"のっぽ"、やっぱし"アッコさん"に斬られる、、。

9月21日、とうとう、"のっぽパン"が"アッコにおまかせ!"で、
全国デビュー(?)を果たしましたっ。
放送前日、独身は、どきどきっとしつつも、県外の友に、
"アッコにおまかせ!"を観てね、と、せっせと宣伝活動ですっ。
とは云え、独身は、この情報を知ったとき、なんとなく、
"アッコさん"に、ずさっと斬られるような、いや~な予感がしていたのですが、
やっぱし、独身の妄想とおり、見事(?)に斬られましたよ、、。

今回"のっぽパン"は、"おまかせ!ご当地遺産~グルメ編~"として登場しました。
1978年に、当時、三島の動物園で人気だったキリンにちなんで、
生まれた"のっぽパン"ですが、昨年、製造元の事業再編により、
製造がストップしてしまい、その後、多くの復活の声により、ことし、
4月にベーカリーとして静岡駅構内に復活したことが、かんたんに紹介されます。

スタジオにも、菓子パン部門の"のっぽ"が全種登場し、
なっ、なんとっ、スタジオ観覧者全員にも、"のっぽ"が配られると云うではありませんかっ!
なんって、メタボッ腹な"TBSさん"なんでしょうっ!

しかし、レギュラーのうち、
"光浦靖子さん"と"アッコさん"が、首をひねっていらっしゃいます、、。
しかも、"アッコさん"に至っては、
「、、そんなにたいしたことない、、。」
みたいなことを、ちろっとおっしゃっているではありませんか、、。

それでもなんとか、"ご当地遺産"として、認定されたのですが、
やはり、司会の"アッコさん"に、ずさっと斬られると、なかなかこころ苦しいってもんです、、。
なんとなく、こう云う展開になることは、妄想していたのですが、
実際に目の当たりにすると、思わず苦笑い、してしまいます、、。
"のっぽパン"は、高級セレブパン、と云うわけではなく、
老若男女、みんなに愛される、こころの友的存在として、
静岡人の胃袋を満たしてきた、云わゆる"ソウルフード"なのです。
なんだなんだ云っても、たまごかけごはんが旨い!と感じたり、
部活の帰りには、あたたかい肉まんが欠かせない、たまに、
ムショウ~に"うまい棒"が喰らいたくなる、そんな感覚が、"のっぽパン"だったりするわけです。
そのため、県外のかたが、はじめて"のっぽ"とランデブーすると、
(なんだ、ふつうの菓子パンじゃん。)
と、感じるかも、しれません。
しかし、そのふつうで、素朴なお味だからこそ、
長年、静岡人はこころとお腹をいやされているのです。
それが、こころの友ってもんですっ。
こうして、無事(?)、"のっぽ"が全国に紹介されたわけですが、
なんだか、うれしいやら、ちょっぴし切ないやら、複雑なこころ持ちの独身です、、。
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