のっぽパン--いちごホイップ。

"のっぽパン"、2月の新作の"いちごホイップ"っ!
これには、さすがの"玉置浩二さん"も、ワインレッドよろしく、
いちごレッドに、こころ持ちが、燃えそうになってしまわれるかっ!

♪さ~ぁいこ~ぉお(最高)~ぉ、ご~ぉくじょ~お(極上)~ぉ、"いちごホイップ"に~~ぃ、
ここ~ろは~ぁもう~っ、すっかり~、トリコの~ぉ、ままで~~ぇっ、
あの~ぉ、か~なしき~ぃ、記~ぃ憶~の~ぉ、"いちごホイップ"の~~ぉ、
ここ~ろ~を持つ~ぅ、独身の想~ぉいが~~ぁ、叶うと~き~~~ぃっ♪
"玉置浩二さん"と、"石原真理子さん"が、およそ24年ぶりに、
"ワインレッド"よろしく(?)、情熱的な"奇跡的な再会"を果たし、
そのわずか11日で、入籍をしてしまうのなら、この日の独身は、
およそ3年ぶりとなる、"いちごホイップ"との再会に、思わず、
"ワインレッド"よろしく(?)、こころ内が燃えそうになってしまうってもんですっ。
独身が、"サイヤ人"よろしく、ふつうの"のっぽ好き"から、
情熱的な"のっぽ狂"になったのは、いまから、4年ほど前のことです。
偶然、地元の情報番組で、"のっぽ"の特集をしているのを目の当たりにして、
そこで、はじめて、"のっぽ"が静岡生まれの、静岡育ちであることを知った独身は、
"玉置さん"と"石原真理子さん"よろしく(?)、こどものころから、
当たり前のように存在していた、懐かしの菓子パンに、突然、情熱的な愛情を抱いてしまいます。
それ以来、"のっぽハンター"として、
新作が登場するたびに、毎度、ランデブーを繰り広げています。
通常は、スーパーやコンビニでお逢いすることが出来るのですが、
ときに、"のっぽ"は、東部地区で開催されるお祭りに、特別出演(?)することがあって、
中部地区に生息する独身は、電車で小1時間かけて、
しかとお祭り限定"のっぽ"もハンティングしています。
大好物の"のっぽ"のためなら、24年、ではなく(?)、
1時間以上かけても、ちっとも惜しくはないってもんですっ。
そんな"のっぽ"狂の独身が、"のっぽハンター"になってから、
唯一、ハンティングに失敗している"のっぽ"が存在します、、。
それは、2006年1月に登場している、
"いちご&ホイップ"です。
偶然、ご近所のローソンを訪問し、
ふっと、菓子パンコーナーに足を踏み入れてみると、そこには、
なっ、なんとっ、まったく見知らぬ"のっぽ"がスタンバイしていることに気づきますっ。
それまでの"のっぽ"の袋は、デビューしたての"嵐"の衣装よろしく(?)、
透明スケスケなのですが、独身の視界にある"のっぽ"は、渋いベージュ色の、
和紙のような袋におさめられ、いかにも、セレブ感満載であることがわかりますっ。
お値段も、通常、定価105円に設定されているのですが、
さすがはセレブなだけはあって、137円と、かなりのお高めのお値段です。
その当時、"のっぽハンター"歴が、いまだ半年と、
若輩ものの独身は、セレブ"のっぽ"と遭遇したことがないので、
137円と云うお値段設定に、思わず、眼球をガン開きしてしまいます。
しかし、"のっぽ"のためなら、往復2,000円以上かけて、
東部地区へと遠征に向かってしまう独身なら、割引64円であろうと、
セレブ137円であろうと、お構いなしってもんですっ。
ところがっ、、!
割引、特売大好物でもある、ケチケチ独身は、そのとき、
おんなじ"のっぽ"ならば、あえて、定価すえおきのコンビニでなくとも、
お得なお値段のスーパーでハンティングしたほうが賢明であろうよっと考えます。
そこで独身は、"玉置さん"よろしく、
せっかく"奇跡的な遭遇"を果たしたにも関わらず、
"いちご&ホイップ"を、そのままシカトしてしまったのですっ、、。
そのときの独身は、まさか、この出逢いが、最初で最後になろうとは、
ちろっとも妄想していなかったのであります、、。
ローソンで"いちご&、、"と出逢ってから、独身は、
さっそく、あっちこっちのスーパーへと、捜索するために南船北馬しています。
しかし、毎度、"のっぽ"をスタンバイさせている、
おなじみのスーパーですら、"いちご&、、"が参戦している気配はありません。
通常の"のっぽ"とは異なる、セレブ"のっぽ"なだけに、
スタンバイさせているお店が少なめなのかもしれません。
ところがっ、、!
