のっぽパン--柚子はちみつ。

"のっぽパン"、12月の新作の"柚子はちみつ"っ!
これには、流石の"バブルガムブラザーズさん"だって、胃袋に"のっぽ"を詰め込んでしまわれるかっ。
♪"のっぽ"ぉロ~ングッ!("のっぽ"ぉロ~ングッ!)
"のっぽ"ぉロ~ングッ!("のっぽ"ぉロ~ングッ!)
もぉすぐさっ!喰らえるまで~~~ぇっ!
"のっぽ"ぉロ~ングッ!("のっぽ"ぉロ~ングッ!)
"のっぽ"ぉロ~ングッ!("のっぽ"ぉロ~ングッ!)
"の~っぽ"の~ぉ、ためにすべて~~ぇっ!♪
懐かしの"バブルガムブラザーズさん"が、ことし、10数年ぶりに復活を遂げたのなら、
ことし、4月に復活を遂げた、30周年の"のっぽパン"から、今月、およそ3年ぶりとなる、
"柚子"、さらには1年10ヶ月ぶりとなる、"はちみつ"が、ガチンコして復活するってもんですっ。
いまのいままでの"のっぽパン"は、毎月のように、
こぞって期間限定の新作が登場しています。
それらは、3ヶ月ものあいだ、あっちこっちのスーパーや、
コンビニなどにスタンバイしているのですが、中には、
超レアな、短命"のっぽ"も、ひそかに参戦しています。
2006年の初春のこと。
偶然に、別件でご近所のローソンを訪れてみると、そこには、
なにやら、和な雰囲気の、超セレブ"のっぽ"が盛られていることに気づきます。
たいてい、"のっぽ"は、定価105円にお値段設定されているのですが、
そのセレブ"のっぽ"は、おひとつ137円と云う、割高なお値段になっていますっ。
それが、県内ローソンで、およそ、2週間あまりと云う、
短期間のみ、存在していた、激レア、ローソン限定"のっぽ"です。
それ以外には、ほんの1ヶ月間のみ、参戦していた限定"のっぽ"があるのですが、
実は、独身は、その限定"のっぽ"は、ハンティングに失敗しているのです、、。
"のっぽ"は、ほとんどのスーパーに幅を利かせていた菓子パンなのですが、
その限定にいたっては、どこを捜索しても、いっこうに独身の目の前に登場してくれません、、。
毎度、もりっと、"のっぽ"を勢ぞろいさせている、
"オカンのスーパー"や、"緑のスーパーα"でも、
限定"のっぽ"がスタンバイしている気配はありません、、。
このままでは、独身は、その限定"のっぽ"を見知らぬおんなになってしまいます、、。
これには、流石の"知っているおとこ"、
"宮本亜門さん"だって、あせあせっと、焦ってしまわれるってもんです(?)。
しかも、ほんの1ヶ月と云う短命なので、
さっさとハンティングしておかなければ、
早々に、限定"のっぽ"が、世の中から撤退してしまいます。
独身は、ご近所だけでなく、遠方のお店まで、
捜索の手をのばしてみたのですが、どこもかしこも、
にゃんこもしゃくしも(?)、その限定"のっぽ"には、逢えずしまい、です、、。
そんな、かなしみ満載の独身のもとに、
ひとりの"のっぽ"ファンのかたから、メールが送られてきます。
なっ、なんとっ、そのお方が、独身のために、
限定"のっぽ"を代打でハンティングしてくれると云うではありませんかっ!
ちょうど、そのころ、沼津市で、"よさこい東海道"と云う、
よさこい踊りのお祭りが開催されると云うことで、沼津出身の"のっぽ"が、
イベントを盛り上げようと、参戦することになったのです。
それが、"寿太郎みかんのっぽ"で、お祭り開催中のみ、
会場で、本数限定で、登場しています。
そのお祭りを、世間さまに、おおっぴろげに宣伝しようと、
ほんの1ヶ月のあいだ、よさこいの地元、高知県の特産品、
柚子を盛り込んだ、"柚子のっぽ"が、イベント告知をしていたのですが、
独身は、この"柚子のっぽ"と、自力で、ご対面することが叶わなかったわけです、、。
そのことを知った、沼津在住のお方が、独身のために、
お祭り会場限定の"寿太郎みかん"に、告知限定の"柚子のっぽ"をお供させて、
独身に送り届けてくださることになったのですっ。
これには独身、よさこいよろしく、こころ内で、
情熱的に狂喜乱舞してしまうってもんですっ。
と云うわけで、独身は、"宮本亜門さん"よろしく(?)、
"寿太郎"も"柚子"も、知るおんな、になることが叶ったのです。
このふたつの限定"のっぽ"は、お祭りのための、特別バージョンと云うことで、
当然、お祭りを過ぎてしまえば、さっさと撤退してしまう、かなしき運命です。
なんっとも皮肉なことに、そう云う短命"のっぽ"に限って、
独身をはげしく魅了してくれる、ナイス菓子パンだったりするものです、、。
しかしっ、、!
ことしの初秋に、地元沼津市にも復活を遂げた"のっぽ"に、
およそ3年ぶりとなる、"寿太郎みかん"までもが、復活すると云うではありませんかっ、、!
昨年の夏の、突然の引退から、1年も経たないうちに、
無事、復活してくれただけでも、よろこばしいことですが、
懐かしの"寿太郎みかん"にも、また、お目にかかれるとは、
