祝っ!"のっぽバンデリ沼津仲見世店"1周年記念っ!

ちょうど1年前のこの日、
"のっぽ"は、生まれ故郷の沼津で、完全復活を遂げました。
2008年9月27日は、独身にとっても、
あまたの"のっぽ"ファンのかたがたにとっても、
そして、"バンデロール"の関係者さまたちにとっても、
待ちに待った、歓喜の日となったことは、独身、
いまだ、しかと、胸にやきついています。
10時開店前から、復活をたのしみにしていたファンたちが、
早々に集合し、そして、15分前になって、バンデロール"の峯田社長さんと、
仲見世店の店長さんによって、テープカットが行われますっ。
このときの、あたたかな雰囲気に包まれたオープニングセレモニーは、
1年経過したいまでも、じんわり~っと、独身のこころ内を熱くさせてくれますっ。
それから、"のっぽ"は、静岡パルシェ店との2店舗ぽっきりから、
続々っと、支店が増殖し、いまでは、旧"のっぽ"のように、いつでも、
どこでも、気軽にお逢いすることの出来る存在になっていますっ。
ことしの4月には、パルシェ店が1周年を迎え、
ひっそり、とではありますが、お店では、1周年を記念する看板や、
特別シールがぺったんこした"のっぽ"が登場しています。
独身が妄想するに、この1周年を機に、"バンデロール"の、
あっちこっちのお店で、"のっぽ"がお目見えするようになったように感じます。
2年前の初夏、"のっぽ"が引退してしまったときは、
まさか、1年も経たないうちに、早々に復活してくれるとは、
ちろっとも妄想していなかったのですが、近ごろの"のっぽ"の増殖っぷりもまた、
いい意味で、独身の妄想を裏切ってくれていますっ。
さらには、復活後は、なかなか新作をお目にすることはなかったのですが、
沼津仲見世店が復活してからは、月1ほどのペースで、新作が登場していますっ。
そして、ここ数ヶ月は、週間誌かっ!と云うくらいの、
かなりの勢いで、もりもりっと、新作がお姿をあらわにしていますっ。
それどころか、先月の"安倍川のっぽ"や、
今月の新作ほやほやの、"ポン・デ・のっぽ"など、
これまた、独身の妄想を、さらっと超越してくれるような、
小おどろきの、小めずらしい新作が続いていますっ。
このように、復活後の"のっぽ"は、神出鬼没よろしく、
ファンの誰しもが、つぎは、いったい、どのような新作で、
たのしませてくれるのだろうっと云う、うきうき感を与えてくれていますっ。
さて、先月のこと、ファンたちを、さらに、
盛り上げてくれるような、ナイスなイベントが開催されています。
それは、9月の沼津仲見世店の、1周年を記念して、
ファンの考える新作"のっぽ"のアイディアを募集する、と云うものですっ。
独身は、旧"のっぽ"の時代から、そのようなコンテストがあれば、
"ドラえもん"よろしく(?)、こんな味いいな、
出来たらいいなっと、ずっと、妄想をし続けています。
独身なら、こんなクリームと、あんなクリームを組み合わせたい、
とか、"のっぽ"が、工場から、ベーカリー生まれになったことを、
うまいこと利用して、おもいっきし、ぜいたく極まりない、
セレブ~な"のっぽ"にしてみたい、など、妄想がとまることは、ありません。
そんな独身の妄想が、ついにっ!
実現される、かも、しれないっと云う、
イベントが、1周年記念で、開催されると云うわけですっ、
そこで、さっそく、独身は、パルシェ店へと向かい、
ハンティングのついでに、申込用紙をワシつかみしてきますっ。
用紙を目の当たりにすると、独身の脳内には、
あれこれっと、アイディアが盛り上がってきますっ。
小めずらしい、斬新なものから、奇想天外なものまで、
独身の妄想は、一生泳ぎ続けると云う、まぐろよろしく(?)、
留まることは、ありません。
出来ることならば、すべてのアイディアを応募したいところ、ですが、
ここは、厳選に、厳選を重ねて、2種に絞り込むことにします。
この、独身のアイディアが、実現化されたらっと、妄想するだけで、
独身のこころ内は、なんだか、くすっと、小はずかしくなってしまいます。
それから、およそ1月経った9月27日、
いよいよ、沼津仲見世店が1周年をむかえる日がめぐってきますっ。
そして、同時に、ファンの妄想する新作が発表されますっ。
静岡に生息する独身も、もちろん、昨年に引き続き、
1周年をお祝いすべく、沼津の地へっと、
片道1時間あまりかけて、遠征に向かうことにしますっ。
8時ちょっと前の東海道線に乗り込んで、
この日の睡眠時間、わずか4時間、と云うこともあって、
沼津に到着するまで、ずぅっと、こうべを垂れて、眠り込んでしまいます。
途中、工場が存在していた、片浜に着くと、
思わず、引退の日のことを思い出して、
いささかさみし気なこころ持ちになってしまいますが、
もう、おとなりの駅は沼津、と云うことで、さみしさから、
新作への、うきうき気分に盛り上がってしまいますっ。
なんっとも単純な独身です、、。
うっとうっとっと、眠っていたこともあって、
小1時間の電車移動も、あっと云う間で、ささっと駅を出ると、
空は、1周年を祝うかのごとく、なんっとも見事な秋晴れですっ。
10時の開店まで、まだまだ、時間があまっていることもあって、
焦ることもなく、ゆったりっと、仲見世通りへと向かいます。
途中、パチンコ屋さんの喧騒を横目に、そのまま、
バンデリへと突き進むと、独身の視界に、おどろきの光景が映り込んできますっ。

