のっぽパン--ピーナッツ。
"旧のっぽパン"のレギュラー、"つぶピー"が復活っ!
これには、流石の"キャプテン翼くん"だって、
キック・エンド・ダッシュ、してしまわれるかっ。
♪ちょっと、あま~た(数多)の~~ぉ、観光客がいる~~ぅっ、
おじい、おばあ~ぁちゃん~~っ、行列歩いてる~~ぅっ、
ずらずら歩くっ!(ずらずら歩くっ!)
目の前歩くっ!(目の前歩くっ!)
"のっぽ"を片手に、独身、い~そ~ぐ(急ぐ)~~ぅっ、
それにつけても、"つぶピ~"、懐かし~~ぃ、
定番"のっぽ"の~~ぉっ、おなじみ"つぶ~ピ~"~~ッ!
ラ~ァッシュ、ラ~~ァッシュ、ラッシュッ!
ナッツ、エ~~ンド、"のっぽ"っ!
この日喰らうぜ、久々"つぶ~ピ~"~~~ッ!
ほんとに~~ぃっ、"のっぽ"が~~ぁっ、
ナイスな菓~子~パ~~ァンッ♪
ちょっと小粋なエース、こと、"キャプテン翼"の"翼くん"が、
ほんとにオレが、スーパーヒーローだと、豪語してしまうのなら(?)、
この日の独身は、およそ2年ぶりとなる、ピーナッツの"のっぽパン"と再会して、
ほんとに、"のっぽ"が、独身にとって、ナイスな菓子パンだと、
再認識してしまうってもんですっ。
(前回のおさらい。)
さて、この日の独身は、ひさびさに"のっぽバンデリ"へと、
ハンティングにまい進しています。
"菓子パンのっぽ"は、12種の"のっぽ"が勢ぞろいしているのですが、
常に、すべての"のっぽ"が大集合しているとは、限りません。
そのため、己がしかとターゲットに決めて、
ハンティングに参戦しても、さくっとシカトされてしまう可能性もあるわけです。
この日の独身は、"苺ジャム&マーガリン"を狙い撃ちする予定ではありますが、
遭遇出来ないことも妄想して、そのほかの第2候補もあげておく必要があります。
販売開始時間が、とっくに5分、過ぎてしまいましたが、
ささっと"バンデリ"に小走りで向かいます。
すると、独身の期待通り、"苺ジャム&マーガリン"は、
この日、しかと、参戦しているではありませんかっ。
なんだか久々の"のっぽ"ハンティングなので、
いささかどきどきんっと、こころが変に小踊りしてしまいます。
残念ながら、第2候補の"オレンジ"は、この日はご不在のようですが、
その代わり、"ピーナッツ"に狙いを変更することにします。
この"ピーナッツ"は、"旧のっぽ"時代は、
"つぶピー"として、常時、あっちこっちのお店でスタンバイしていました。
"元祖"こと、"クリームのっぽ"も、
無事、復活を遂げているのですが、"つぶピー"も、共に再登場ですっ。
さっそく"苺ジャム&マーガリン"と、懐かしの"ピーナッツ"をワシづかみして、
梅雨のくもり空の中、いそいそっと、"のっぽ"をお持ち帰りします。
(ここまでが、前回のおさらい。)
ここ最近、もよっとくもりのお天気で、気温も、
25度前後と云う、春のような、過ごしやすい日が続いています。
やはり、真夏のハンティングでは、菓子パンにとっても、
美白派の独身にとっても、太陽の情熱は天敵となります。
うかうかっとしていると、お運びしているあいだに、
太陽の情熱を一身に受けて、中のクリームやらジャムやらが、
でろ~っと、ちからなく、たるんでしまう恐れがあります。
さらには、たるんだクリームが、じょわ~んっと生地に染み込んだり、
または、生地のすきまから、こんにちは、して、袋にべと~っと、
漏れてしまうことも、妄想されます。
なんとか太陽の情熱からの意地悪を回避するには、
保冷バッグに、保冷剤をお供させることが肝要となります。
しかし、このところの、涼やかなおてんきでは、
保冷剤なしでも、なんとか、影響を喰らうことなく、
お運びすることが出来そうです。
と云うわけで、この日の独身は、別段、保冷剤をお供することなく、
ハンティングを決行しているわけですが、この日、
独身の前に立ちはだかるのは、太陽、ではなく、
別の敵(?)、だったのです、、。
"食彩館"をあとにして、独身は、
愛チャリが待ちぼうけをしているところへと、急ぎ向かいます。
この日は、ひさびさに"のっぽ"とランデブーすると云うことで、
いち早く、お持ち帰りしたいこころ持ちになります。
これも、元陸上部の性なのか、独身は、ふつうに歩いていると、
なんだか、むしょうに走りたくなる衝動にかられることがあります。
別段、いそいそっと急いでいるわけでもないのに、
街中でも、ざざっと走り出すことも、多々、あったりします。
とくに、この日は、"のっぽ"を抱えていることもあって、
いつも以上に、元ランナーの情熱が盛り上がってしまうってもんですっ。
しかしっ、、!