これには、流石の"バブルガムブラザーズさん"だって、
久々に歌手として、活動再開されるってもんですっ(?)。
そして、益々、もりっと盛り上がりを見せつけている"のっぽ"に、
今月、またしても、懐かしの"柚子"が復活ですっ。
さらには、2007年の2月に参戦している、
"はちみつのっぽ"がガチンコして、"柚子はちみつ"として登場ですっ。
これは、まさに、"のっぽ"よろしく、ことし、大活躍で、
レコード大賞間違いなしの"EXILEさん"と、"倖田來未さん"がガチンコして、
"バブルガムブラザーズさん"の歌を歌われるようなものですっ(?)。
とくに独身は、毎朝のおみそしるに、柚子こしょうをお供させているくらい、
柚子が大好物なので、益々、ハンティング欲が盛り上がってしまうってもんですっ。
そんな、ハンティングする前から、独身を魅了してくれる、
師走新作の"柚子はちみつのっぽ"ですが、この日、
ようやっと、ハンティングする日がめぐってきます。
"のっぽ"が、専門店として復活をしてからは、以前のように、
あっちこっちのスーパーやコンビニでお逢いすることは出来ないのですが、その代わり、
"バンデリ"を訪れれば、かならず、"のっぽ"が待ち受けていてくれるので、
ハンターとしては、安穏っとハンティングすることが出来ます。
この日は、いささか、もよっと、くもりのおてんきなのですが、
冬まっしぐらとは思えないくらい、あたたかな1日です。
しかし、こぞって遠征しようとする独身を、
意地悪くお邪魔しようとする、なんっとも情熱的な風が、吹き荒れています、、。
しかも、向かい風なので、独身が、
軽く般若の表情で愛チャリを漕いでも、なかなか前進することが出来ません、、。
このままでは、ただの、おそろしい顔の独身おんなになってしまいます、、。
立ち漕ぎして、全身のちからで、愛チャリのペダルを漕いで、
ようやっと、"バンデリ"が参戦している"食彩館"に到着します。
うきうきっとしながら、ささっとお店に接近すると、店頭には、
堂々っと新作を告知する、"柚子はちみつ"のちらしが張られていることに気づきます。
しかと見つめてみると、そこには、なっ、なんとっ、"柚子のっぽ"と、
"はちみつのっぽ"の"のっぽキリン"までもが、ちらしに復活しているではありませんかっ!
懐かしのあまり、独身、
しばし、ちらしを見つめてしまいますっ。
そして、その横には、しかと"柚子はちみつ"が盛られていますっ。
と、ここで、今度は、"柚子はちみつ"をガン見してみると、
シールのデザインが、柚子になっているではありませんかっ。
なんっとも粋~な演出ですっ。
いまのいままでの"のっぽパン"は、新作のお味はもちろん、
"のっぽキリン"のデザインにも、魅了されていました。
それが、復活をしてからは、"クリームのっぽ"のキリンが共通となっているので、
独身としては、いささか、さみしいようなこころ持ちでいます。
(*沼津仲見世店では、"チョコ"のキリンが復活しています。)
そんな、"のっぽキリン"ファンのこころ内を知ってか知らずか、
"キャラメルのっぽ"から、シールのデザインが一変しています。
これからは、毎月、1~2本ていど、
こぞって新作が参戦するようなので、また、
新たなデザインのシールで、独身をたのしませてくれることが妄想されます。
さて、早々に新作の"柚子はちみつ"と初顔合わせを果たしたところで、
さっさとハンティングすることにします。
ほっとひと安心したものの、この日の独身は、
これからが、ハンティングの正念場と云えます。
無事、"柚子はちみつ"をハンティングさせたものの、
いかにして、この日の意地悪な強風から、"のっぽ"をお守りするかが重要となります。
"のっぽ"は、その名のとおり、ロングなボディゆえ、
風が吹き込んでくる方角に対し、横向けにしてしまうと、
風力を一身に喰らってしまうことになります。
これを、なんとか回避するためには、やはり、
縦にして、風の抵抗を軽減させることが肝要です。
そのためには、愛チャリのカゴに"のっぽ"を寝かせるのではなく、
己の手で、しかとお持ちする方法が得策と云えます。
そこで、独身は、右手の親指とひとさし指で、
"のっぽ"専用の袋をつまんで、のこりの指で、
愛チャリのハンドルをにぎると云う作戦に出ます。
これで、風向に対し、"のっぽ"を縦にすることが可能となります。
しかし、愛チャリを漕いでいるあいだは、
指で"OKマーク"を作っている状態なので、
手の甲から、手首にかけて、"つった"ような痛みが発生します、、。
"のっぽ"を無傷でお運びするためには、
これくらいの痛みを伴うことは、いたしかたありません。
まさに、"小泉元首相"よろしくの、"痛みを伴う"ってやつです(?)。
そんな、自民党も驚愕の、風の抵抗勢力に、なんとか根負けすることなく、
無事、この日のハンティングを終了させた、師走の独身なのでありました。