なっ、なんとっ、早くも、ふたりのファンが、
待ちぼうけをしているではありませんかっ!!
まさか、小1時間前の早々、先客がいらっしゃるとは、
さすがの独身も、ちまっとも妄想していませんっ!
おそらく、誰ひとりとして、並んでいるかたはいないであろうよっと、
お近くのコンビニで、時間を潰そうかっと、余裕ブッこいていたのですが、
そんな悠長なことをしている場合ではないようですっ。
これは、やはり、先着30名さま限定で配られる、
"のっぽ"の記念グッズを、狙っているのでしょう。
独身も、やはり、このグッズをしかと確保するため、
小1時間かけて、ここ、沼津へっと、せっせとやって来ているわけです。
と云うわけで、3番手として、独身も、
早々に、列にお並びすることにします。
そのあいだ、お店の中の従業員さんたちは、
せっせと、開店準備にまい進していらっしゃいます。
まだ、完全にシャッターが開いているわけではないので、
店内が、どのように装飾されているのか、また、
1周年記念の新作は、いったい、どのようなものなのか、
まだまだ、知ることは、出来ません。
まだかっ、まだかっと、ひとり、うずうず気分で、
準備のようすを見つめていると、30分前になって、
とうとうっ、シャッターが全開きにされますっ。
そして、独身たちの目の前に、いよいよっ!
コンテストの最優秀作品が、お目見えしますっ!!

