1978年~2007年 歴代のっぽ。

のっぽ(1978年2月)
数多くの"のっぽ"の中でも、もっとも人気の味。
発売当初は、"特製マーガリン"と表現されています。

●チョコのっぽ(1980年2月)
初代"のっぽ"の好評につき、初のシリーズとして登場。
生地は初代と同じ生地を使用しています。

●アーモンドのっぽ(1981年2月)
パッケージの"のっぽキリン"は、黄緑色。

●ヨーグルトのっぽ(1981年7月)
夏にあわせた、さわやかなヨーグルト味の"のっぽ"。

●あんのっぽ(1982年4月)
あんぱんは菓子パンの定番、と云うことで誕生。

●チーズのっぽ(1986年4月)
"のっぽ"のシンボルとも云える"のっぽキリン"が、
なぜか不在で、しかも、生地のツイストしたパンに、
粉チーズがまぶしてあると云う、異色の"のっぽ"です。

●黒糖のっぽ(1987年8月)
"チーズ"に引き続き、またしても"のっぽキリン"は不在。
生地には黒糖を使用。

牛乳のっぽ100(1992年5月)
商品の100は、牛乳100%と云う意味で、
水を1滴も使用せず、牛乳だけでパン生地を仕上げています。
中身のクリームは"元祖クリーム"と同じものを使用。

●いちごミルクのっぽ(1996年5月)
"のっぽ"初のフルーツ系。

●つぶつぶいちごのっぽ(2000年2月)
"いちごミルクのっぽ"から4年、
いちごの果肉が入ってリニューアル。
以降、旬に合わせて、"いちごのっぽ"が登場することになります。
さらには、旬の季節に、期間限定のっぽが登場します。

●果肉入りメロンのっぽ(2000年5月)
フルーツ果肉入り第2弾。

●つぶピーのっぽ(2000年9月)
つぶつぶのピーナッツが入ったピーナツクリーム。
当時は、"牛乳のっぽ"と同じパンを使用。
のちに、"元祖クリーム"と同じ生地に変更されます。

●メロンのっぽ(2001年4月)
"牛乳のっぽ"と同じ生地に、メロンクリームをサンド。
"初代メロンのっぽ"とは異なり、果肉はなし。

フレークチョコのっぽ(2001年5月)
1980年の"チョコのっぽ"を21年ぶりにリニューアル。
クリームの中に細かいかりかりフレークが入っています。

●果肉入りバナナのっぽ(2001年7月)
"牛乳のっぽ"の生地に、果肉入りのバナナクリームをサンド。

●信州りんごのっぽ(2001年7月)
信州産の特製りんごクリームを、"牛乳のっぽ"の生地にサンド。

●バレンシアオレンジのっぽ(2001年7月)
バレンシアオレンジの味わいの特製クリームをサンド。

●キャラメルのっぽ(2001年8月)
この年のキャラメルブームに便乗して登場。
"牛乳のっぽ"の生地使用。

NEWつぶピーのっぽ(2001年9月)
2000年の"つぶピーのっぽ"の生地を、
"元祖クリーム"に変更。
以降、レギュラーとして定着します。

●つぶ入りマロンのっぽ(2001年10月)
秋の味覚の特製マロンクリームを"牛乳のっぽ"の生地にサンド。
このころから、季節感のある、期間限定と云う販売方法が定着します。

●プリンクリームのっぽ(2001年12月)
当時のプリンブームから誕生。
プリン味のクリームを"牛乳のっぽ"の生地にサンド。

●女峰入りいちごのっぽ(2001年2月)
3代目の"いちごのっぽ"。
いちごの品種にこだわって、女峰いちごを使用。

●メロンのっぽ(2002年5月)
3代目の"メロンのっぽ"。
"いちごのっぽ"とともに、季節ののっぽとして定着します。

●ぶどうのっぽ(2002年5月)
ぶどう果汁を使用した特製クリームを"牛乳のっぽ"の生地にサンド。

●フルーツミックスのっぽ(2002年12月)
初の、複数の素材をミックスした"のっぽ"。
パイナップル、ピーチ、みかん、ぶどう、バナナの5種のミックスクリーム。

●野菜ミックスのっぽ(2003年1月)
"フルーツミックスのっぽ"との"ミックスシリーズ"。
にんじん、ほうれん草、キャベツ、クレソン、ピーマンの5種のミックスクリーム。

●夏みかんのっぽ(2003年5月)
K-MIX(静岡FM)開局20周年を記念。
初の異業種とのコラボ。
パン生地は、専用の生地を開発、隠し味にヨーグルトを使用。

●元気の味方 カルシウムのっぽ(2003年6月)
健康ブームや、お子さまをターゲットとした"のっぽ"。
1本で必要なカルシウムの1/3が含まれている。

●ベルギーチョコのっぽ(2003年9月)
ベルギーチョコブームに着目して開発。
ワングレード高いのっぽとして、
"チョコのっぽ"が90円なのに対し、100円で販売。
"のっぽキリン"も、差別化されている。

