のっぽパン--小倉&ホイップ。

のっぽパン--小倉&ホイップ。

"のっぽパン"の"小倉&ホイップ"ッ!
これには、流石の"翼くん"も、 おやつにも"のっぽ"を喰らってしまわれるかっ。

のっぽパン--小倉&ホイップ。

♪ちょっと、とし~ま(年増)な~~ぁ、独身、は~ぁし~る(走る)~~っ、
 "のっぽ"好き~だと~~ぉ、街中、知~ら~な~~ぁいっ、

 朝食食べたっ!(朝食食べたっ!)
 "ミスド"を食べたっ!("ミスド"を食べたっ!)
 抹茶とあんこのド~ナツ、喰~ら~う~~~ぅっ、

 それにつけても、独身、貪~欲~~ぅっ、
 "のっぽ"ひと~つに~~ぃ、情熱そ~そ~ぐ(注ぐ)~~~ぅっ、

 ダ~ァッシュッ、ダ~~ァッシュッ、ダッシュッ!
 漕~ぉぐ、チ~~ャリ、漕ぐっ!

 いつかつかむぜ、のっぽなパ~ン~を~~~ぉっ、

 そ~~ぉおさ~ぁっ!ど~ぉくしん(独身)っ、
 "のっぽ"がぁ、好~き~さ~~~ぁっ!♪

ちょっと小粋な"大空翼くん"が、謎の"チョウチョウサンバ"で、
"キック、エンド、ダッシュ"、してしまうのなら(?)、
この日も独身は、しかと朝食を喰らって、漕ぐ、チャリ、ダッシュで、
"のっぽ"のもとへと、遠征に向かうってもんですっ。

つい前日の独身は、いささか、いやっ、
かなり出遅れてしまったがため、"のっぽ"ハンティングに失敗すると云う、
独身のハンティング史上、初の大うっかりを仕出かしています、、。

大好きな"のっぽ"なのに、すぐ目の前で断念しなければならないと云うのは、
満タンのエレベーターに乗り込もうとして、己が足をブッこんだところで、
重量オーバーのブザーが鳴り響き、ささっと退散しなければならないのとおんなじくらい、
悔し度は満載ってもんです、、。

これは、ハンティングに向かう途中で、コンビニに寄って、
宅急便をおねがい
したことによる、ほんの数分のロスが、
ミスハンティングにおおきく影響していると妄想します、、。

独身は、この大うっかりミスを、"バイカル湖"よりも深~く反省し、
この日は、いささか早起きをして、朝から"ミスド"の、
抹茶とあんこのドーナツをひとくち、ほうばって、
早々に"食彩館"へとハンティングに出発します。

と、その道の途中で、バスケ部と妄想される、ひとりの女子高校生が、
独身の目の前を、情熱的にチャリを漕いでいる光景が映り込んできます。

これには、元ランナーの独身の血が、ざざっと騒ぐってもんですっ。
(あんまし関係ない。)

"爆風スランプさん"よろしく(?)、
流れる汗、ではなく、乱れる髪をそのままに、
独身、女子高生に負けじと、ペダルの回転速度を早めますっ。

年増の独身が、ぴっちぴちの女子高生に挑もうなど、
世間的には、愚行と妄想されるのかもしれません。

しかし、元世界ランキング4位の"クルム伊達公子さん"だって、
12年ぶりの現役復帰にも関わらず、若人をつぎつぎに打ち負かしているのですっ。
(いや、独身なんかと比較する対象ではない。)

追い越しは不可能でも、せめて、女子高生との距離を保つよう、
軽く般若の表情で、必死に愛チャリを漕ぐ独身、齢20余。

と、しばらくすると、女子高生は、その先の角を、
右にかっくん、曲がっていくではありませんかっ、、。

これには独身、ほっとひと安心ってもんですっ、、。

どうやら敵(!)は、結果が出る前に、
早々に、自ずと勝負を投げ出してしまわれた模様です(?)。

これで、独身も、おだやかなこころ持ちでチャリを漕ぐことが出来るってもんですっ。

と、ここで、先の角で曲がったはずの女子高生が、
くるんっときびすをひっくり返して、ふたたび、
元の道に舞い戻ってくるではありませんかっ、、!