その"いちご&、、"は、ただのセレブ"のっぽ"、ではなく、
県内ローソン、しかも、数週間のみ限定の、短命"のっぽ"であることが判明ですっ、、!
そのことを知った独身は、いそいそっと、急いでご近所のローソンへと、
おむかえに行くのですが、ほんの数日前まで、しかとスタンバイしていたはずが、
すっかりおすたがを消しているではありませんかっ、、。
あせあせっと焦った独身は、ささっとローソンから退散し、
東南にある、もう1軒のローソンへと移動します。
しかし、東南ローソンにも、"いちご&、、"はご不在です、、。
その後、生活圏内だけでなく、中心街まで遠征し、
あっちこっちのローソンにも、捜索の手をのばしてみるのですが、
どこもかしこも、にゃんこもしゃくしも(?)、スタンバイさせる気配はありません、、。
そのとき、独身は、ようやっと悟るのです、、。
それは、すでに"いちご&、、"は、
ローソンから、ささっと撤退してしまった、と云うことを、、。
大好物の"のっぽ"ゆえに、すべての"のっぽ"とランデブーしたい独身にとって、
たった1度でも、ハンティングに失敗すると云うのは、かなりの痛手になります、、。
これには、さすがの"森田童子さん"だって、"独身の失敗"と、
独身を哀しげ~なまなこで見つめてしまうってもんです、、(?)。
それから、ローソン限定"のっぽ"は、"小倉&マーガリン"、
"抹茶&小倉"の2種が、続々っと登場しているのですが、
しかとランデブーを果たしても、やはり、"いちご&、、"の失敗のことを妄想すると、
独身のこころ内は、完全に満足、満々、満載になることはありません、、。
あれから3年あまり経過した、2009年の如月、
なっ、なんとっ、"いちごホイップ"が新登場すると云うではありませんかっ、、!
しかも、"バンデロールさん"の公式サイトには、あの、
ローソン限定の"いちご&ホイップ"に参戦していた、"のっぽキリン"が登場していますっ!
これは、まさに、ローソン限定"いちご&、、"の再登場と云えますっ。
それに加え、"クリームのっぽ"に続く、人気第2位の、
"牛乳のっぽ"までもが、3月1日に、ようやっと復活すると告知されていますっ。
これには独身、こころ内、だけに留めることが出来ず、
思わず、独り、歓喜の声をあげてしまうってもんですっ。
3年前、ハンティングに失敗したときは、"小田和正さん"よろしく、
もう、終わりだねっと、嘆き哀しだだけに、この復活には、
いつもの新作登場のおしらせ以上に、よろこび満載のこころ持ちになってしまいますっ。
さて、再登場とは云え、独身にとっては、
お初となる"いちごホイップ"なだけに、さっさとランデブーをしたいところです。
ところが、そんなときに限って、
なかなかハンティングを決行出来ない事情が出来てしまうのです、、。
通常の菓子パンハンティングならば、いささか忙しくとも、
お構いなしにハンティングしているところですが、それが"のっぽ"となれば、
ゆっくりっと時間をかけて、しかとお味と質を堪能し、ゆったりっと余韻にひたりたくなるのが、
"のっぽハンター"の性ってもんです。
そこで、13日の新登場日から、かなり日にちが経過してしまいましたが、
この日、ようやっと、落ち着いたところで、"いちごホイップ"をハンティングするため、
"バンデリ"へと、遠征に向かうことにしますっ。
今週は、梅雨よろしく、ひたすら雨が降り続いています。
少々の雨ならば、いつもの愛チャリで遠征することなど、
まったくもっていとわないのですが、数週間ほどまえから、
独身の地元では、雨の日の傘さし愛チャリ運転を、
おまわりさんに発見されると、罰金を取られる、と云う条例が施行されています、、。
その前から、傘さし運転は、じゅうじゅう、道交法違反になることは、
独身も、しかとこころ得ているのですが、"バンデリ"は、駅構内の食品館に参戦しているので、
車で遠征、となると、わざわざコインパーキングなどに駐車しなければならないと云う、
手間がかかってしまうのです。
それならば、遠方でも、せっせと愛チャリで向かってしまうのが、
けちけち独身なのですが、雨の日運転で決行して、罰金となると、
これは、けちけちどころの騒ぎではなくなってしまいます。
そんなこんなで、結局、実際にハンティングするまでに、
ここまで日にちが経過してしまったわけです。
さて、この日は、ようやっと雨もあがって、
うっすら、ではありますが、空には、太陽がちろ見、しています。
翌日には、ふたたび雨が舞い戻ってくる、と云うことで、
これは、まさに、ハンティングするには、ナイスタイミングと云えます。
そこで、ゆったりっとハンティングをするため、
前日の深夜に、軽く用事を済ませておくことにします。
久々に、いつもの愛チャリに乗り込んで、
意気揚々っと、"バンデリ"へ向かいます。
途中、曲がるべき道を、そのままシカトして、直進してしまう、
うっかりを仕出かすものの、ささっと、"食彩館"に到着します。
さっさと"バンデリ"へと突き進むと、お店の脇のほうに、
"牛乳のっぽ"の復活を告知する看板がたて掛けられていることに気づきますっ。
さらに、棚のほうには、"新牛乳のっぽ"には、
東部地区ではおなじみの、"丹那牛乳"が盛り込まれていると宣伝されていますっ。
独身は、中部地区生まれ、中部地区育ち、
ときに東京、ときに欧州のおんな、なので、
いまのいままで、"丹那牛乳"を頂いたことはありません。
しかし、東部地区では、毎度、おなじみの牛乳であることは、しかと知っています。
沼津生まれ、沼津育ちの"のっぽ"には、まさに、
おんなじ東部の"丹那牛乳"は、"呉越同舟"ではなく(?)、
"東部同舟"ってやつですっ(?)。
さて、"牛乳のっぽ"の復活に、こころ躍らせたところで、
さっさとターゲットの"いちごホイップ"の捜索に取り掛かります。
すると、下の段に、しかと"いちごホイップ"が盛られているところを発見ですっ!
