のっぽパン--牛乳。

"のっぽパン"、ようやっと復活の"牛乳"っ!
これには、さすがの"百恵さん"だって、復活したくなるかっ!
♪2ね~ん(年)~~っ、前~ぇに~~ぃ、引~退~ぃ、を知ぃり~~ぃっ、
哀~ぁし~~ぃ、過ぎ~ぃたぁっ、まな~ぁつ(真夏)の~ぉ、あと~ぉで~~ぇっ、
いま~ぁっ、弥生きて~ぇっ、"牛~乳"~~ぅっ、セレブに~ぃ、なった~~ぁっ、
以前より~ぃっ、ちょっと~~ぉっ、セレブに~ぃ、なった~~~ぁっ♪
歌手"イルカさん"が、春がきて、キミが、去年よりもきれいになったと、思わず、
感慨深いこころ持ちになってしまわれるのなら(?)、弥生に突入したこの日、
独身は、ようやっと復活を遂げた、"牛乳のっぽ"が、以前よりもセレブになったと、
思わず、うっとり~っと、ほれ直してしまうってもんですっ。
2年前の6月、突然、"のっぽ"が引退すると知り、
7月末、独身の目の前から、すっかりお姿を消してしまってから、
独身は、この哀しい現実を、なかなか受け入れられずに、
"のっぽ"のことを話題にすることを、あえて、避けていました。
ときに、"のっぽ"よろしく、ロング~なボディの菓子パン
(ヤマザキの"ステキな棒"あたり)を目の当たりにすると、
こころ内で、軽く、八つ当たりをするときも、ありました。
もしかしたら、このまま、独身の小しわが、深しわになるまで、
"のっぽ"とはお逢い出来ないのではっと、独り、もよもよっと、
妄想しては、ますます、哀しいこころ持ちになることも、しばし、あります。
しかしっ、、!
独身の妄想とは裏腹に、昨年4月、"のっぽ"は、
およそ8ヶ月ぶりに、見事、静岡に舞い戻ってきますっ。
これには、さすがの"リンドバーグさん"だって、
ひさびさに復活を宣言してしまうってもんですっ(?)。
ところが、"旧のっぽ"では、レギュラーとして、
毎度、あっちこっちのお店にスタンバイしていた、
"牛乳のっぽ"が、ご不在であることが判明です、、。
"牛乳"は、元祖の"クリーム"に続く、人気第2位の"のっぽ"です。
独身は、こどものころから、貪欲に、
"のっぽパン"を喰らい続けていますが、いまのいままで、
もっとも多くランデブーを繰り広げているのは、実は、この"牛乳"だったりします。
と云うのも、独身オカンが、スーパーでハンティングしてくるのが、
8割がた、"牛乳"だったのです。
ときに、新作"のっぽ"をお連れすることもあったのですが、
やはり、独身家では、みな、"牛乳"をごひいきにしていることもあって、
独身オカンも、"牛乳"ばかりに狙いを定めていた、と云うわけです。
もちろん、元祖の"クリーム"も、季節感満載の期間限定、新作"のっぽ"も、
どれも、独身の胃袋と、こころ内の琴線を、ぐいぐいっと、刺激してくれるのですが、
やはり、もっともお口に親しんできた、この"牛乳"が、
独身にとっての"のっぽパン"なわけです。
それだけに、"牛乳"のおすがたを目の当たりに出来ないことに、
やはり、独身は、こころの奥底から、"のっぽ"の復活に歓喜することが出来ません。
その後、9月末に、静岡に引き続き、沼津仲見世にも、
"のっぽバンデリ"が登場するわけですが、このときも、
"牛乳"が復活することは、ありません。
もしや、このまま、"山口百恵さん"よろしく(?)、
白いマイク、ではなく、白い生地をステージに置いて、
静岡から、ささっとおすがたを消したままでいる、と云うのでしょうか、、。
そんなことを妄想っとしながらも、独身は、
つぎつぎっと登場する、新作"のっぽ"たちと、
ランデブーをしてきたわけですが、先月のこと、
"バンデロールさん"の公式サイトをチェックすると、
そこには、なっ、なんとっ、2月の新作"いちごホイップ"とともに、
"牛乳"の復活が、堂々っと告知されているではありませんかっ、、!!
