のっぽパン--ホワイトラムレーズン。

のっぽパン--プリン。

"のっぽパン"、7月の新作、夏季限定の"ホワイトラムレーズン"ッ!
"ロン・ヤス"並みの、なかよしこよりっぷりですっ。

のっぽパン--プリン。

"ホワイト生地にラムレーズンクリーム!
 夏季限定商品です
!"

この"ホワイトラムレーズン"は、4月の新作、"ラムレーズン"が、
"牛乳のっぽ"の生地として、再登場を果たしているリニューアル版の"のっぽ"です。

ちょうど、3月に、"牛乳のっぽ"が復活を遂げていることもあって、
4月の"ラムレーズン"は、"牛乳"の生地と、なかよしこよしに違いないっと、
ひそかに妄想していたのですが、独身の妄想とは裏腹に、実際には、
"クリームのっぽ"の黒生地使用となっています。

それだけに、今回の"ホワイトラムレーズン"としての再登場は、
まさに、独身の妄想が実現したっと云ってもジュゴン、ではなく(?)、
過言ではありませんっ!

のっぽパン--プリン。

 →"牛乳のっぽ"の生地についてはこちらっ!
 →"ラムレーズン"のクリームについてはこちらっ!

生地は、3月に頂いた"牛乳のっぽ"よりも、
かっ!と、焼かれていて、表面が、うっすらっと、焦がれていることがわかります。

そのためか、表面が、はりっとハリがあって、
ぐいぐいっと、噛み応えがあります。

前回の"牛乳のっぽ"は、ふっくらっ、ふっかふっかっと、
空気感満載で、やわらか~な口あたりだったのですが、
ここ最近のホワイト生地は、いささか、クリームの黒生地に接近しているように感じます。

のっぽパン--プリン。

クリーム、ですが、この日は、32度近い真夏日、と云うこともあってか、
てれ~っと、かなりゆるゆる~のクリームになっています。

お口にした瞬間は、ぬるんっと、ゆるくなったマーガリンのような、ぬるっと感で、
すぐさま、するする~っと、とろける、と云うか、あっと云う間に消えていく、と云った印象です。

お味は、まっさきに、ラムレーズンの、洋酒のような風味が、
ふふ~んっと、お口満載に充満していきますっ。

そこに、まろやか~で、クリ~ミ~なミルクの淡い甘味が、
てろんっと、ラムレーズンを包み込んできますっ。

そのままもぐもぐしていくと、だんだんっと、
レーズンの濃縮した甘味が、じゅじゅっと、強気になっていきますっ。

そして、すべてをごっくんすると、マーガリンのような風味が、
とぅる~っと、お口の中に居残りしていることに気づきます。

いささか、ぬるっと感が気になるところではありますが、
なんっとも、とろけっぷりがよろしく、ラムレーズンも、
ずりずりっと潰されていることもあって、よくよく果汁がクリームになじんでいますっ。

さらに、生地の半分を冷蔵庫で小20分ほど、
おやすみ
して頂くと、生地は、ほどよく水分を含んで
しっとりっと、まとまっています。

そのことで、生地がむっちりっ、ぶいっぶいっと、
弾力、と云うか、いい意味で、ソフトマッチョな食感になっていますっ。

クリームも、いささか、もったりっとかたくなっているのですが、
お口にすると、すぐさま、でれ~んっと、ゆるく、消えていきます。

常温でも、じゅうじゅうラムレーズン満載なのですが、
冷蔵庫で冷え冷えにすると、生地に弾力がうまれ、さらに、
クリームも冷えっとなって、いくぶんか、甘味が丸く、まろやか~になっているように感じますっ。

やはり、独身の妄想とおり、ホワイトの生地とラムレーズンクリームは、
"ロン・ヤス"よろしく(?)、かなりのなかよしこよしっぷりをご披露してくれていますっ。

のっぽパン--プリン。

品名:ホワイトラムレーズンのっぽ。
値段:150円。

↓レーズン系のっぽはこちらっ↓
ラムレーズン(2006年3月)
レーズン(2007年3月)
ラムレーズン(2009年4月)



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