"寒い季節にピッタリの柚子はちみつ風味のクリームをサンドしました!。"
と云うわけで、12月の新作、
"柚子はちみつのっぽ"です。
(*生地の質、お味は、"クリームのっぽ"をご参照ください。)
すでに冬至は過ぎ去ってしまいましたが、
ことしの独身は、かぼちゃも、柚子風呂も頂いていないので、
独身にしてみれば、この"柚子はちみつ"が、冬至の代打となります。
さっそく生地をびろっと開いてみると、中には、
柚子はちみつ風味のフラワーペーストが盛り込まれています。
しかと見つめてみると、なにらや、
オレンジ色の、ふつふつっとしたものが、点在していることに気づきます。
これは、柚子の皮と妄想されます。
実際にクリームを頂いてみると、てろ~っと、ゆるやかで、
お口にした瞬間から、さら~んっと、とろけていきます。
口あたりも、ふ~っと、軽やかで、ご親切ななめらかさを持ち合わせています。
ときおり、柚子の皮が、ぐいぐいっと、参戦してきます。
この皮は、かなり小ぶりに刻まれているので、
まったくクリームのなめらかさ、やわらかさをお邪魔していません。
いい意味で、淡い、と云うか、はかない印象のクリームです。

お味のほうは、お口にして、すぐに、すす~っと、
柚子のさわやか~なかおりが広がって、お口満載になりますっ。
なんっとも、爽快感のよろしい柚子です。
ときおり、ぐいぐいの柚子の皮に遭遇すると、
益々、柚子のかおりが強気にお口に広がっていきますっ。
この柚子が、そのままの勢いで、お鼻のほうへと抜けていきますっ。
さらには、柚子は、軽やかながら、つんっと、酸味を放ってきます。
そこに、はちみつの、てろ~んっとした甘味とコクが、
いささか遅れて登場してきます。
柚子のかおりと酸味を見せつけられたあとは、
だんだんっと、じゅわじゅわ~っと、はちみつが強気になってきます。
はちみつ、と云うと、もっと、のどの奥~を刺激するような、
勢いのある甘味が特徴なのですが、このはちみつは、
とってもクリーミーで、まろやかな甘味で、丸い印象があります。
ふわふわっとした甘味、と云うか、やわらかい甘味なので、
いい意味で、はちみつまっしぐら、攻撃的ではない、おだやか~なお味を堪能出来ます。

どちらかと云うと、柚子よりもはちみつのほうが、勢いがあるのですが、
柚子は、さりげなく、かおりと酸味を付け足しして、決して、
はちみつの甘味を、お邪魔することは、ありません。
このさりげなさが、はちみつを引き立てているような雰囲気です。
はじめこそ、柚子が先攻するのですが、ごっくんすると、
最後に、はちみつのクリーミーな甘味がお口に居残りしています。
そして、柚子は、お鼻のほうに、かすかに居残りしています。
もぐもぐからごっくんまで、
お口からお鼻まで、柚子とはちみつが満載ですっ。
さて、"のっぽ"の生地は、懐かしの、素朴なコッペパンが特徴で、
がしがしっと、ぎしぎしっと、かための生地になっています。
しかし、今回は、表面は、毎度よろしく、がしっと強気なのですが、
内側が、しとっと、おだやかで、もふっと、ソフトになっています。
いつもの"ヒキ"が弱いので、キレがいい、
と云うか、とっても食べやすい、やわらかな生地です。
そこに、てろ~っんと、ゆるやかなクリームがガチンコすると、
ソフトな生地に、すぐになじんで、一体となってくれます。
今回の"柚子はちみつ"は、生地もクリームもソフトなので、
前回の"マロン"のような、どしっと、どふんっとした、重々しさはありません。
双方は、まったく正反対の印象で、"マロン"がヘビー級ならば、
"柚子はちみつ"は、ライト級、と云った雰囲気です。
これには、流石の"バブルガムブラザーズさん"だって、
♪足りないっ、胃袋にゃ~~ぁ、"の~っぽ"を~ぉ、つめりゃいい~~ぃっ、
食欲~ぅを~~ぉっ、満たすな~ぁら~~ぁっ、"の~っぽ"がぁ、必要~ぉさ~~ぁっ♪
と、足りないあたまに知恵を詰め込むより、足りない胃袋に、
"のっぽ"を詰め込むことを、オススメしてしまうってもんです(?)。

品名:柚子はちみつのっぽ。
値段:150円。
(12/19 発売。)
↓過去の"柚子のっぽ"と"はちみつのっぽ"はこちらっ↓
・柚子(2005年11月 期間限定発売)
・はちみつ(2007年02月 期間限定発売)
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