のっぽパン--カフェオレ。

のっぽパン--カフェオレ。

"のっぽパン"の"カフェオレ"ッ!

これには、流石のアメリカ人演歌歌手、"ジェロさん"も、
"出雲崎"ではなく、駿河湾へと追ってきてしまわれるかっ。

のっぽパン--カフェオレ。

♪"のっぽ"っ、追ぉって"食彩館"っ!
 よろこび~の~ぉ、ハンティングッ!

 "のっぽ"っ、見~失った、さ~くねん(昨年)の夏~~ぅっ、
 情熱~は~ぁ、とまることのない~~~ぃっ、

 まるで~~~ぇっ、"の~ぉっぽぉパ~ァン"~~~ッ!♪

初のアメリカ人演歌歌手、"ジェロさん"が、
"あなた追って、出雲崎"へと行ってしまわれるのなら(?)、
静岡人のっぽファン、独身おんなは、初の"のっぽ"専門店へと、
"のっぽ"を追って、よろこびのハンティングへと向かってしまうってもんですっ。

独身は、いささか"のっぽ"人気を、甘く見ておりました、、。

先月26日、リニューアルオープンした"食彩館"に、
"のっぽ バンデリ"が初登場してからと云うもの、
数多ののっぽファンによる、"のっぽ"に対する貪欲っぷりは、
ちっととも落ち着く気配はありません

それどころか、開店直後にも関わらず、
行列が出来あがる、大人気っぷりを見せつけています。

このことは、静岡県民にとって、どれだけ"のっぽ"が、
たいせつな存在であったかと云うことの証明となっています。

しかと列に並ぶのっぽファンたちを見つめてみると、
ちいさなお子さまから、おじいちゃん、おばあちゃん、
さらには、スーツを着た男性会社員のかたまで、まさに、
老若男女幅広い世代に愛されている様子が痛感出来ます。

そう云えば、3年ほど前の夏、独身が、
"主婦の味方のスーパー"へと、のっぽハンティングに訪れたとき、
一組の老夫婦が、
「ねぇ、いちごの"のっぽパン"は、もう、ないのかしら。」
と云う会話をされていたことを、ふっと、思い出します。

そのときの独身は、"のっぽハンター"になって、
まだ、日が浅かったこともあり、
(へ~ぇ。
 "のっぽ"は、おじいちゃん、おばあちゃんにも人気なんだねぇ。)
と、"のっぽ"が静岡で幅を利かせていることを、
しかと実感したものです。

さらには、昨年の初夏あたりに、
"オカンのスーパー"の駐輪場で、
ひとりのおじいちゃんが、レジ袋から、
おもむろに"つぶピーのっぽ"を取り出し、
そのまま、がさっ!と開封し、勢いよく、"のっぽ"に喰らいつくと云う、
なんとも勇ましい(?)光景も目の当たりにしていることを思い出します。

そのときは、
(嗚呼、そうかいっ。そんなに"のっぽ"にガッつきたかったかいっ。)
と、おじいちゃんの、"のっぽ"に対する情熱っぷりに、
いたく感心したものです。

このように、独身が、のっぽハンティングのときに遭遇した、
幅広いのっぽファンの記憶をよみがえらせてみると、
"のっぽ バンデリ"に、いまだ、行列が出来上がるのは、
当然のこと、と云えます。

しかし、独身のこころ内では、オープン直後は、
ファンがこぞって大集合すると、しかと妄想していたのですが、
まさか、この情熱っぷりが、いまだ、ささっと冷えることなく、
連日、即効完売しているとは、ちろっとも妄想していませんでした、、。

独身、いささか、いやっ、
かなりのっぽファンの情熱を甘く妄想していたようです、、。

昨年7月末の引退のときは、"愛を見失い、岸壁の上"に立つ、
演歌歌手、"ジェロさん"よろしく(?)、"のっぽ"を失い、
奈落の一歩手前あたりまで落ちる独身でしたが、いまは、
数多ののっぽファンが大集合する光景を目の当たりにして、
"ジェロさん"の人気っぷりよろしく、独身ののっぽ熱も、
ふたたび、もりっと盛り上がるってもんですっ。