これには独身、"トシちゃん"よろしく(?)、
思わず、"ハッ!として、ぐったり"してしまうってもんです、、。

まさか、勝負を投げ捨てた女子高生が、
再度、独身に挑んでこようとは、ちろっとも妄想していませんでした、、(?)。

これも、女子高生の作戦のうち、なのでしょうか、、。

しかし、すでに、このときの独身の、愛チャリを漕ぐ情熱は、
半分くらいまで盛り下がっています、、。

こうなったら、ふたたび情熱を取り戻すことは、
そう、たやすいことでは、ありません、、。

独身、自ら仕掛けた勝負ではありますが、
潔く、負けを受け入れることにします、、。

やはり、年増の独身は、"翼くん"よろしく、
"そうさ、オレが、スーパーヒーローさ"
と、堂々っと云うことは出来ません、、(?)。

静岡駅前の某ホテルの前に、ジュビロ磐田の水色の大型バスが停車していても、
そこには、"翼くん"は宿泊していません(??)。

朝っぱらから、かなり情熱的に愛チャリを漕いだことで、
一生懸命、"ミスド"の抹茶とあんこのドーナツを消化している、
独身の胃も、すっかり働きがにぶ~くなっています、、。

"食彩館"に、ささっと到着するころには、
独身のは、"ムンク"も驚愕の(?)、激しいおたけびをあげています、、。

まさに、独身の胃の中では、"翼くん"よろしくの(?)、
"チョウチョウサンバ"が繰り広げられていた、と云うわけです、、(?)。

やはり、朝からドーナツと、激しい運動は避けたほうがよろしいようです、、。

のっぽパン--小倉&ホイップ。

"小倉あんとホイップクリームをサンドしたあんぱん風のっぽパン。"

と云うわけで、
"小倉&ホイップのっぽ"です。

(*生地の質、お味は、"クリームのっぽ"をご参照ください。)

さっそく生地をばぁっさ~っと、開いてみると、
中には、小倉あんと、ホイップクリームが、どさっと盛られています。

まずは、小倉あんからですが、小豆がまるまるっと、
つぶつぶっと、参戦していることがわかります。

さほど水っぽさがなく、どっしり、どっぷりとした、
わりと濃密~なあんこになっています。

かと云って、お口にどしんっとのしかかってくるような、
ヘビー級の重さではありません。

存在感がありつつも、ねっとっと云うやわやかさも兼ね備えています。

お豆ですが、くったっと、潰されていることなく、
そのままの状態なので、しかと、ころっとお豆の食感が確認出来ます。

つぶあんの中には、実と皮が別居していることで、
しゃりしゃりっと、皮の不快な食感が目立っているものもあります。

しかし、この小倉あんは、なめらかなあんこと、
ころころのお豆がガチンコしているので、
ふたつの食感を堪能することが出来ますっ。

お味のほうですが、お口にした瞬間、
お豆の、豆豆しい風味が広がります。

お砂糖の甘味もしかと感じるのですが、
お豆の風味も、なかなかの実力を持ち合わせています。

このお味は、あんぱんのあんことは、
いささか一線を画しているように感じます。

あんぱん、と云うか、おまんぢゅうのあんこ、
ないし、羊かんのような甘味のあんこを妄想します。

これは、"NBSさん"で、"のっぽ"と共に、
和菓子も製造されていた技術が活かされているのでしょうか。

ホイップが参戦しているとは云え、
なかなか和の雰囲気を放っているようです。

のっぽパン--小倉&ホイップ。

一方のホイップクリームですが、お口にした瞬間は、
ほふっと空気を感じるのですが、その直後、即効、
てろ~っと、ささ~っと、とろけていきます。

かなりゆるっと、ゆるやかで、やわらかなクリームです。

さらには、油分のぬるぬるがないので、
かなりお口にご親切になっています。

お味は、なかなかすっきり、さっぱりと、
甘味控えめのミルク風味となっています。

軽く乳を妄想とさせるような、軽やかなミルクっぷりです。

こってりと脂肪分満載の、動物性、と云うより、
さっぱり派の植物性ホイップ、と云った雰囲気です。

これが、小倉あんと相成ると、あんのほうが、
いささか量が多め
なので、ホイップは、わりと、
あんに対して、1、2歩さがった、控えめなお味になっています。

しかし、すっきりのホイップがあることで、
若干、あんの甘味を押さえ込んでいるように感じます。

最後、すべてをごっくん、すると、
あんの豆豆しさが、お口に居残りしています。

しかとお豆のお味と食感の存在をたのしめる"小倉&ホイップ"で、
"あんぱん風"と云うより、和菓子っぽい、と云うか、
名古屋名物の"小倉トースト"あたりと妄想っとさせるお味です。

これには、流石の"翼くん"も、
♪それにつけても、おやつは"カ~ル"♪
ではなく(?)、
♪おやつも"のっぽ"♪
と、云ってしまうってもんですっ(?)。

のっぽパン--小倉&ホイップ。

品名:小倉&ホイップのっぽ。
値段:150円。

↓"小倉系 旧のっぽ"はこちらっ↓
あずきクリーム(2005年8月 期間限定発売)
小倉&マーガリン(2006年2月 ローソン期間限定発売)
抹茶&小倉(2006年3月 ローソン期間限定発売)



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