これには独身、深夜にも関わらず、己のこころ内だけに留めることが出来ず、
思わず、声に出して、歓喜に盛り上がってしまうってもんですっ。
それから、およそ2週間あまり、独身は、ずっと、
"牛乳"のことを妄想しながら、復活のそのときを待ちわびる日々を過ごします。
そして、弥生に突入したこの日、ようやっと、
"牛乳"と再会するときがめぐってきますっ。
8時ちょうど、前、"あずさ2号"、ではなく(?)、
アラームの轟音で目を覚ます独身は、そそくさっと、
お豆腐のお味噌汁を胃袋に流し込んで、"バンデリ"へと、
遠征に出かける準備にとりかかります。
この日は、どよんっと、いささかすっきりっとしないおてんきですが、
独身のこころ内は、小春日和よろしく、すかっと、すがすがしい空気感が漂っています。
さっさと出発準備を整えて、いつもの愛チャリに乗り込んで、
9時少し過ぎ、寒空の中、いざ、"牛乳のっぽ"ハンティングに向かいます。
道の途中、いったい、"牛乳"は、どのようなお姿で、
独身の前に再登場してくれるのか、たのしみのような、
いささか不安のようなこころ持ちになります。
とくに、"新牛乳"は、東部地区では、毎度おなじみの、
"丹那牛乳"が盛り込まれているそうで、そのへんの、
"丹那"とのコラボっぷりが、かなり気になるところでもあります。
さて、"バンデリ"のある静岡駅構内の"食彩館"までは、
愛チャリで、およそ、15分ほどかかります。
信号にとうせんぼ、を喰らわなければ、
12~3分で、到着してしまいます。
となると、だいたい、9時15分ころに、
独身宅を出発すれば、じゅうじゅう、9時半の開店に間に合います。
しかし、1秒でも早く、"牛乳"と再会したい気満々の独身は、
それまで、安穏っと、自宅待機していることなと、出来ません。
うずうずっと、落ち着かずに、もんもんっと、"牛乳"に想いをはせているくらいなら、
さっさとハンティングに出発したほうがマシってもんです。
と云うわけで、いつもよりも早めに遠征に出発してみるのですが、
やはり、開店時間には、いささか勇み足だったようで、ふっと、
携帯の時計を見つめてみると、8分前であることが判明です。
"食彩館"の入り口前には、清楚な制服を着たスタッフの女性が、
かたく閉ざされたガラスの扉の前で、スタンバイされています。
ここで、開店を待ちうけることも出来るのですが、
この日は、どよっとくもり空なこともあって、
冷え性の独身には、内臓までしみこんで来る寒さです。
そこで、すぐご近所にあるコンビニで、立ち読みをしつつ、
しばし、時間を潰すことにしようっと、くるんっときびすを返して、
"食彩館"から、いったん、撤退することにします。
もわっと、暖かいコンビニで、毎度愛読している雑誌をちろ見して、
ほんの数分で、ふたたび、"食彩館"へと舞い戻ります。
すると、さきほど、ドアの前でスタンバイしていた、
制服すがたのスタッフさんのおすがたが、ない、ことに気づきます。
なっ、なんとっ、すでに、"食彩館"が開店しているではありませんかっ、、!
独身は、てっきり、ほんっの2、3分程度、
コンビニでぬくぬくしていたつもりが、7、8分も時間が経過していたようです、、。
これには、さすがの"ウルトラマン"だって、
ほんの3分で、さっさと宇宙へと還ってしまうってもんです(?)。
あせあせっと、焦って愛チャリを停めて、
ささっと、"食彩館"へと進入します。
すると、制服のスタッフさんが、すぐわきの入り口で、
ご丁寧に、独身にごあいさつをしてくださいます。
さらには、開店したて、と云うこともあって、
あっちこっちのお店の前で、店員さんがスタンバイして、
続々っと、独身に、いらっしゃいませのあいさつをされます。
独身も、思わず、各店員さんたちに、いちいちおじぎをお返しして、
"バンデリ"へと急ぎ向かいます。
すると、すでに、ひとりの男性客が、
"のっぽ"ハンティングを決行しているではありませんかっ、、!
