のっぽパン--チーズクリーム。

チーズクリームのっぽ。

"新のっぽ"になってからの新入りっ、"チーズクリーム"ッ!
これには、さすがの"ひろみ郷"も、不完全燃焼でおわってしまうかっ、、!

チーズクリームのっぽ。

♪およそ1年前に~~っ、"パルシェ"に"のっぽ"復活~~ぅっ、
 セレブな"のっぽ"たち~~ぃっ、こころを躍らせたのさ~~~ぁっ、

 なんっでもないよ~ぉなっパンが~~ぁっ、セレブになったと思~ぉう~~ぅっ、
 なんっでもない味の~こ~とっ、"チ~ズ、、"を忘れないこ~ぉと~~~ぉっ♪

ロックンローラー、"高橋ジョージさん"が、ちょうど1年前のことを、
2度とは戻れない夜と、思わず感傷にひたってしまうのなら(?)、
この日の独身は、およそ1年前にうまれかわった"新のっぽ"が、
先月、2年目を迎えて、ずっとシカトし続けていた"新入りのっぽ"と、
ようやっとランデブーを決行するってもんですっ。

いまのいままで、"旧のっぽ"は、5本のレギュラーに加え、
ほぼ毎月のように、期間限定ものが参戦しています。

その時期の旬の素材や、和の素材など、
実にさまざまな新入りが参戦していたのですが、
昨年、"新のっぽ"にうまれかわってからは、以前のように、
毎月決まって、どこどこっと新作がお目にかかることはありません。

そのかわり、なのか、"ジョージ"、ではなく(?)、
常時、スタンバイしている、新レギュラー"のっぽ"が、
およそ8~10種程度、スタンバイしていますっ。

これもやはり、"のっぽ バンデリ"と云う、ベーカリー発になったからこそ、
あまたの"のっぽ"たちと、いちどにご対面出来るわけですっ。

独身は、基本的に、喰いしん坊な"のっぽ"好きなので、
しかとターゲットをこころに決めていても、実際に目の当たりにすると、
すべての"のっぽ"をお連れしたいこころ持ちになってしまいます。

とくに、"新のっぽ"になってから登場した、
"カスター&ホイップ"は、1年経過しても、
ずっと、独身のこころを魅了してやまない、ナイス菓子パンですっ。

そんな"カスター&ホイップ"とともに、
新入りを果たしているのが、"チーズクリーム"です。

それまでの"旧のっぽ"では、フルーツ系が多かったこともあって、
チーズとなると、なんだか新鮮、と云うか、お初のようにも思えるのですが、
実は、チーズは、今回がまったくの初登場、と云うわけでは、ありません。

およそ4年前の春に、静岡出身の漫画家、
"茶畑るりさん
"とのコラボとして、"クリームチーズ味"が存在しています。

当初は、1月限りの短命だったようですが、
あまりの好評っぷりに、3ヶ月延長されています。

独身は、ちょうどその頃に、"のっぽハンター"になる決意をしたこともあって、
とくに、"クリームチーズ味"に強い印象を抱いています。

それからは、チーズ系の"のっぽ"が参戦することはなかったのですが、
"新のっぽ"では、"カマンベール"と、この"チーズクリーム"の2種が存在しています。

"チーズ、、"は、なまえだけ聞くと、"クリームチーズ"の"クリーム"と"チーズ"が、
ぐるんっとひっくり返っただけなので、これは、云わば、"郷ひろみさん"と、
"ひろみ郷さん"くらいの違いなのかっと、無粋ながら妄想してしまいます。

さて、この日、ようやっと"チーズクリーム"と対峙することとなった独身ですが、
いまのいままで、ずっと忘れていたわけでは、ありません、、。

あまりにも新入りが急増したことと、元祖の"クリーム"や、
お気に入りの"カスター&ホイップ"など、再ハンティングを決行したり、
そうこうしているうちに、新作が参戦したりっと、独身がわたっわたっと、
"のっぽ"たちの誘惑に、揺れ動いていたら、いつの間にか、
季節はぐるんっとめぐり、1年ものあいだ、シカトをするハメになったわけです、、。

やはり、"EXILEさん"並みに(?)、あまた種類が存在しているっとなると、
すべての"のっぽ"を制覇するのは困難ってもんです。

まあ、これも、ある意味、うれしい悲鳴とも云えるわけですが、
来月には、早々に、"チョコバナナ"がなかま入りをするようですっ。

独身は、無類のチョコ好きおんな、でもあるので、まだ見知らぬ"チョコバナナ"に、
かなり興味がもりもりっと盛り上がってしまいますが、この日は、
しかと"チーズクリーム"にこころを集中させて、さっそくランデブーにまい進したいと思います。

チーズクリームのっぽ。

"のっぽの新味!
 チーズケーキのような味わいののっぽパン
。"

と云うわけで、"新のっぽ"から登場している、
"チーズクリーム"です。

(*生地の質、お味のほどは、"クリームのっぽ"をご参照ください。)

