のっぽパン--ベルギーチョコ。

のっぽパン--ベルギーチョコ。

"のっぽパン"の冬季限定の新作っ!
これには、さすがの"小沢幹事長"だって、存在感を見せつけてしまうかっ!

のっぽパン--ベルギーチョコ。

独身の、こころと胃袋の友、"のっぽパン"には、
すでに、"チョコのっぽ"が存在しています。

チョコ、と云うと、菓子パン界では、毎度おなじみのお味だったりするのですが、
現在の"チョコのっぽ"は、実は、"新のっぽ"になってから、
新たに参戦しているものだったりします、。

"旧のっぽ"時代には、フレークが盛り込まれた、
"チョコ フレーク入り"として、長々っと、レギュラーでいたのですが、
2006年、"ベルギーチョコ"として、新たに生まれ変わっています。

そして、2008年に"新のっぽ"になってから、
シンプルに、"チョコ"が登場しているわけです。

そこで、独身は、出世魚よろしく(?)、単に、
"チョコ フレーク入り"から"ベルギーチョコ"、
そして、"チョコ"へと、変貌しているだけっと、
勝手に妄想していたのですが、先日から、冬季限定として、
"ベルギーチョコ"が復活しているではありませんかっ!

しかも、"旧のっぽ"の"ベルギー、、"同様、
生地も、しかと"牛乳のっぽ"の生地使用となっていますっ。

元祖の"クリーム"の、黒生地も、もちろん、大好物なのですが、
"旧"から、"牛乳"をごひいきにしていた独身としては、
やはり、"牛乳"の白生地のほうが、いささかお好みだったりします。

"旧時代"では、新作と云うと、たいてい、白生地だったのですが、
"新"では、一転、黒生地ばかりが使用されています。

白生地派の独身としては、ときおり、
(嗚呼、これが白生地だったら、この新作クリームと、
 いったい、どんなコラボっぷりをご披露してくれたのだろう、、。)
と、妄想することがあります。

まあ、独身は、"のっぽ"好きの、単純独身おんな、なので、
黒であろうっと、白であろうっと、"のっぽ"であれば、
なんでも受け入れてしまうのですが、今回の"ベルギーチョコ"は、
白生地と云うことで、いつも以上に、こころも胃袋も、もりもりっと、
盛り上がってしまうってもんですっ。

のっぽパン--ベルギーチョコ。

"冬季限定ベルギーチョコのっぽ!
 牛乳生地にベルギーチョコクリームをサンド
。"

と云うわけで、"のっぽパン"冬季限定の新作、
"ベルギーチョコ
"です。

(*白生地の質、お味のほどは、"牛乳のっぽ"をご参照ください。)

さっそく生地をべろんっと、めくりあげてみると、生地のはじからはじまで、
たっぷんっと、チョコレートフラワーペーストクリームがてんこ盛りされていますっ。

実際に頂いてみると、べっとんっ、まったりっと、
かなり重々しい、濃密クリームであることがわかります。

お口にすると、舌べろから、上あごまで、お口全体に、
クリームが、べっとり~っと、しつこく張りついてくるほど、
いい意味で、重ったるく、存在感、重量感のある口あたりですっ。

このべっとりっ感は、水あめのような、
でろんっと感と似ているように感じます。

かと云って、この濃密っぷりが、不快に感じることはありません。

即効、さら~っと、とろけていくような、なめらかクリームも、
また、お好みではありますが、そういうときは、たいてい、
(嗚呼、もう、お口からいなくなってしまった、、。)
と、口惜しくなってしまいます。

しかし、この"ベルギーチョコ"のように、
重々しいクリームは、しばし、お口に居残りしてくれるので、
長々っと、じゅうじゅう、お味のほどをたのしむことが出来ますっ。

のっぽパン--ベルギーチョコ。

クリームのお味は、むかし懐かしの"ソントン"のチョコクリームよろしく、
水あめのような、てろ~んっとした甘味のあるチョコです。

"チョコ"は、ミルクチョコのような、まろやかさと、
どこか、アーモンドのような、香ばしさを兼ね備えているのですが、
このクリームは、濃厚で、ちから強いチョコに、水あめの、
艶やか~な甘味を感じます。

さらには、"旧のっぽ"の"ベルギーチョコ"は、淡々っと、
クリ~ミ~で、ふんわりっとした、やわらかな甘味があるのですが、
こちらは、いい意味で、そのようなやさしさは、ありません。

お口にした瞬間から、どぅんっと、勢いよく、
チョコと水あめのような甘味が、突進してきますっ。

しかし、この甘味が、チョコを圧倒しているわけでなく、
しかとチョコのコクも感じられます。

そのため、たっぷりっと、生地にクリームがてんこ盛りされていても、
はじめから最後まで、飽きることなく、チョコのお味を堪能することが出来ますっ。

それどころか、この濃厚なチョコっぷりに、
思わず、がつがつっと、喰らいついてしまう一方で、
まだまだ、このお味を、ゆったりっと堪能していたいっと、
ちまちまっと、すこしずつ、頂かなければっと、貪欲さを、
制御しようとする己もいます。

やはり、人間とは、大いなる矛盾を持ち合わせた生き物のようです、、。

生地の半分を、冷蔵庫で、軽く小20分ほど、冷やして頂くと、
ふんわり、しっとり、むっちり生地が、ぎゅっと引き締まって
さらには、クリームも、いささか、濃密さが増しているように感じます。

お味も、冷えっと冷えたことで、水あめのような甘味が押さえ込まれて、
いっぽう、チョコのコクが、ぐんっと、強気になって、
チョコ度が盛り上がっているようですっ。

生地も、ぐいっと噛み応えがあって、クリームも、
口あたり、お味ともに、存在感が増して、全体としても、
いい意味で、なかなかのインパクトがありますっ。

これには、さすがの"小沢民主党幹事長"だって、
"鳩山さん"以上に、存在感を見せつけてしまうってもんです(?)。

のっぽパン--ベルギーチョコ。

品名:ベルギーチョコのっぽ。
値段:150円。

↓"チョコ系のっぽ"はこちらっ↓
チョコ フレーク入り(2001年5月 発売)
チョコキング(2005年10月 期間限定発売)
ベルギーチョコ(2006年11月 発売)
チョコ(2008年4月 発売)
しみチョコのっぽラスク(2009年9月 発売)



この記事は... 2550 文字です。

のっぽパンの会。/人気ブログランキング。 ←祝っ!“のっぽ”復活1周年っ!応援のクリックをおねがいしますっ!