しかしっ、、!
並んでいる位置からでは、独身の、度の合っていない独身めがねと乱視では、
まったくもって、実態を確認することは不可能です、、。
それでも、なんとか、読み取ることの出来る文字は、
"王将"と云うふた文字です。
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(、、おうしょう、、。
、、、王将、、、、。)
(、、"餃子"かぁっっ!!?)
"王将"と云えば、
"餃子の王将"が、まっさきに妄想されます、、。
まさかっ!
記念の新作は、スイーツ系かっと、思わせておいて、
実は、サンドウィッチ系だったのかっと、独身、ひとり、
こころ内で、わったわったっと、混乱してしまいますっ。
"のっぽ"のコッペパン生地に、ふんっふんっと、
にんにくのかおりが効いた餃子が、横並びしているのかっと、
独身、ますます、妄想が暴走してしまいます、、。
餃子とは、なんっとも、斬新、と云うか、
めずらし感満載かっとも思うのですが、ここのところの"のっぽ"は、
"富士宮やきそば"や、"安倍川"、"ポン・デ・のっぽ"など、
いい意味で、ファンの妄想を超越するような新作が登場しています。
そうなると、記念の新作が、"餃子"であっても、
ふしぎなことでは、ありません。
それに、ここ数年は、"浜松餃子"や、"すそのモロヘイヤ水餃子"など、
静岡発のB級グルメの餃子も、盛り上がりを見せつけています。
やはり、神出鬼没な"のっぽ"なら、ここで、
"餃子"がお目見えするとしても、驚愕することではなさそうです。
そんなことを、ひとり、もんっもんっと妄想していると、
10時開店の、25分ほど前になって、店員さんから、
「どうぞ。」
との、お声がかかりますっ。
小1時間ほど前から、早々にファンが待ちぼうけしている、
と云うことで、店員さんたちも、急ぎ気味で、準備をしてくださったのでしょう。
独身も、1番手、2番手のかたに引き続き、
ささっと、店内へと、接近しますっ。
まず、手前の棚から見つめてみると、夏季のあいだ、長期欠席していた、
独身好みの"カスター&ホイップ"、"小倉&ホイップ"が復活しているところを発見ですっ。
そして、"ラムレーズン"も、商品名の札だけ、
参戦していますが、おそらく、近いうちに、お姿を見せてくれることでしょう。
そして、いちばん上の棚の、"王将"に、
視線をなげかけてみると、なっ、なんとっ!
餃子、ではないことが、判明です、、。
説明書きによると、"王将"とは、NBSで発売された、
食パンにマーガリンとグラニュー糖をぬった菓子パン、だそうです、、。
"王将"と云う文字を見て、てっきり、
餃子を妄想してしまいましたが、その実態は、
シュガーマーガリンのようですっ、、。
菓子パンの王道、元祖的存在=菓子パンのドン、
と云うことで、"王将"と、名付けられたのでしょうか。
ようやっと正体があからさまになって、餃子ではないことに、
なんだか、ちからの抜けたようなこころ持ちになってしまいますっ、、。
さらには、独身としては、やはり、記念すべてき1周年、と云うことで、
かなり華やか~で、斬新、派手派手しいものを妄想していたのですが、
これまた、いい意味で、独身の期待を、ざっと裏切ってくれる、
いたってシンプルで、むかしなじみのお味のようですっ。
それに、ここのところ、小めずらしい新作が続いていることもあって、
それを超えるような、もっと、めずらし度満載かっと、妄想していただけに、
これも、また、いい意味で、肩透かしでも喰らったようなこころ持ちになります。
しかし、そもそも、"のっぽ"は、決して、
高級感満載の、セレブな菓子パン、ではなく、
老若男女、誰しもが、いつでも、気軽に頂くことの出来る、
むかし懐かしのコッペパンです。
そのことを思えば、菓子パンの元祖的存在、
シュガーマーガリンが、1周年記念の最優秀作品でも、
なんら、違和感はありませんっ。
これが、"のっぽ"らしいとも云えますっ。

