のっぽパン--しみチョコのっぽラスク。

のっぽパン--しみチョコのっぽラスク。

"のっぽパン"、9月の新作っ!
これには、さすがの"松崎しげるさん"だって、よくよく焼いてしまわれるかっ。

のっぽパン--しみチョコのっぽラスク。 のっぽパン--しみチョコのっぽラスク。

先日、"のっぽ"は、生まれ故郷である、沼津にて、
無事、完全復活1周年記念をむかえていますっ。

実のところは、静岡パルシェ店のほうが、
5ヶ月ほど、お早めに復活しているのですが、
やはり、故郷の沼津こそ、ほんとうの意味の復活と云えるのでしょう。

それだけに、昨年の復活の日も、先日の1周年記念も、
静岡よりも、もりもりっと、情熱的なお祝いイベントが行われていますっ。

今回も、独身は、せっせと東海道線に乗り込んみ、
片道小1時間ほどかけて、しかとお祝いさせて頂いていますっ。

1年前の際は、お恥ずかしながら、独身のツラが、
マスメディアのカメラに、さらされて(?)しまったわけですが、
今回は、どこにもメディアのお姿は、確認出来ません

またしても、カメラに写り込んでしまったらっと、
こころ内で、おどおどっと、心配していたのですが、
どうやら、ただの、独身の妄想に過ぎなかったようです。

ところがっ、、!

実際に、仲見世店を訪れてみると、独身の妄想外に、
すでに、おふたりの"のっぽ"ファンのお姿があるではありませんかっ!

独身は、電車等の時間の都合もあって、かなりお早めに到着しているのですが、
まさか、独身以上に、早々に、参戦しているおかたがいらっしゃるとは、
ちろっとも妄想していないことですっ。

まあ、別段、独身は、1等賞を狙っているわけではなく、
むしろ、3番手くらいのほうが、ほどよく気合が入っているな、
くらいに見受けられて、ちょうどよいってもんです。

さて、独身が、早々仲見世店に登場するのには、
ある、大きな目的があります。

それは、先着30名さま限定で頂ける記念品ですっ。

1年前の復活のときは、"のっぽストラップ"が、
おひとつ500円で、限定販売されたのですが、
なにやら、今回は、オリジナルグッズが、ただで頂けるようですっ。

そのグッズの実態が、いったい何なのか、
妄想族の独身としては、あれこれっと、妄想してしまいますっ。

しかし、限定30名さまっとなると、これは、
かなりの争奪戦が繰り広げられることも、しかと妄想されます。

と云うわけで、独身は、オリジナルグッズ狙いで、
小1時間ほど前から、早々に、沼津に現れている、と云うわけですっ。

"早起きは三文の徳"とは、よくよく云ったもので、
今回も、無事、オリジナルグッズを確保する独身ですが、
30名限定にもれてしまったかたには、なにやら、粗品が配られるようです。

やはり、"のっぽ"好きのおんな、としては、
粗品の存在も、かなりお気にかかってしまいます。

しかし、独身が、グッズと、"王将のっぽ"を、
2のっぽ、ハンティングしおわった段階では、いまだ、
4~5名ほどのハンターしか、お店にやってきていません、、。

となると、いったいぜんたい、粗品はなんなのか、
独身には、知る由もないってもんです、、。

と云うわけで、独身は、粗品の実態を知ることなく、
さっさと沼津から、撤退することにします。

ところがっ、、!

実は、静岡店のほうでも、ひっそりっと、
沼津1周年記念として、例の、粗品が配られているのですっ。

実は、そのことを、すでに知っている独身は、
沼津撤退後、即効、静岡店にも、参戦していますっ。

そして、かなり日持ちのよろしい、新作の、
"しみチョコのっぽラスク"を、トリプルハンティングをしていますっ。

これで、ついでに、粗品まで、
頂いてしまおうっと云う魂胆ですっ。

っが、しかしっ、、!

ハンティング後、待ちきれずに、即効、
ふくろの中をのぞき込んでみると、なっ、なんとっ、そこにはっ、、!

"しみチョコのっぽラスク"しか、存在していません、、。

どうやら、独身のミッション(?)は、まさに、
インポッシブルにおわってしまった模様です、、。

これには、さすがの"トムさま"だって、動揺のあまり、
自身の結婚のときと同様、通訳の"戸田奈津子さん"に相談してしまうってもんです、、(?)。

独身が、静岡店に到着したのは、すでに、開店から、
小1時間30分ほど、経過していることもあって、
もしかしたら、先着に間に合わなかったのかも、しれません、、。

もしくは、静岡では、"王将のっぽ"をハンティングした人にしか、
頂けないと云うルールがあるのかも、しれません、、。

これは、"この木、なんの木、気になる木"より、
気になってしまうってもんです、、(?)。

いずれにせよ、結局、独身は、粗品の存在を知ることなく、
いささか不完全燃焼気味なこころ内で、1周年記念のハンティングをおえるのであります、、。

のっぽパン--しみチョコのっぽラスク。

"なが~いのっぽパンにミルクチョコを染み込ませてラスクにしました。"

と云うわけで、"のっぽパン"の9月の新作、
"しみチョコのっぽラスク
"です。

"のっぽ"のラスク、と云うと、"のっぽラスク(シュガー)"が存在しています。

これは、1年半前の、静岡復活と同時に、
新たに参戦している、新種の"のっぽ"です。

独身は、いまのいままで、"のっぽ"が存在しているお店を、
5~6軒ほど、偵察しているのですが、どこのお店にも、
"、、ラスク(シュガー)"と、元祖の"クリーム"は、
もりっと、あまた、盛られています。

