呆な独身っ!!

さぁっ!こんな独身を、けなしてやってください、、。

そして、独身を"邪鬼"のごとく、あなたさまのおみ足で、
ぐぐっと踏みつけてやってください、、。

さて、北の道をまい進すること、1分、
独身の視界に、見慣れたあるマークがうつってきます。

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

三角と長丸が目印の、
エヌビーエスさんのマークですっ!

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

ようやっと、独身、のっぽの生家に到着ですっ。

ここで、日々、のっぽパンをはじめ、
数多のエヌビーエスさんのナイス菓子パンたちが生まれていると云うわけですっ。

なんだか、二礼二拍手したいこころ持ちです(?)。

と、ここで、独身の視界に、のっぽの親とも云える、
あるお方の姿が入ってきます。

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

エヌビーエスさんの創業者であられる、"杉山三郎氏"の銅像ですっ!!

このお方のひとことで、
のっぽの29年の歴史がはじまったわけです。

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

そう思うと、さくっと敷地に侵入して、
のっぽの親である"杉山三郎氏"に、感謝の念を込めて、
お祈りでもさせて頂きたいこころ持ちで満載ですっ。

しかし、そんなことをすれば、独身は、
不法侵入の罪で、お縄になること、間違いなし、です、、。

ただの、いちのっぽファンの独身には、
ただこうして、外から、ごあいさつをすることしか、かないません、、。

無念に独りで打ちひしがれていると、白衣をまとった、
ひとりのご高齢の男性従業員のかたが登場
です。

「"のっぽワールド"の方?」
「いっ、いえっ!たっ、ただののっぽ好きですっ、、!」

独身、突然に従業員さんからお声をかけて頂いたことに、
かなり動揺していますっ、、。

こんな寝不足ほぼノーメイク、ブサイク、かつ、
"メドゥーサ"よろしくの髪の独身に、従業員さんは、
とってもやさしい笑顔ではなしかけてくださいます。

このかたのおかげで、のっぽは生まれ、そして、
20余年にわたって、独身の胃袋におさめられてきたかと思うと、
従業員さんも拝みたくなるってもんですっ。

そうこうしていると、敷地奥に、
数台のトラックが停められていることに気付きます。

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

あのトラックに乗って、のっぽたちは、
静岡のあっちこっちに向けて、旅立っていくと云うわけです。

つまり、あのトラックは"ノアの箱舟"的存在なわけです。
(いや、全然意味が違う。)

独身が遠くから見つめていると、従業員のかたたちは、
いそいそと積荷作業に勤しんでいらっしゃる模様です。

出来ることなら、独身も、
のっぽの旅立ちの助太刀をしたいこころ持ちですが、
そんなことをすれば、例の奈良のおばちゃんに、
「ま~ぁた、しゃしゃり出てっ!」
と、叱られること、間違いなしってもんです(?)。

やはり、無力な独身は、ただ、こうして、
従業員さんのお仕事っぷりに、遠くから、
そっと、感謝することしか出来ません。

待つこと、およそ10分。

工場の奥のほうから、
トラックのぶるるっと云う音が聞こえてきます。

どうやら、のっぽたちの出発のときがやって来た模様ですっ。

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

続々と、"ノアの箱舟"ならぬ、
"のっぽの箱舟(?)"が出発して行きます。

このトラックのどれかに、独身のこころの"オロ○ミ○C"、
"のっぽパン"が潜んでいるわけです。

こころ内では、
(このトラックかっ!それとも、あっちかっ!!)
と、かくれんぼしているのっぽを捜索したい想いで満載です。

しかし、走行しているトラックに挑戦することは、
"ドクター中松さん"が、都知事選に懲りることなく、
参議議員選挙に挑戦するようなものです(?)。
("黒川紀章さん"でもいいです。)

と云うわけで、ここでも独身は、ただ、
のっぽたちの旅立ちを、そっとお見送りするしかないと云うわけです。

すると、独身の左横から、おなじくデジカメを持った、
ひとりの男性
が独身にはなしかけてきます。

なにやら、工場の前に、
エヌビーエスさんのアウトレットのお店があるようで、
1時間後の11時に、最後の営業がはじまる模様です。

そのようなことは、まったく知らなかったので、
思わず独身、軽く動揺します。

と云うもの、数日前、"オカンのスーパー"の"さよならのっぽセール"で、
すでに、数多ののっぽをまとめ買いしていることあり、この日のアウトレットにも、
こぞって参戦すべきか、しばし考え込んでしまったのです。

そのため、
(いかんっ!無礼な対応になってしまった!)
と、はたっと気付いたところに、その男性から、
とどめの"どどん波"(?)です。

「どこからいらっしゃったんですか?」
「静岡です~。」

「もしかして、"のっぽパンの会。"のかたですか?」

(ひっ!!バッ、バレてるっ!!)