独身、今回の"牛乳のっぽ"の復活の際には、
気合満々っに、いちばん乗りするこころ粋でいたのですが、
うっかりコンビニでうつつを抜かしてしまったがために、
2番手のおんな、になってしまったようです、、。
これには、さすがの"林家いっ平さん"だって、
2代目"うっかり八兵衛"ならぬ、"ちゃっかり八兵衛"を引き継いでしまうってもんです(?)。
この独身のうっかりは、もはや、
"うっかり八兵衛"どころの騒ぎではありません、、。
たしか、昨年9月の、沼津復活の日の際も、
興津駅停りの電車に乗り込んでしまうと云う、
小うっかりを仕出かして、さらには、沼津駅から仲見世へと向かうのに、
西武デパートのほうへ直進して、地下道を通って、わざわざ遠回りすると云う、
大うっかりをやらかしています、、。
独身は、ふだん、事前にしかと計画を立てる、
準備満々のおんな、なのですが、肝心っな日に限って、
このような、大うっかりを繰り広げてしまうおんな、でもあります、、。
この日も、たいせつな"牛乳のっぽ"との再会を前に、
またしても、うっかりを発揮してしまったわけです、、。
さて、2番手ではありますが、さっそく"バンデリ"に到着し、
独身も、いちばん乗りさんに負けじっと、"牛乳"のハンティングに取り掛かります。
すると、独身の妄想とは裏腹に、"牛乳"は、
ひっそりっと、上段の棚にスタンバイしているところを発見です。
独身としては、もっと、あまたの"牛乳"たちが、もりもりっと、
商品棚を占拠しているものと、勝手に妄想していたのですが、
そのほかの"のっぽ"たちと、なんらひいきされることなく、
おんなじくらいの本数で、盛られています。
これには独身、軽く"ハトにお豆"状態になりますが、
さっそく、2のっぽをワシつかみすることにしますっ。
当初は、1のっぽのみにして、また後日、
再ハンティングしようっと、妄想していたのですが、
やはり、実物を目の当たりにすると、独身の食欲は、
"玉置浩二さん"と"石原真理子さん"の復活愛よろしく(?)、
もりもりっと、盛り上がってしまうってもんですっ。
朝ごはんの、お豆腐のおみそ汁を、胃袋満載に頂いてきたつもり、
でしたが、やはり、"のっぽ"は、別腹ってもんですっ。
どんなに胃袋満載でも、食欲が盛り下がっていても、
"のっぽ"を視界にすれば、自然と、独身の胃も食欲も、
活気にわいて、うごうごっと、胃袋が活動をはじめてしまいますっ。
食欲も、テンションも盛り上がったところで、
ワシつかみした2のっぽを、レジの店員さんにお渡しします。
そして、300円を独身オンボロ財布から取り出して、
無事、"牛乳のっぽ"の所有権は、独身へと譲渡されますっ。
ささっと"バンデリ"をあとにして、"食彩館"から撤退し、
ふたたび、愛チャリのもとへと舞い戻ります。
"食彩館"は、駅構内に参戦していることもあって、
会社員風のかたから、着物のマダム、ちいさなこどもまで、
多くのかたが行き交っています。
その、すべての通行人たちに、独身は、
この、黄色い"のっぽ袋"を見せつけてさしあげたいこころ持ちになりますっ。
そして、この日、ようやっと、"牛乳"が復活したのですよっと、
おひとりずつ、ご丁寧に吹聴したいところですっ。
独り、勝手に悦~に入る独身は、たいせつに"牛乳のっぽ"を片手に、
さっさと独身宅へと舞い戻ります。
その道の途中、赤信号をシカトする若い男女に、
うっかりつられそうになったり、車道、ではなく、
歩道を、堂々っと走行する原付に、怒りを覚えたり、
右折しようと、停車している車を、左脇から追い越そうと、
歩道にまで侵入してくる車に、ひやっと、危ない想いをさせられたりと、
続々っと、独身と"牛乳"の前に立ちはだかろうとするヤカラが登場しますが、
なんとか、"牛乳"にダメージを当たることなく、独身宅へと到着します。
いったん、"牛乳"を平坦な場所へと避難させて、
愛チャリを、愛チャリ置き場へと停車させます。
そして、愛チャリカバーで、しかとお包みして、
玄関へと、急ぎ向かいます。
と、ここで、さきほど、避難して頂いた"牛乳"を、
置き去りにしていることに気づきますっ、、!
