のっぽパン--抹茶&あずき。

"のっぽパン"の"抹茶&あずき"っ!
これには、流石の"ひろみ郷"も、"猪木さん"も、云えないよってやつかっ。

♪云~い~たい~よ~~ぉっ、5のっぽ、まで~と~~ぉっ、
みなだ~れ(誰)もっ、あ~ま~た(数多)~、欲~し~過~ぎて~~ぇっ、
買~え~ない~よ~~ぉっ、25、な~ぁんて~~ぇっ、
ひとり、5~の~っぽ、ま~でとっ、制限~ある~さっ、"の~っぽパ~ン"に~~~ぃっ♪
"ひろみ郷"が、云えないよ、好きだなんて、と、
己のこころ内の想いを、ぐっと秘めこんでしまうのなら(?)、
この日の独身は、おふたりで、"25のっぽ"、買うと息巻いているご夫婦に、
おひとり"5のっぽ"までの制限があると、云いたいのに、
云えないと云うジレンマに、こころ内が、うずうずっとしてしまうってもんです。
さて、つい前日の独身は、せっせと"のっぽ バンデリ"まで、
遠征して来たと云うに、到着時間が遅くなってしまったがために、
すぐ目の前で、ハンティングを断念すると云う、独身の"のっぽ"ハンティング史上、
初の大うっかりを仕出かしています、、。
独身は、この大うっかりを、
おサルの"太郎さん"("次郎さん"?)並みに反省し(?)、
この日は、しかと早起きをして、ささっと遠征に出発します。
その道の途中、女子高生と死闘を繰り広げたこともあって(?)、
思いのほか、早々に"食彩館"に到着します。
(→独身対女子高生の戦いのようすはこちらを参照ください。)
ガラス越しに映る、齢20余の独身は、
髪がぼっさぼさで、すっかりお疲れモードは満載であることは、
まさに、一目瞭然ってやつです、、。
しかし、今度こそ、ハンティングを成功させるためには、
己の容姿など、かまっている場合では、ありませんっ。
せっかく"のっぽ"とご対面するのに、
これでは、いささか失礼ってやつですが、髪がはねていても、
眉毛を描き忘れていても、マニキュアがよれてもても、いまは、
しかとハンティングのみに集中することが肝要ですっ、。
独身が、"食彩館"の入り口前で、しばし、待ちわびていると、
ちらほらっと、"のっぽファン"と思われる方々が、集合しはじめてきます。
そして、気づけば、10人前後のかたが、
独身の背後についていることに気づきます。
すると、独身のすぐうしろに陣取っている(?)、
40代ほどのご夫婦が、このような会話をされるのが聞こえてきます。
夫「何本買うんだ?」
妻「25本。」
独身(えっ、、!25本っ、、!)
夫「そんなに買うのかぁ。」
妻「だって、おばあちゃん家に10本でしょ~。
うちにも10本でしょ~、、。」
独身(、、そうか。このかたたちは、ご存じないのか、、。)
どうやら、このご夫婦は、この日が、初、ハンティングのようで、
開店以来、"のっぽ"が、おひとり、"5のっぽ"までと、
しかと制限されていることを、いまだ、ご存じない模様です。
ここで独身、いてもたってもいられず、
こころ内が、うずうずっとしてきます。
(嗚呼っ!このかたがたに云いたいっ!
おひとり、"5のっぽ"までしか買えないとっ、、!)
まさに、ことばが、のどの真ん中あたりまで、
もわ~んっと、盛り上がってきます。
しかし、"つるの剛士さん"、ではなく(?)、
羞恥心、と云うか、人見知りする性格ゆえか、
ことばが、のどちんこあたりで、ぐぐっと急停止してしまいます、、。
なっんてもどかしいことでしょう、、。
これは、勢いにまかせて、高い樹に登ってみたものの、
己の、さっそうと降りるイメージと、実際とでは、
かなりのギャップがあったのか、なかなか踏み出すことが出来ずに、
中途半端なところで、うずうずっとしている、にゃんこのようなものでしょうか(?)。
(独身家のにゃんこの実話。)
いまここに、"猪木さん"いらしたら、うずうずの独身に、
「ひとこと云ってしまえば、それが道となる。」
などの、格言(?)のひとつでも、頂けるのかもしれません(?)。
と、独身が、云うか、云うまいか、ひとり、もんもんっとしていると、
ご夫婦のうしろについているおばあちゃんが、
ご家族とお電話している声が聞こえてきます。
おばあちゃん
「(中略)、、そうなのよ~ぉ。
ひとり5本までしか買えないから、、。」
独身(おっ!おばあちゃんっ!ナイスタイミングッ!)
すると、おなじく、おばあちゃんのおはなしを耳にされたご夫婦が、
「、、ひとり5本までだって、、。」
と、いささか残念そうに、こそっと会話されます。
おばあちゃんの、"中村俊輔選手"並みの(?)、ナイスアシストで、
ようやっと、ご夫婦に、ひとり"5のっぽ"の制限のことが伝わります。
これで、独身のこころ内のうずうずも、
すきっとそう快になりますっ。
これには、流石の"ひろみ郷"だって、
「ゴ~、ゴ~、5~~~ぉっ!!」
と、いつものように叫んでしまわれるってもんです(?)。
そして、ようやっと"食彩館"がオープンし、
軽い競歩で、"のっぽ バンデリ"まで、ゴ~!する(?)独身なのでありました。