さっそく生地をべろっと開いてみると、細々っと、
少量のチーズ風味フラワーペーストがはさみ込まれています。

"新のっぽ"になってからは、お値段も質も、いささかセレブになったこともあって、
クリームの量も、どっぷりっ、てんこ盛りされていることが多々、あります。

しかも、生地のはじっこからはじっこまで、しかと行き渡っていますっ。

"旧のっぽ"では、やはり、機械によってクリームが注入されていたこともあってか、
はじっこが、すかっすかっと空席になっていて、独身は、まず、はじっこを切り取って、
クリームを己でぺったんこさせると云う、手法(?)を取っていました。

しかし、"新"では、スタッフさんたちが、クリームとともに、
真心も、もりたくさんに詰め込んでくださるので、喰らいおわりまで、
ずっと、クリームを堪能することが出来ますっ。

今回も、両端まで、しかとチーズクリームが盛り込まれているのですが、
量が、ひょろひょろ~っと、なんっとも控えめになっています、、。

これには独身、ランデブーを開始する前から、
無情にも、相手に振られたようなこころ持ちになってしまいます、、。

ここ最近の、"はるな愛さん"のメディア出演量よろしく(?)、
チーズクリームには、もっと、でっぷりっ大量、存在して頂きたいものです。

軽く落胆したところで、さっそくクリームを頂いてみると、
ねっとり~っ、もったり~っと、クリームチーズ特有の、
ねばり、と云うか、重々しさがあります。

お口にした瞬間、ぼってりっと、舌べろにのしかかって、
まったり~っ、ゆったり~っと、お口全体に、軽く張りついてきます。

とは云え、なかなかなめらか~で、まろやか~な口あたりなので、
重苦しくお口に張りついてくる、と云うわけではありません。

お口の熱で、じきに、でろ~っと、ゆるやかになっていきます。

そのため、ごっくんしたあとは、クリームがいつまでも、
しつこく居残りしていることもありません。

チーズのねっちりっ感がありながらも、
なめらかクリームの、ご親切な舌触りも持ち合わせています。

チーズクリームのっぽ。

お味は、喰らいついた瞬間に、レモンのような、
さわやか~な酸味とかおりが、すす~んっと、お口満載に広がりますっ。

そのあと、すかさず、クリームチーズの、
クリ~ミ~で、ミルキ~な甘味とコクが、
ぐぐぐ~んっと、勢いよく突進してきますっ。

レモン、と云っても、じゅじゅっ!と刺激的な酸味ではなく、
角っぽさ、と云うか、トゲっぽさが取れた、とっても丸いレモンの風味ですっ。

そのため、クリームチーズの、まったりっミルキ~な甘味に、
よくよくなじんで、なかよしこよしっぷりをご披露してくれていますっ。

クリームチーズには、とっても濃厚で、深みのあるコクと甘味があるのですが、
この、レモンの酸味とかおりがあることで、チーズのこってりっ感が、
まったくもって気になることなく、さっぱりっすっきりっと頂くことが出来ますっ。

まさに、レアチーズケーキを、
"のっぽ"の生地にぺったんこさせているかのような、
かなりリアル~なチーズっぷりですっ。

さらには、今回の生地が、いつもよりも、いい意味で、
ふに~んっとやわらか~で、しっとりっと水分を持ち合わせていることもあって、
ぼってり~っのクリームが、よくよく一体化してくれていますっ。

そして、シンプルで、はふっと素朴で、すかっと懐かしのコッペパンの風味が、
まったくもって、濃厚チーズをお邪魔することなく、ナイスアシストしてくれていますっ。

それだけに、クリームの量が、控えめであることが、
まこと、残念でなりません、、。

お味も濃厚で、口あたりも、どっぷんっと濃密なので、
決して、生地に圧倒される、ことはないのですが、
やはり、どこか、もの足りなさを感じてしまいます。

"のっぽパン"は、およそ30cm強、と云う、
ロング~なパン、なのですが、魅力満載なこともあって、
貪欲に、どこっどこっと、一気喰いしてしまいます。

そのため、あっと云う間に、ランデブーが終了してしまい、
喰らいつくしたあとは、もう、いなくなってしまったのかっ、
と云うさみしさと、もっと喰らいたいっと云う欲求が、こころ内に同居しています。

今回は、とくに、クリームが控えめなこともあって、
いつもの、あっと云う間感と、貪欲っぷりが、よけいに強く感じられます。

リアル~なレアチーズケーキ風味に、すっかり魅了されるいっぽうで、
じゅうじゅう満タン、満載、満々に堪能出来ないことに、
いささか不完全燃焼なこころ持ちでもあります。

これには、さすがの"ひろみ郷"、
またの名を(?)、"郷ひろみさん"、だって、
♪あ~ち~ぃち~ぃっ、あ~ちぃっ!
 燃えてるんっだ~ぁろうか~~ぁっ!♪
と、云うことは出来ないってもんです、、(?)。

チーズクリームのっぽ。

品名:チーズクリームのっぽ。
値段:150円。

↓チーズ系"のっぽ"はこちらっ↓
クリームチーズ味(2005年4月)
カマンベール(2008年4月)



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