"聖子ちゃん"よろしく、"夏の扉"、ではなく(?)、
"食彩館"の扉を開けて、2、3歩と、走り出す独身の目の前に、
"バンデリ"に大集合する"のっぽ"ファンも驚愕の、
大行列が出来上がっているではありませんかっ、、。
いったい、なにごとかと、しかと行列を見つめてみると、
60人前後の、数多のおじいちゃん、おばあちゃんたちが、
ツアーガイドさんの案内で、駅前の駐車場に向かって、
ざざっと、歩いていらっしゃる模様です、、。
独身は、毎度、北側の出入り口を利用しているのですが、
この日は、販売時間に5分ほど、遅刻してしまったこともあり、
北、ではなく、南から進入しています。
どうやら、この変更が、アダとなってしまったようです、、。
とくに、南への道は、裏道のようになっているので、
いささか歩道が狭く、薄暗くなっているのです、、。
そこに、60人前後のおじいちゃん、おばあちゃんたちが、
ゆったりと歩いていらっしゃるわけです、、。
これから観光に向かわれる、おじいちゃんたちが、
うきうきっと、わくわくっと、こころ弾ませていらっしゃることは、
しかと妄想出来るのですが、独身も、ひさびさの"のっぽ"ハンティング、
と云うことで、おじいちゃんたちとおんなじくらい、わくわくしているのです。
いち早く、"のっぽ"とランデブーしたいと云う、
あせあせっと焦るこころ持ちとは裏腹に、
なかなか前進することの出来ない現実が、
ずさっと、立ちはだかっているわけです、、。
しかし、これも、また、元陸上部の性なのか、
目の前に人が歩いていたりすると、なんだか、
むしょうに、追い越したくなってしまいます。
ふだん、愛チャリに乗っていても、ひとり、
勝手にレースを開始したりすることが、多々、
あるのですが、"吉岡一門"よろしく(?)、
"武蔵"も驚愕の、おじいちゃん60人が目の前にいると、
余計に闘争心のような情熱がわきがあってきてしまいますっ。
ほんの少しのすきまを縫うように、
ざざっとおじいちゃんたちの列に進入し、すすっと、追い越していきます。
独身も、軽くツアー客の一員のようになっていますが、
こころ内で、部外者ですよと、連呼しながら、
なんとか、行列から脱出に成功します。
ようやっと愛チャリのもとへと舞い戻り、
"のっぽ"をお連れするわけですが、独身が、
いそいそっと急いでしまったせいか、はたもや、
おてんきが盛り上がってきたのか、もふんっと気温が上がっているように感じます、、。
これは、さっさとお運びしないと、たいせつな"のっぽ"が、
太陽の情熱で、たる~っと、たるんでしまうことが妄想されます。
ここは、"キャプテン翼くん"よろしく(?)、
ダ~ァッシュ、ダ~~ァッシュ、ダッシュ、することが肝要です。
愛チャリのペダルをキック エ~~ンド、ダッシュ、していると、
独身の目の前に、今度は、"のっぽ"色のシャツを着た、女性が確認出来ますっ。
さらに、愛チャリを進めていくと、またしても、
"のっぽ"色したシャツを着たマダムとすれ違いますっ。
これは、暗に、独身を鼓舞してくれているのでしょうかっ。
(いや、それはない。)
"のっぽ"が復活して以来、独身は、どうも、
"のっぽ"色に過剰に反応してしまいます。
これには、流石の"キャプテン翼くん"だって、
ボール、ではなく、"のっぽ"色に、キリキリ舞してしまうってもんですっ(?)。
"粒入りピーナッツクリームをサンドしたのっぽパン。"
と云うわけで、
"のっぽパン ピーナッツ"です。
(*生地の質、お味は、"クリームのっぽ"をご参照ください。)
さっそく生地を、がさっと開いてみると、ふつふつっと、
ピーナッツの粒が盛り込まれたピーナッツクリームが登場です。
"旧のっぽ"の"つぶピー"は、もう少し、