"のっぽの新味!
抹茶風味に仕上げたあずきクリームをサンドしました!!"
と云うわけで、
"抹茶&あずきのっぽ"です。
(*生地の質、お味は、"クリームのっぽ"をご参照ください。)
さっそく生地をはっさっと開いてみると、
中には、抹茶クリームに、あずきが盛り込まれています。
まずは、抹茶クリームからですが、
お口にした瞬間、てろ~っと、さら~っと、
すぐにとろけていくことがわかります。
この日は、かなり気温が高いと云うことも影響しているのか、
ゆるっと、ゆるやかで、さらには、引き潮よろしく(?)、
お口の中で、ささっと消えてきます。
もう少し、もたっとしたクリームの存在感を確かめたいところですが、
これも、五月の太陽の情熱が、"ひろみ郷"よろしく(?)、
"あ~ち~ちぃ、あ~ちっ"させたものと妄想します(?)。
その一方で、あずきのお豆は、なかなか、
こっ!と硬めになっているので、しかとお豆の食感を確認出来ます。
お豆を歯でくだくと、中の実(?)が、
しゃりしゃりっと登場してきます。
クリームがてろてろなこともあって、
かなりしゃりしゃりが際立っているように感じます。
これは、小学校の体育の時間に、うっかり体操着を忘れてしまい、
仕方がないので、私服で授業を受けるものの、そう云うときに限って、
ピンクのあざやかな色を着てきてしまったがために、広い運動場で、
かなり目立っている、そんなようなものでしょうか(?)。
(独身、実話。)

お味のほうは、はじめは、とってもやわらかな抹茶風味なのですが、
すぐに、抹茶のいい香りが、お口にほわっと広がって、
まろやかな甘味を放ってくれます。
すると、こんどは、抹茶のいい渋みが、
お口をじくっと軽く刺激してきますっ。
なかなか甘味と渋みがなかよしこよしの、
よいバランスを保っています。
そこに、あずきがしゃりしゃりっと登場すると、
豆豆しい風味が、もわっと参戦してきます。
これが、抹茶の渋みに、いい甘味と豆豆のアクセントを与えてくれます。
さらに、お豆のつぶが、なかなかの大粒なこともあって、
あずきは、抹茶に根負けすることなく、しかとお味を主張してくれます。
しかし、残念ながら、生地のちょうど半分が、
なぜか、クリームが極少なので、お味とは裏腹に、
かなり不完全燃焼なこころ持ちになってしまいます、、。
もしや、独身が頂く前に、誰かが意地悪で、
生地をわっさっと開き、クリームの半分を、
スプーンで、さささささ~~~ぁっとすくい、
それをぱっくんっと、お口にして、また、生地をぱったんっと閉じて、
袋に入れて、金の袋止めで、ぎゅぎゅっと口をとめて、
元の位置に戻しておいた、とでも云うのでしょうか、、(?)。
まるで、スプーンですくったあとのように、
クリームが、ただ、生地にこびりついているような状態です、、。
これも、"ひろみ郷"が云うところの、
♪あ~ち~ちぃ、あ~ちぃっ!
とろけるんっだぁろうか~~ぁっ、
も~ぉ、あ~ち~ちぃ、あ~ちぃっ!
てろてろなぁクリ~ム~~ッ!
あ~ず~きぃ、入~りっ!
お豆か~た~め~でも~~ぉっ、
も~ぉ、あ~ち~ちぃ、あ~ちぃっ!
それはた~いよう(太陽)が~~ぁ、させたこ~と~だよ~~ぉっ、
夏の太~陽ぉが~~~ぁっ♪
ってやつでしょうか、、(?)。
しかし、そんなことは、流石の"猪木さん"だって、
「迷わず云えよ、量少ない。」
とは、決して、
♪云~え~ない~よ~~ぉっ♪
ってもんです、、(?)。

品名:抹茶あずき。
値段:150円。
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