この日、独身がお見送りに向かうことは、
別段、公言はしていません。

しかし、ふだんから、"独身めがね"だの、
"日焼け避けの黒い手袋、ストール"だの、
特売セールよろしく、おおっぴろげ(?)していたこともあってか、
早々に独身の正体を悟られた模様です、、。

と云うか、静岡から、ここまで遠征してくるのは、
独身しかいないのではないでしょうか、、。

「すっ、すみませんっ!そうですっ!」

ついに、独身、正体(?)を明かすときがやってきたようです、、。

よりによって、寝不足ブサイクなときに、
己の面をおおっぴろげにするとは、独身、
のっぽ生活における、最大のうっかりってもんです、、。

せめて、念入りにフルメイクをしておくべきでした、、。

いやっ、それよりも、就寝前、
本などにうつつを抜かさないで、さっさと寝ていればよかったのです、、。

「いつもたのしい記事、読んでますよ~。」
「いや~ぁ、おっ、お恥ずかしい限りです~っ、、。」

独身、顔から火、ならぬ、
どどん波が出そうなこころ持ちです(?)、、。

いまのいままで、独身のブログを読んでくださっているかたと、
ネット上でのお付き合いしかなかったので、こうして、
直接おはなしするとなると、己が日々、駄文を公表していることに、
恥かしさ満載になってしまいます、、。

しかし、のっぽの引退の日に、
おんなじのっぽファンのかたと出逢うことが出来たのは、
やはり、のっぽのおかげだと云えます。

おはなしして頂いて、ほんとうにありがとうございました。
(ネタにしてしまい、申し訳ありません、、。)

さて、数台のトラックをお見送りすると、
すでに時刻は10時を過ぎています。

どうやら、すべてののっぽたちは、無事、
静岡のあっちこっちに向けて、旅立っていった模様です。

きっと、いまごろは、独身の住んでいる静岡にも向かっていることでしょう。

せっかくのっぽ生誕の地にまで遠征してきたのだから、
ここは、しかと、己の目に焼き付けるべく、
工場のまわりをうろうろすることにします。

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

工場南側は、住宅街に面しています。

ここから、西に向かって歩いていくと、
工場の窓や排気口から、焼きたてパンの香ばしいにおいが漂ってきます。

独身は、焼きたてパンや、
トースターでチンした直後のにおいが大好物なので、
肺いっぱいに、においを吸い込みます。

と、ここで独身、朝食を頂いていないことに気付きます。

あまりにもいい香りなので、
思わずお腹がぐぐっと、反応しています。

(嗚呼っ、このなかに、のっぽが焼けた香りがあるのねっ、、!)
と思うと、益々胃袋が活発的にうごうごしてきます。

200Mほど歩くと、県営住宅が見えてきます。

そこを右折すると、"エヌビーエスさん"が、
いかに、歴史のある工場であるかが、しかと伝わってきます。

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

とっても年期の入った工場です。

その先を、ふたたび右折して、
しばし、まっすぐに進むと、今度は、駐車場が見えてきます。

とは云え、白いトタンのようなもので遮られているので、
全体が見渡せるわけでは、ありません。

ちろっとあいた隙間から、のぞき見してみます。

のっぽパン、7/31引退遠征の旅。

ここに、従業員のかたの車や、
のっぽたちが移動するトラックが集合している模様です。

トタンに張り付くように、隙間から、デジカメで撮影している独身は、
はたから見れば、明らかに不審者、です、、。

しかし、いま、独身は、のっぽまっしぐらの最中なので、
誰も、独身を止めることは出来ないってもんです。

さて、ぐるっと工場を1周すると、工場前のアウトレットに、
ふたりのマダムが立ち話している光景がうつります。

(もっ、もしや、アウトレットの開店に並んでいるのかっ、、!)

携帯の時計を見ると、開店までまだ、
30分も時間があります。

と、ここで独身、マダムの真意(?)を確かめるため、
おふたりに接近します。

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まだまだ、独身の爆笑遠征のものがたりは続きますが、
いかんせん、いつものごとく、長文になるので、
今日はこの辺で、また、あしたにおはなししたいと思います。

はたして、独身は無事、アウトレットに参戦出来るのか!

さらに、最後の最後に、ここにきて、またしても、
独身が仕出かしたうっかりとは、いったい、、!

そして、、、。

独身と"のっぽパン"との、
しばしの別れとなるハンティングは、、。

あしたを、乞うご期待っ!

のっぽパン、7/31引退遠征の旅~その弐~。



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