のっぽパン--青森紅玉りんご。

"のっぽパン"の11月の新作っ!
これには、さすがの、女優"樋口可南子さん"だって、
びしっぱしっと、"志田未来さん"をひっぱいてしまうってもんですっ。

前回の"イチゴミルク"、"栃木とちおとめ苺"に引き続き、
11月の新作、"青森紅玉りんご"ですっ。
今月は、こぞって3種もの、新参"のっぽ"がお目見えしていますが、
いずれも、冬の旬の果物が盛り込まれていますっ。
定番の"のっぽ"も、じゅうじゅう、魅力が満載なのですが、
やはり、新しもの好きの独身としては、新作が登場すると、
毎度、こころ内が、わっふわっふっと、大踊り、してしまうってもんですっ。
しかし、実は、いちごもりんごも、"旧のっぽ"の時代から、
毎度、この季節には、おなじみのお味なので、まるっきし新作、
と云うよりかは、リニューアル版、と云えるのかも、しれません。
"旧のっぽ"では、2007年の1月~3月に、
その名も、"りんご"が、存在しています。
ミルキ~なクリームに、軽やか~な酸味の効いたりんごクリームだったことは、
いまだ、しかと記憶しています。
今回の"青森紅玉りんご"は、クリーム、ではなく、
ジャムが盛り込まれているようで、ジャム好きの独身としては、
ますます、こころ内も食欲も、盛り上がってしまいますっ。
しかも、前回の"栃木とちおとめ苺"よろしく、
青森と云う、りんごの名産地のりんごにこだわっている、
となると、さぞ、りんごの実力を、たっぷりっと堪能出来ると妄想されますっ。
この辺のこだわりっぷりが、やはり、
工場うまれだった"旧のっぽ"とは異なる点のひとつでもあります。
この日は、あいにくの、もよっもよんっの、くもりのおてんきですが、
せめて、こころ内だけは、か~っと熱く、さっそく、
"青森紅玉、、"と、ランデブーを決行したいと思いますっ。

"青森産紅玉リンゴジャムをサンドしました。
酸味と糖度を大切にした甘すぎないジャムです。"
と云うわけで、"のっぽパン"11月の新作、
"青森紅玉りんご"です。
(*生地の質、お味のほどは、"クリームのっぽ"をご参照ください。)
さっそく生地をべろんっと、めくりあげてみると、
ずぶっずぶんっの、りんごジャムが、はじからはじまで、
たっぷんっと盛り込まれているさまが確認出来ます。
前回の"栃木とちおとめ苺"も、ずぶっとタイプのジャムですが、
この"青森紅玉りんご"も、同様の仕上がりになっているようです。
さっそくジャムを頂いてみると、やはり、見た目そのままに、
ぶるっ、ぶるんっと、重みのあるジャムであることがわかります。
ジャム、と云うか、ゼリーを、どぅるんっと、くずしてみた、
ジュレっぽい雰囲気の口あたりでもあります。
重いタイプのジャム、と云うと、もっと、
水あめのような、でっろ~んっと云う、とろみがあったりするのですが、
このりんごジャムは、さほど、べっとりっとした、ねばりのようなものはなく、
ゼリーのような、ぶるっと感がありつつ、ジャムの、まったり感も持ち合わせています。
そこに、小ぶりのりんごの果肉の角切りが、参戦していますっ。
わりと、くったりっと、やわらかく煮つけられているのですが、
りんごの実の、しゃきりっ感も、しかと居残りしていますっ。
ジャムの、どぅるっと感と、果肉のしゃっきりっ感の、
ふたつの食感をたのしむことが出来ますっ。

ジャムのお味は、しかとお砂糖の甘味が利いたジャム、なのですが、
決して、クドすぎる甘さ、ではなく、りんごの、完熟した、
フル~ティ~な甘味、かおりをお邪魔することなく、よくよく、
りんご、そのままの風味をたいせつにしているさまを実感出来ますっ。
このお砂糖の甘味が、まるで、蜜入りりんごのようなお味を妄想っとさせますっ。
独身の、小中の給食では、たびたび、蜜入りりんごが登場して、
数あるデザートメニューの中でも、生徒のあいだでは人気で、
独身も、毎度、おたのしみにしていたのですが、このりんごジャムのお味は、
まさに、独身にとっては、懐かしの給食をほうふつっとさせてくれますっ。
このりんごの甘味のあと、だんだんっと、
りんごの酸味が、じゅっじゅっ!と、押し寄せてきますっ。
そして、りんごの甘味を、ぐいっぐいっと盛り上げて、
さらに、すんっと云うかおりも引き立ててくれるようですっ。
生地の半分を、軽く冷蔵庫で小30分ほど、
おやすみして頂くと、ジャムのどぅるっと感が、
より、かためのゼリーのようになって、さらに、
冷えっと冷えることで、すかっとした、さわやかな口あたりになっていますっ。
そして、お味も、冷えっとなることで、甘味が控えめになって、
りんごの酸味とかおりが、つ~ぅんっと、強気、と云うか、
勢いを増している、と云うか、すばやくお口の中を駆け抜けていきますっ。
常温でも、じゅうじゅう、りんごの風味、
甘味を堪能することが出来るのですが、
びしっと冷やすことで、もっと、りんごの実力が発揮されるようですっ。
これには、さすがの"小公女セイラ"の学園長先生役の"樋口可南子さん"だって、
ようしゃなく、びしっぱしっと、"志田未来さん"をひっぱいてしまうってもんです(?)。

品名:青森紅玉りんごのっぽ。
値段:150円。
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・りんご(2007年1月 期間限定発売)
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