のっぽパン--栃木とちおとめ苺。

"のっぽパン"の11月の新作っ!
これには、さすがのヤンキースの"松井選手"だって、MVPを受賞してしまうってもんですっ。

いちご系の"のっぽ"と云えば、つい先日、
おなじく、11月の新作、"イチゴミルク"を頂きました。
イチゴミルク、と云うと、ミルキ~なピンク色をした、
ミルクの甘味がたっぷりっと効いた、クリ~ミ~ないちご風味を妄想っとするのですが、
"イチゴミルクのっぽ"の場合、練乳クリームに、ゼリー状のいちごの顆粒が、
ふっつふっつっと、散乱した、なんっとも妄想外の、
いちごとクリームのコラボっぷりをご披露してくれています。
"新のっぽ"にうまれかわってから、ときおり、
斬新な新作に、たびたび、小おどろかされてきましたが、
まさか、ぶつぶつのいちごが、あっちこっちに点在していようっとは、
さすがの妄想族の独身も、ちまっとも妄想していないことですっ。
さて、この日、独身がランデブーを決行するのは、
おんなじいちごでも、"栃木のとちおとめ"を盛り込んだ、
"栃木とちおとめ苺"ですっ。
ここ数年、静岡では、"紅ほっぺ"が、もりもりっと盛り上がりを見せていますが、
あえて、なのか、"とちおとめ"をお選びしてしまう、と云うのは、
いささか、あまのじゃくの節のある"のっぽ"です。
やはり、ただのいちご、より、でんっとブランド名を豪語(?)したほうが、
より、期待度が盛り上がってしまうってもんですっ。
この、独身の期待度と比例、するかのごとく、
とうに、立冬を過ぎたと云うに、この日も、
とても冬だとは妄想出来ない、ほっかほっかの、あたたかなおてんきです。
ちっとも季節感のない、冬のはじまり、ではありますが、
冷え性の独身にとっては、これくらいのおてんきは、
快適に過ごすことの出来るので、なんっともありがたいことです。
この日は、はじめっから、"栃木とちおとめ、、"をターゲットにするっと、
しかと、こころに決めていたので、前回のように、ふらっふらっと、
選択に迷うことなく、ささっとハンティングを成功させます。
さっそく、"バンデリ"へっと遠征に向かい、
ぐわしっと、"栃木とちおとめ、、"をワシつかみして、
精算のため、さっさとレジへと、お運びします。
すると、店員さんは、手慣れた手つきで、
カウンターの上の、黄色の"のっぽバッグ"を、ワシつかみされます。
先日、"イチゴミルク"をハンティングしたときは、
とくべつに、イチゴミルクピンク色の"のっぽバッグ"に、入れ入れして頂きました。
そのとき、この日とは別の店員さんが、
「"イチゴミルク"をお買い上げのかたに、お配りしているんです。」
と、おっしゃっていたのですが、おんなじいちご、でも、
"栃木とちおとめ、、"は、ピンクの"のっぽバッグ"には、
入ることが許されていない(?)もようです、、。
今回も、ピンクのバッグを頂けるのかもっと、
ちまっと期待していただけに、いささか、がっくしっと落胆してしまいますが、
まあ、1枚だけでも、しかと確保出来ただけでも、じゅうじゅう、満足してしまうってもんですっ。
この"栃木とちおとめ苺"も、しかと、独身の胃ふくろとこころ内を、
なみなみっと満足させてくれるのか、さっそく頂いてみたいと思いますっ。