独身、またしても、うっかりを仕出かしてしまったようです、、。
くるんっときびすをひっくり返して、急いで"牛乳"をお迎えに戻り、
一昨年夏以来の、"牛乳"とのランデブーを決行する準備に取り掛かる、
うっかり独身なのであります。

"たっぷりミルクで焼き上げたパンにミルク風味のクリームをサンドしました。"
と云うわけで、"レギュラーのっぽ"の一員、
"牛乳のっぽ"です。
"旧牛乳のっぽ"は、そのほかの"のっぽ"とは、
いささか一線を画していて、ふくろのデザインと質が異なっています。
そのほかは、ふくろが透明で、それぞれのお味に合せて、
"のっぽキリン"に変化があるのですが、"牛乳"に至っては、
ふくろが白っぽい、半透明で、"キリン"も、ふくろに合せて、
黄色の"キリン"になっています。
"のっぽ"では、オレンジが"クリーム"、
黄色が"牛乳"のイメージカラーと云うわけです。
今回の"新牛乳"も、"旧"を妄想っとさせる、
黄色がメインカラーで、かつ、透明も、半透明になっていますっ。
リニューアルしているようで、どこか、
"旧"の懐かしさを持ち合わせています。
そして、もちろん、生地は、白バージョンとなっていますっ。
もともと"のっぽパン"は、元祖の"クリーム"の黒生地ではじまっているのですが、
期間限定は、圧倒的に、白生地が幅を利かせています。
それが、昨年の復活以降は、黒生地がすべての"のっぽ"に使用され、
白生地は、"牛乳"よろしく、なかなか登場する気配がありません。
今回の復活までに、しばし、時間がかかってしまったのも、
職人さんたちの強いこだわりと、多くの"のっぽ"ファンの期待があるからこそ、
納得出来る生地が焼き出来あがるまで、じっくりっと試行錯誤されたものと、勝手に妄想します。
さて、さっそくふくろから取り出してみると、
以前のように、ふっかふっかっと、ふにふに~んっと、
やわらか~な生地であることが、指先から伝わってきますっ。
黒生地に比べ、ふんわりソフトな生地ゆえに、
ご丁寧にワシつかみすることが肝要です。
実際に頂いてみると、むっちりっ、むにむにっと、
やわ~な柔軟さと、いい弾力があることがわかりますっ。
表面は、がっしりっとハリがあって、ソフトフランスを妄想っとさせるのですが、
内側は、ふっくらっ、ほふほふっと、空気感があって、かつ、しっとりっと、
生地が落ち着いていて、やわらかな仕上がりになっていますっ。
ハリとやわらかな空気感の、ふたつの食感が、
ぐぐっと、いい噛み応えと、むっちりっとした弾力を演出しているようですっ。
以前の白生地は、もう少し、へにっと、腰が入っていないことがあったのですが、
"新"は、生地が焼き立てほやほやっと云うこともあってか、
焼き立ての、ハリッと感と、ふっくら感を堪能することが出来ますっ。
お味のほうは、はじめは、小麦のさわやかで、
やさしい自然な風味が、はふ~んっと、広がります。
そのあと、牛乳のすきっとした、いい乳風味が、
す~んっと、ゆっくりあとを追いかけてきます。
お砂糖などの、よぶんなお味がない分、
小麦と牛乳の、そのままの実力が感じられます。
そして、そのままもぐもぐしていると、
小麦と牛乳が一体化して、だんだんっと旨味とコクへとなっていきます。
さらには、ほんのりっと、焼き立てよろしくの、
いい香ばしい風味もあって、ますます、白コッペの素朴さを見せつけてくれますっ。
やはり、お味の面でも、"旧"の白生地よりも、
焼き立て、生まれたての新鮮さがあるように思えます。

生地の中には、ミルク風味のクリームがはさみ込まれています。
"新"は、東部地区では、毎度おなじみの、
"丹那牛乳"が盛り込まれている、と云うことで、
もっと、乳まるだしの、真っ白いクリームを妄想していました。
しかし、生地をべろっとこじ開けてみると、
そこには、"旧"の記憶がよみがえるような、
てかっと艶感のある、淡いクリーム色の、
つるつるクリームであることがわかりますっ。
まさに、この、つるつるっぷりは、"牛乳のっぽ"ですっ!