黄色っぽい色をしていたのですが、"ピーナッツ"は、
まさに、ピーナッツ、と云った感じの、渋い色をしています。
さっそくお口にしてみると、軽く、
つるんっと、油分のようなものを感じます。
とは云え、不快に感じるような、
ぎっとぎとの油、と云うわけでは、ありません。
はじめに、つるんっとする程度で、
あとは、てろ~っと、ゆるやかになっていきます。
ピーナッツのほかにも、わりと、お砂糖がてんこ盛りされているのか、
若干、お砂糖の、すりすり感が居残りしているように感じます。
そこに、細やかなピーナッツが参戦しているわけですが、
"つぶピー"と比べて、かなり多めに盛り込まれているので、
お口のあっちこっちで、かりかりっと、ピーナッツが存在感を放ってくれます。
そのためか、さほど、クリームのつるんっと感や、
お砂糖のすりすり感が、気になることはありません。
これは、なにやら、足の親指が、うずうずっとすると思い、
靴下をぬいで、確認してみたところ、ぱっくりと穴が開いて、
親指がこんにちは、していることに気づくのですが、まあ、
別段、靴をぬぐこともないので、そのままでいいやと、
気にせずに、そのまま履き続けてしまうようなものです(?)。
この場合、独身は、お洗濯して、
糸で縫い縫いして、そのまま履き続けます。
お味のほうは、ピーナッツの甘味が、どんっとお口に満載になって、
そのあと、お砂糖の甘味が、じょわじょわ~っと、勢いを増していきます。
そこに、ピーナッツをかりっと噛みくだくと、
ナッツの、ほどよい苦味のような風味が広がります。
お塩もかなり盛り込まれているようで、
ピーナッツの甘味をぐぐっと引き締めて、強調してくれています。
同様に、お砂糖も、なかなかてんこ盛りに参戦しているようで、
ピーナッツに負けないくらい、ちから強く、甘味を放ってきます。
クリームも、だぶんっと多めにサンドされていることもあって、
重々に、クリームのお味を見せつけられるのですが、いかんせん、
お砂糖に凄みがあるので、後半になると、いささか甘味が意地悪に感じてきます。
この辺の甘味具合は、"つぶピー"を妄想っとさせてくれます。
しかし、生地が香ばしいのと、がしがしっと噛み応えがあることもあって、
若干、過激な甘味を押さえ込んでくれているようです。
"つぶピー"と比較すると、ピーナッツのぶつぶつの量が、
圧倒的に多めなので、かりかりの食感を堪能することが出来ますっ。
さらには、クリーム自体のお味も、いささか濃厚になったようで、
お口の中は、ピーナッツ風味で満載になりますっ。
お砂糖の甘味が気になるところですが、この、
小ぶりのピーナッツと、てんこ盛りのお砂糖は、
懐かしの"つぶピー"を、しかと、妄想することが出来ます。
"クリーム"も、同様に、懐かしのお味をご披露してくれているのですが、
やはり、独身がもっともこころをワシづかみされて、やまなかった、
"牛乳"の復活を期待したいところですっ。
(以前、店員さんは、"牛乳"の復活も検討しているとおっしゃっていましたっ。)
これには、流石の"キャプテン翼くん"だって、
"ドライブシュート"ではなく(?)、
♪いつか喰らうぜっ、"牛乳の~ぉっぽ"~~~ぉっ、
ほんっとに~~ぃっ、"のっぽ"は~~ぁ、
すてきな菓~子~パ~~ァンッ♪
と、"のっぽ"めがけて、キック・エンド・ダッシュ、して、
ハンティングにまい進してしまうってもんですっ(?)。
品名:ピーナツのっぽ。
値段:150円。
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・つぶピー
・つぶピー(ソントンのオリジナルクリーム使用)
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