と、ここで、左となりを見つめてみると、そこには、
"チョコ"と"ピーナッツ"のパッケージが、ようやっと、
リニューアルしていることに気づきますっ。
"バンデリ静岡店"が4月に新登場したときは、
すべてのパッケージが共通のデザインだったのですが、
9月に"沼津仲見世店"が登場したのときは、
"クリーム"、"チョコ"、"ピーナッツ"の"レギュラーのっぽ"が、
"旧のっぽ"の"のっぽキリン"が復活しています。
その後、静岡でも、"クリーム"が一新しているのですが、
残りの2種は、なかなか実現に至る気配はありません。
いつになったら、静岡でもお目にかかれるのかっと、
ときおり、気にかけていたのですが、ようやっと、
3種すべてが復活版になっていますっ。
そこに、おなじく"レギュラー"の"牛乳のっぽ"が参戦すれば、
本当の意味で、静岡に"のっぽ"が完全復活したと云うことが出来ますっ。
実は、独身は、ほんの数日前から、ひそかに、
2種の"のっぽ"のパッケージが一新しているのではっと、気づいています。
と云うのも、先週末、独身は、本州いちの早咲きの桜、
"河津桜"を堪能するため、河津へと遠征しています。
その際、静岡駅を利用しているのですが、ちょうど、
独身の前を歩いている3人のご家族のうち、幼い少女が、
黄色い"のっぽ袋"を片手にたずさえていることに気づきます。
独身は、乱視+近視、さらには、軽い夜盲症なので、
夕方になると、外のものが、いささか見えづらくなってしまうのです。
しかし、このときは、すでに夜で暗くなっているにも関わらず、
独身の視界は、しかと"のっぽ袋"を捕らえていますっ。
しかも、袋の中をガン見してみると、
うっすらっと、黒いものが確認出来ます。
そこで、独身は、
(もしやっ、この黒くスケているものは、"チョコのっぽ"ではなかろうかっ!)
と、妄想します。
そして、この日、独身の妄想が、現実であることが、しかと判明しますっ。
"牛乳"、"いちごホイップ"に引き続き、
"チョコ"と"ピーナッツ"のパッケージまでもが復活とは、
これには、さすがの"玉置さん"と"石原真理子さん"だって、
たがいの愛情が復活して、そうそうに入籍してしまうってもんです(?)。
と云うわけで、よろこびのこころ内そのままに、さっそく、
3年ぶりの再会となる、"いちごホイップ"を頂いてみたいと思いますっ。

"甘酸っぱいイチゴ味のホイップクリームをサンドしたのっぽパン!"