先日の沼津1周年のときも、お店の前に設置された、
特設テーブルに、"、、ラスク(シュガー)"がスタンバイしています。

どうやら、"、、ラスク(シュガー)"は、
なかなかの主力"のっぽ"、ないし、お店ゴリ押しの"のっぽ"と妄想されます。

独身も、1年半前に、はじめてお目にかかったときは、
まさか、"のっぽ"がラスクに変身するとは、ちろっとも妄想していなかったので、
"ケンシロウ"よろしく(?)、かなりの衝撃を喰らったことは、いまだ、しかと記憶しています。

やはり、独身同様、インパクトのあまり、おどろかれたファンが多いのか、
思わず、"、、ラスク(シュガー)"にガッついてしまうかたが、多いのかもしれません。

さて、そんな、驚愕満載の"、、ラスク(シュガー)"に、
9月、ゆかいな仲間が参戦していますっ。

それは、"しみチョコのっぽラスク"ですっ。

独身は、"のっぽ"に負けずおとらず、
無類のチョコ好きのおんな、でもあります。

とくに、"ギンビス"の"しみチョコダブル"には、
めっきりトリコとなっています。

ざっくざっくの生地に、じゅんわり~っと、チョコがよくよく染み込んださまは、
まさに、チョコ好きのツボを、ぐいぐいっと、ゴリ押ししてくれていますっ。

そんな、しみチョコ好きでもある独身の目の前に、"のっぽ"からも、
ついに、しみチョコが新登場しているではありませんかっ!

いったいぜんたい、ごりっごりっの、かための生地の"、、ラスク(シュガー)"に、
どのように、チョコがしみ込んでいるのか、ここのところ、話題沸騰の(?)、
"鳩山来留夫さん"以上に、気になってしまうってもんですっ(?)。

と云うわけで、今回は、9月の新作の"メロンホイップ"よりもお先に、
この"しみチョコのっぽラスク"をハンティングすることにしますっ。

"、、ラスク(シュガー)"の場合は、"のっぽ"のコッペ生地を、
ばっさっと、半分にカットした、まるまる1本が、ふくろに包まれているのですが、
この"しみチョコ、、"は、やはり、チョコがコーティングされている分、
なのか、カットした半分のみ、となっています。

つまり、1のっぽ、ではなく、半のっぽ、と云うことになります(?)。

そして、実際に、生地を取り出して、べろっと、ひっくり返してみると、
"びんぼっちゃま"よろしく(?)、チョコも、半分のみ、
コーティングされていることに気づきます。

かおりは、まるで、焼き立てのチョコレートケーキを妄想っとさせる、
チョコの甘香ばしい~においが漂ってきますっ。

じぃっと、生地を観察してみたところで、
さっそく、喰らいついてみると、ごりっと、ざっくっと、
かための生地ではあるのですが、やはり、しみチョコ、と云うこともあって、
いささか、しっとりっと、水分を含んでいる、と云うか、完全に、
からっからっと、乾燥していないさまがわかります。

"、、ラスク(シュガー)"の場合、煮干よろしく(?)、
からっからっと乾いて、がりっがりっ!と、相当、かたい生地になっていて、
もぐもぐの際、お口の中を、さっくっと切ってしまい、軽く流血してしまったのですが、
"、、しみチョコ、、"の場合、チョコの水分が、全体にも行き渡っているせいか、
かた過ぎることなく、ほどよく、ざっくり感を保っています。

若干、ぎっしぎっしっと、湿気ているような感もするのですが、
生地の半分ほど、しかとチョコが染み込んで、そこの部分は、
ざっくりっとした、軽やか~な食感になっています。

この、ぎっしっと、いささか湿気た食感は、
"チョコバット"を妄想っとさせます。

お味は、じゅんわり~っと、お砂糖の甘味の効いたミルクチョコになっています。

それでいて、どこか、ココアのような、苦味、
と云うか、コクのようなものも、感じますっ。

いささか強めの甘味ではありますが、生地が、
焦げ~っと、焼かれているためか、焦げ香ばしい風味が、
ミルクチョコと、よくよくなじんで、ほどよい甘味になっています。

この甘味と、ぎっしっと、湿気の含んだ生地の食感は、
"ユーラク"の"チョコケーキ"と妄想っとさせる、
駄菓子のような、懐かしさを感じさせてくれますっ。

のっぽパン--しみチョコのっぽラスク。

生地ののこり半分は、軽く1分半ほど、
トースターで焼き焼きしてみることにします。

すると、常温では、いささか、ぎっしっと湿気気味だったのが、
ますます、水分を含んで、ぎっちぎっちっと、変にかたくなってしまっています、、。

まるで、ふくろを開けっぴろげにして、2~3日ほど経過して、
すっかり、水分を含んで、湿気満載になった、おせんべいのようです、、。

表面のチョコは、軽く、しゃりしゃりっと、
はりはりっと、焼けているのですが、全体としては、
湿気満載で、噛み切るのに、ぎぃぃっと、引きちぎらなければなりません、、。

チョコのお味は、お砂糖の甘味が、じょんわり~っと、
変に強気に染み出してきて、さらには、油分も、
じゅぅぅ~っと、あふれ出て、変に油くさいお味にしています、、。

もともと、生地は、焦げっと焼けていることもあって、
焼き焼きしなおせば、きっと、からっからっ、がりっがりっと、
よくよく乾いた、ラスクらしい食感になるものっと、勝手に妄想していたのですが、
どうやら、この"しみチョコ、、"は、常温そのままで頂くのがよろしいようです、、。

これには、さすがの"松崎しげるさん"だって、
これでもかっ!と云うくらい、焦げっ焦げ~っ!と、
黒く焼いてしまわれるってもんです、、(?)。

のっぽパン--しみチョコのっぽラスク。

品名:しみチョコのっぽラスク。
値段:150円。

のっぽラスク(シュガー)(2008年4月 発売)



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