"栃木産とちおとめの甘酸っぱい苺ジャムをサンドしました。"
と云うわけで、"のっぽパン"11月の新作、
"栃木とちおとめ苺"です。
(*生地の質、お味のほどは、"クリームのっぽ"をご参照ください。)
さっそく生地をべろんっと、めくりあげてみると、
ぷるっぷるんっの苺ジャムが、でっぷりっと盛り込まれているさまが確認出来ます。
前回の"イチゴミルク"は、練乳風味のクリームに、
ゼリー状のようないちごのぶつぶつが、あっちこっちに点在していると云う、
小めずらしいクリームだったのですが、こちらの"栃木とちおとめ、、"は、
いたってシンプルに、いちごジャムのみ、のようです。
また、いちごジャムの"新のっぽ"と云うと、
"苺ジャム&マーガリン"と、"いちごホイップ"が存在していますが、
やはり、"とちおとめ"と云う、ブランドいちごを使用しているためか、
いちご、そのままの実力を堪能すべしっと云った雰囲気ですっ。
さっそくいちごジャムに喰らいついてみると、
見た目そのままに、ジャム、と云うより、
ぷるっぷるんっと、やわ~な弾力のあるゼリーと云った雰囲気です。
もしくは、しかとかたまりきらずに、
たっぷんっと、ゆるくなったゼリーと云った感じでもあります。
そのため、ジャムのような、ねっとり感や、
ぺっとり感と云ったものは、さほどありません。
そこに、いちごの種が、ときおり、
ぷっちぷっちっと弾けて、いい食感のアクセントを見せつけてくれます。
さらには、気まぐれ程度、ではありますが、
でれ~んっと、やわらかに、煮崩れた、いちごの果肉が、
じゅる~っと、まぎれこんでいることに気づきます。
いい意味で、むかし懐かしの、お手ごろで割安のいちごジャム、
と云った印象で、"とちおとめ"と云うブランド名からは、
いささかかけ離れた、素朴~な食感でもあります。

お味のほうは、はじめは、すき~っと、さら~っと、
さわやか~で、すっきりっとしたいちごの酸味とかおりが、お口に広がっていきます。
いい意味で、若さ、と云うか、摘みたて新鮮、
軽い青さを感じさせる、さっぱりっとしたいちご風味です。
しかし、そのあと、だんだんっと、いちごジャムの、
水あめのような甘味が、じゅっじゅっ~っと、一気に強さを増していきます。
しかといちごの酸味がありつつ、お味も、
どこか、むかし懐かしの、素朴で、なじみのある、
チープないちごジャムの甘味が、じゅんわりっと感じられます。
独身としては、もっと、セレブ感満載の、
もんっのすごいいちご、のお味を妄想っとしていたのですが、
やはり、そこへんは、素朴なコッペパンの"のっぽ"らしく、
これまた、いい意味での、老若男女に好かれる、むかしなじみのいちごジャムですっ。
また、今回の生地は、いつもよりも、ふんわりっとやわらかで、
しっとりっと、キメが落ち着いて、しとっと、まとまっていて、
どちらかと云うと、"牛乳のっぽ"の白生地を妄想っとさせます。
そのため、ぷるっぷるっの、甘味満載のいちごジャムと、
ふっくら生地が、よくよくなじんでくれています。
これを、冷蔵庫で、小20分ほど、軽く冷やしてみると、
また、より一層、ジャムがゼリー状に近づいて、いちごの酸味も、
よりすっきりっとなって、常温とは、違った食感、お味を堪能することが出来ます。
ぜいたくを云えば、もうすこし、果肉感が欲しいところ、
ではありますが、いちごの種のぷっちぷっちが、果肉代わり、
と云うか、いちご感を、そこそこに、見せつけてくれています。
これには、さすがのヤンキースの"松井選手"だって、
DHとして、しかと活躍して、MVPに選ばれてしまうってもんですっ。

品名:栃木とちおとめ苺のっぽ。
値段:150円。
↓"いちご系のっぽ"はこちらっ↓
・女峰いちご(2006年1月 期間限定発売)
・女峰いちごミルク(2006年12月 期間限定発売)
・苺ジャム&マーガリン(2008年4月 発売)
・いちごホイップ(2009年2月 発売)
・イチゴミルク(2009年11月 発売)
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