と云うわけで、2月の新作、
"いちごホイップのっぽ"です。
(*生地の質、お味は、"クリームのっぽ"をご参照ください。)
さっそく生地をべろっと開いて、クリームを見つめてみると、
イチゴジャムと、ホイップクリームがガチンコしたものが盛り込まれています。
ちろ見しただけで、いちごの果肉が参戦していることがわかりますっ。
しかも、小ぶりの果肉、
ではなく、なかなかの大ぶりの果肉ですっ。
さっそくホイップクリームを頂いてみると、
どふんっと、ぼふんっと、かなり濃密、と云うか、
重みのあるホイップが、舌べろにのしかかってきますっ。
かなり空気感も満載で、喰らいつくと、
軽くしゃわっ!と、空気がつぶれるような音が聞こえてきますっ。
独身は、てろってろの、ゆるやかなホイップよりも、
8分立てくらいの、ぼふっとかためのホイップがお好みなのですが、
このホイップは、独身の理想さえも超越した、9分立て、と云った印象ですっ。
いい意味で、重みがあって、食べ応えもありますっ。
お口にして、どふんっと舌べろにのしかかると、
そのまま、まったり~っと、お口に貼りついて、広がっていきます。
そして、ゆったり~っと、ゆるく、とろけていきます。
お味は、こっくりっと、こってりっと、
かなりミルクの濃厚な甘味とコクがあって、
食感同様に、なかなか重みのあるクリームですっ。
動物性、と云った雰囲気で、いい意味で、
いささかリッチな、脂肪分が高めなホイップのような雰囲気もあります。
しかし、まったくもって、油分のクドさも、油分のぬめぬめ感もなく、
さらには、お砂糖の甘味も、わりと控えめなので、ミルクのこってり感があっても、
それが重苦しい甘味には感じません。
ミルクそのままの自然な甘味、コク、と云った感じで、
よけいなものはいっさいない、そんな、ホイップの実力を堪能することが出来ますっ。

一方のイチゴジャムは、さすが、果肉が参戦しているだけはあって、
お口にすると、まっさきに、種がぷつぷつっと、音を立てて、くだけていきます。
そして、じゅるじゅるのジャムと、
いちごの果肉のぶるっぶるが、すかさずお口に登場してきますっ。
わりと水あめのようなとろみの多いジャムではありますが、
果肉が大ぶりで、種もぷつぷつっとして、なかなかの存在感があるので、
まったくもって、このとろみが気になることは、ありません。
いい意味で、むかし懐かしの、"ソントン"のイチゴジャムに、
果肉を盛り込ませてみた、と云った雰囲気です。
お味のほうも、水あめの、でろ~んっとした甘味の中に、
いちごの甘じゅっぱさが、じゅっ!と、勢いよくお口に突進してきますっ。
そして、いちごのみずみずしいかおりも、
じゅる~んっと、お口満載に広がっていきますっ。
食感同様に、いい意味で、チープ感のある、
むかしなじみのいちごジャム、と云った印象ですっ。
これが、ホイップクリームとガチンコすると、
まず、いちごの甘味と酸味、そして、かおりがお口に放たれると、
すかざす、ホイップの、濃厚な甘味とコクが、ぐんっ!とお味に深みと旨味を与えますっ。
さらには、ホイップとイチゴジャムが、完全に一体化しているのではなく、
いい意味で、まだらに混じり込んでいるので、ミルクの甘味と、
いちごの甘味を、別々に堪能したり、また、一体化した、いちごミルクと、
1度で3度のお味をたのしむことが出来ますっ。
双方ともに、お味が強気、と云うか、はっきりっと主張しているのですが、
やはり、いちごとミルクと云うのは、"玉置さん"と"石原真理子さん"よろしく(?)、
かなりの相性がいいので、まったくもって、はげしくぶつかり合うことなく、
なかよく、自然に一体となって、いちごミルクと云う、ひとつのお味にまとまっていきますっ。
量も、生地の端っこから端っこまで、しかと盛り込まれて、
さらには、クリームのお味が濃厚、かおりも豊かなこともあって、
かなり贅沢、と云うか、食べ応えも、お味の面でも、すべてに満足、
満々、満タンになってしまいますっ。
生地も、いつもよりも、いささか、しっとりっと、水分があって、
しとっと、キメが落ち着いていることもあって、クリームと、しかとなじんでくれていますっ。
"新のっぽパン"になってから、独身が、"クリーム"と"牛乳"以外に、
すっかりトリコとなっているのは、"カスター&ホイップ"なのですが、
今回の"いちごホイップ"は、"カスター&、、"といい勝負、と云った感じで、
すべてを喰らいつくしても、また、間髪入れずに、即効、再ランデブーしたくなりますっ。
とくに、ホイップクリームの、深みのある甘味とコクには、
思わず、うっとり~っと、こころを魅了されてしまいますっ。
これは、ほんの数日後に復活する"牛乳のっぽ"に、
ますます、期待感が満載に盛り上がってしまいますっ。
これには、さすがの"玉置浩二さん"だって、この、
燃えそうなイチゴジャム、ではなく(?)、ワインレッドよろしく、
24年ぶりの、"奇跡的な再会"を果たし、思わず、"石原真理子さん"の魅力(?)に、
情熱的に、こころを引きつけられてしまうってもんです(?)。

品名:いちごホイップのっぽ。
値段:150円。
(2/13 発売。)
↓"いちご系のっぽ"はこちらっ↓
・女峰いちご(2006年1月 期間限定発売)
・女峰いちごミルク(2006年12月 期間限定発売)
・苺ジャム&マーガリン(2008年4月 発売)
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