と云うわけで、さっそく、優秀作品の"王将"を、
おひとつ、ワシつかみして、さっさとレジへと、お運びすることにします。
そして、今回の遠征の、目的のひとつでもある、
先着30名さまの、"のっぽ"グッズを、しかと頂きますっ。
と、ここで、独身、"王将"たった1"のっぽ"だけでは、
なんだか、無粋なようなこころ持ちになってきます。
そこで、おつりを頂く、手前になって、急遽、
もう1"のっぽ"、"王将"を追加することを決意しますっ。
独身の地元、パルシェ店でも、この日から、
"王将"はお目見えしているはず、ではありますが、
やはり、沼津仲見世店の1周年記念であるからには、
ここ、沼津で、景気よろしく、2"のっぽ"ほど、
お買い求めするのが、粋ってもんですっ。
ハンティング終了後、早々に1"のっぽ"頂いて、
じっくりっとお味のほどを堪能して、よく朝、脳への、
目覚めの糖分補給として、のこりの1"のっぽ"を頂こうっと云う魂胆です。
さて、お目当ての、記念グッズですが、これは、独身の妄想とおりっ!
"のっぽキリン"の小旗であることが判明ですっ!
数日前、パルシェ店を訪問したさい、レジ横に、
小旗がかけられていたのを、目の当たりにして、
独身も、この小旗を頂けないものかっと、羨望のまなざしで、
見つめていて、かなりお気にかけていたのですが、今回の記念で、
限定グッズが配れると知って、もしやっと、ひそかに妄想していたのですが、
やはり、その実態は、小旗だったようですっ!
さらには、これは、30名のうちに入れなかったかた用の粗品、
なのか、"和光堂"の粉末タイプのコーヒー、
ココア、レモンティーも、お供していますっ。
まさか、お粉のドリンクまで、頂けるとは、
ちろっとも妄想していないので、喰いしん坊の独身としては、
なんだか、胃ふくろまで、よろこびで、わきあがってしまいますっ。
そして、このままの、こころ持ちのまま、
独身が、おつぎに向かうのは、静岡パルシェ店です。
静岡店でも、粗品が頂ける、と云うことで、
いったい、なにが配られているのか、しかと確認するため、
新作の"しみチョコのっぽラスク"をハンティングしようっと云う魂胆です。

またしても、小1時間ほどかけて、静岡へっと舞い戻り、
"食彩館"へと、直接入れる改札を抜けて、そそくさっと、
"バンデリ"へっと、到着すると、そこには、いま、しかと、
独身が小脇に抱えている、"王将"が、スタンバイしていますっ。
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そして、狙いの"しみチョコのっぽラスク"、
そして、これまた、新作の、"ポン・デ・のっぽ"、
さらには、サンドウィッチ部門の新作、
"のっぽサンド(金ゴマごぼうサラダ)"を発見ですっ。

静岡のほうでは、やはり、お店も、お客も、
沼津ほど、盛り上がりはありませんが、早々に、
沼津で、"王将"をハンティングしている独身は、
なんだか、ひとり、勝利を得たような、悦~に入ってしまいます。
このこころ内のまま、"しみチョコのっぽラスク"をワシつかみして、
粗品とともに、この日のトリプルハンティングに成功させますっ。
がっ!しかしっ、、!!
ここで、独身のよろこびを、悪い意味で、
ざっと、裏切ってくれる、ある事実が判明です、、。
それは、せっかく粗品お目当てで、
"しみチョコ、、"をハンティングしたと云うに、
その粗品が、ふくろにお供していないことに気づきます、、。
棚の上には、さきほど、沼津で頂いた、
お粉のコーヒーが、しかとスタンバイしているのですが、
独身が受け取った、"のっぽ"袋には、どこにも存在していません、、。
これは、もしや、1周年記念の"王将"をハンティングした人のみ、
頂けるのでしょうか、、。
それとも、すでに、開店から、1時間半以上、
経過している、と云うことで、粗品を頂ける人数を、
さっさと超えてしまったのでしょうか、、。
と云うか、粗品が、コーヒーのお粉ではない、可能性も、妄想されます、、。
いったいぜんたい、粗品は何なのか、
気になってしまいますが、まさか、ここで、
店員さんに、うかがうことは、出来ません、、。
これでは、なんのために、静岡でトリプルハンティングを決行したのか、
なんだか、すっきりしないこころ持ちになってしまいます。
まあ、これもまた、うっかり者の独身らしい、
沼津復活1周年のハンティングと云えるのかも、しれません、、。

沼津仲見世店の、勝利品。

シールも、特別"王将のっぽ"仕様になっていますっ。

30名限定の、"小旗のっぽ"っ!
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