さっそくクリームを頂いてみると、
お口に入れた瞬間に、するする~んっと、
とろける、と云うか、即効に、消えていきますっ。
はじめ、口あたりは、つるんっと、油膜のようなものを感じるのですが、
それも、刹那なことで、あとは、お口の熱で、てろ~んっと、とろ~んっと、
ゆるゆるになって、そのまま、ささ~っと、あっと云う間になくなってしまいますっ。
"ゴルゴ13"よろしく(?)、瞬殺技を持ち合わせていますっ。
と~っても口溶けがなめらか~で、ご親切なので、
まったくもって、重苦しさや、べったりっの、ひつこさはありません。
口残りも、実に、すっきりっと、さっぱりっと軽やかですっ。
お味は、まっさきに、マーガリンの酸味が、
じょわじょわっ!と、勢いよく舌べろに染み込んできますっ。
酸味、と云っても、刺すような、刺激的な酸味ではなく、
マーガリンの旨味、と云うか、コクのような、深みのある酸味です。
そして、おつぎに、お砂糖の甘味が、じゅわじゅわ~っと、
マーガリンの酸味を追い越していきますっ。
そこに、牛乳の濃厚で、コクのある甘味が、まったり~っと、
参戦して、マーガリンとお砂糖の甘味を、ひとまとめに丸めこんできますっ。
酸味、甘味、コクと、はっきりっと、パンチのあるお味で、
いい意味で、刺激的、と云うか、それぞれの素材の強さを感じますっ。

"旧"よりも、いい意味で、酸味が強気で、
お砂糖の甘味も、これまたいい意味で、強気になっているように感じます。
量も、たっぷりっと端っこのほうまで盛り込まれているので、
生地に噛み応えがあっても、圧倒されることなく、逆に、
生地を圧倒するくらい、はっきりっと濃厚なお味を見せつけてくれますっ。
さらには、生地がすっきりっと、素朴でやさしい風味な分、
よけいに、クリームのはっきり感が、しかと舌べろに染みわたっていきます。
生地のシンプルと、クリームのパンチで、
実に、メリハリの利いたお味になっていますっ。
なかなか強気なお砂糖とミルクの甘味があるのですが、
まったくもって、意地悪い甘味ではありません。
たまご焼きと云ったら、オカンが作ってくれる、
お砂糖満載の、甘甘のたまご焼きでなければ、もの足りない、
そんな、懐かしさのようなものを感じますっ。
質は、逆に、生地ががっしりっ、むっちりっと、
ソフトマッチョで、そこに、ゆるっゆるのクリームが、
するする~っと、溶け込んでいきますっ。
そのため、生地に、すんなりっとなじんで、
じゅんわりっと、生地と一体化していきますっ。
この、クリームのゆるゆる加減も、
"旧"と比べると、さらに、とろけっぷりがよろしくなっていますっ。
質もお味も、やはり、焼き立て、生まれ立て、
と云うこともあってか、新鮮ほやほやであることを感じます。
そして、牛乳にもこだわっているせいか、
素材まるまるの風味、かおり、旨味を堪能出来ますっ。
やはり、以前より、いささかセレブになっている一方で、
懐かしさ満載の、甘味と酸味のクリームには、やはり、こどものころから、
ずっと慣れ親しんだ、独身ひいきの、いつもの"牛乳のっぽ"が舞い戻ってきたと、
しかと実感してしまいますっ。
これには、さすがの"山口百恵さん"だって、ふたたび白いマイク、
ではなく、白い"牛乳のっぽ"をワシつかみにしたくなるってもんですっ(?)。

品名:牛乳のっぽ。
値段:150円。
(3/01 発売。)
↓"旧牛乳のっぽ"はこちらっ↓
・牛乳のっぽ
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