そう云えば、先月、イベントのため、静岡に来た"ジェロさん"は、
静岡のおいしいものは、まだ、頂いていないとのことでしたが、
さっそく新のっぽと遭遇されたのでしょうか。

のっぽパン--カフェオレ。

"コーヒーの香りが漂うちょっぴり大人?ののっぽパン。"

と云うわけで、
"のっぽパン カフェオレ"です。

(*生地の質、お味は、"クリームのっぽ"をご参照ください。)

さっそく生地をばっさ~ぁっと開いてみると、
中には、コーヒーフラワーペーストが詰め込まれています。

一見すると、つるっと、艶っとしたクリームとお見受けするのですが、
実際に喰らってみると、と~っても、どっぷり~、もったり~とした、
重みのあるクリームであることがわかりますっ。

お口にすると、上あごあたりに、べべっとはりついて、
まったり~っと、お口を占領してきます。

流石、フラワーペーストなだけあって、
お粉のねっちり感と、どっしり感が伝わってきます。

しかし、決して意地悪重量感ではなく、
どこか、艶っと感もあって、存在感と食べ応えのある重みに感じます。

いちど見たら、なかなかそのお顔を忘れることのない、
"ザ・ブングル"の、画面向かって右のかた(名前は知りませんが。)
みたいなもの感じでしょうか(?)

まさに、
「がぁっちっがちっ、やぞっ!」
よろしく(?)、
どっしっどしっ、やぞっ!
 ねっちっねちっ、するやろっ!」
ってやつです(?)。

そう云えば、先月の静岡のイベントで、
"ジェロさん"の歌の前に、"ザ・ブングル"がコントをご披露されていました。

多くの"ジェロさん"ファンと思われる、おじいちゃん、おばあちゃんも、
こぞって笑っておられる光景が、しかとテレビに映っていました。

のっぽパン--カフェオレ。

クリームのお味ですが、
はじめ、お口にすると、ほふんっと、軽やかに、
コーヒーの香りがお口に広がっていきます。

そのあと、淡く、やわらかなミルク、と云うか、
すっきり牛乳のようなお味が、艶っぽいお味を放ってきます。

"カフェオレ"と云えば、2006年の11月に、
"トミヤコーヒー"とのコラボの"カフェオレ"が登場しています。

そのときは、生地がココア風味(独身には、黒糖のように感じました。)で、
カフェオレクリームが盛り込まれていると云う、云わゆる、
お値段割高の"セレブのっぽ"です。

"セレブ、、"のほうは、軽やかなコーヒーの苦味に、
こっくり濃厚なミルクがガチンコしていたと記憶しています。

一方、新のっぽの"カフェオレ"は、おなじく、
軽やかなコーヒーの苦味が、あとから、ふっと、参戦して、
ごっくんすると、しかと苦味がお口に居残りしていることがわかります。

どちらかと云うと、コーヒーの香りと苦味に勢いがあって、
ミルクは、とっても淡く、さわやかな甘味を付け足ししている、
と云った雰囲気です。

しかし、マジでごっくん、5秒前、あたりになると、
完全に消える直前の、ろうそくの灯りよろしく、
ミルクとコーヒーのコクが、じくっと勢いを増してきます。

全体的に、かなり甘味が控えめなので、
そのへんは、たしかに、おとな~な雰囲気を見せつけています。

さらには、とってもあっさり、すっきりとしていながら、
要となる、コーヒーの香りとコクは、しかと存在感を放っていますっ。

これは、朝食は、がっつし、ではなく、あっさり派、
と云うかたにも、ささっと頂くことが出来るかと妄想します。

これには、流石の"ジェロさん"だって、
"あなた追って、出雲崎"、ではなく、
"のっぽ"追って、駿河湾、と歌ってしまわれるってもんです(?)。

のっぽパン--カフェオレ。

品名:カフェオレのっぽ。
値段:150円。

↓"コーヒー系 旧のっぽ"はこちらっ↓
カフェオレ(2006年11月 期間限定発売)



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