●ストロベリーのっぽ(2004年2月)
いちご味の4代目。

●夕張メロンのっぽ(2004年6月)
夕張メロンを使った特製クリームの4代目"メロンのっぽ"。

●夏みかんのっぽ(2004年6月)
2003年に登場した、K-MIX(静岡FM)とのコラボのっぽのリバイバル。

●アーモンドのっぽ(2004年9月)
2代目の"アーモンドのっぽ"。

●ストロベリーのっぽ(2005年1月)
新年はじめに登場する"のっぽ"として定着。
5代目の"いちごのっぽ"。

茶畑るりのクリームチーズ味のっぽ(2005年4月)
沼津市在住の漫画家、"茶畑るりさん"の食べてみたいのっぽを実現。
デザインも茶畑さんが手がけている。

●しずおか産品 抹茶のっぽ(2005年4月)
静岡産の抹茶をしようした特性抹茶クリームを、
"牛乳のっぽ"とおなじ生地にサンド。
初代お茶のっぽ。

メロンのっぽ(2005年6月)
5代目の"メロンのっぽ"。
季節期間限定として定着。

あずきのっぽ(2005年7月)
1982年に登場した"あんのっぽ"以来の、あずき使用の"のっぽ"。
小豆アイスをイメージした特製クリーム。

黒糖クリームのっぽ(2005年7月)
1987年以来の復活。
黒糖味の特製クリームを、"元祖のっぽ"の生地にサンド。
じゃりじゃりのグラニュー糖が含まれている。

●長泉メロンのっぽ(2005年8月)
長泉町の特産、"長泉メロン"を使用した、超限定"のっぽ"。
"長泉わくわく祭り"の会場で、当日限定で登場。
ホイップクリームに、細かく刻んだメロンが練りこんである。
販売わずか30分で約1,000本が完売。

おさつのっぽ(2005年9月)
秋の味覚の特製おさつクリームを使用。
石焼きいもをイメージした味。

チョコキングのっぽ(2005年10月)
生地にブラックココアを使用し、ガーナ産のカカオマスを使用した、
濃厚でリッチなクリームをサンドした、プレミアムな"セレブのっぽ"。

ホワイトチョコクイーンのっぽ(2005年10月)
"チョコキングのっぽ"とペアで登場。
生地にブラックココアを使用、クリームはホワイトチョコを使用。

柚子のっぽ(2005年11月)
毎年沼津市で開催される"よさこい東海道ぬまづ祭り"に協賛し、
1ヶ月限定で登場。
高知県の柚子を使用したオリジナルクリームをサンド。

寿太郎みかんジャム&ホイップクリームのっぽ(2005年11月)
"よさこい東海道ぬまづ祭り"に協賛し、
会場特設売り場で販売された、超レアな"のっぽ"。
沼津特産の"寿太郎みかん"を使用した特製ジャムと、
ホイップクリームをサンド。

四ツ溝柿ジャムのっぽ(2005年11月)
"長泉わくわく祭り"で"長泉メロンのっぽ"が好評につき、
長泉町とコラボした、第2弾。
"長泉産業祭り"の会場で、1日1,000本限定で登場。
長泉町特産の"四ツ溝柿"を使用した特製ジャムを、
"牛乳のっぽ"の生地でサンド。

りんごのっぽ(2005年12月)
2001年の"信州りんごのっぽ"に続く2代目"りんごのっぽ"。
りんごの果肉が入った、酸味が香る特製りんごクリームを、
"牛乳のっぽ"の生地でサンド。

女峰いちごのっぽ(2006年1月)
7代目"いちごのっぽ"。

黒ごまのっぽ(2006年2月)
黒豆、黒酢などの黒い食材ブームに着目して登場。
クリームには、食感を残したすりごまが練り込まれている。

ラムレーズンのっぽ(2006年3月)
毎年3月に実施されている"カリフォルニアレーズンキャンペーン"の参加商品。
クリームに細かくクラッシュしたレーズンを練り込んだ特製クリームをサンド。

京都宇治茶のっぽ(2006年4月)
2代目となるお茶"のっぽ"。
京都宇治産の香り高い抹茶を使用した特製クリームをサンド。

パイナップルのっぽ(2006年5月)
初のハイナップル使用の"のっぽ"。
パイナップルの果肉を練り込み、甘味と酸味をいかした特製クリームをサンド。

カルシウムのっぽ(2006年6月)
"のっぽ"初の"栄養機能食品"として登場。
生地にもクリームにもカルシウムを使用し、1本で、
400mgのカルシウムが含まれている。
乳酸菌飲料のような味。

のっぽパン ミルク(2006年7月)
"甲虫王者ムシキング"とのコラボ。
オリジナルの"ムシキング"のカードが1枚入っている。

のっぽパン メープル(2006年7月)
"甲虫王者ムシキング"とのコラボ。
オリジナルの"ムシキング"のカードが1枚入っている。

オレンジのっぽ(2006年8月)
サッカー少年をイメージした"のっぽ"。
"のっぽキリン"の背番号が"29"なのは、
"のっぽ"誕生から29年目だから。
さわやかなオレンジクリームをサンド。

長泉メロンのっぽ(2006年8月)
"長泉わくわく祭り"協賛2年目のコラボ"のっぽ"。
限定2,000本が完売。

つぶ栗のっぽ(2006年9月)
2001年の"マロンのっぽ"に続く2代目。
ほっくりと焼いた栗のあじわいをイメージ。

メープルバターのっぽ(2006年9月)
"ムシキング"のメープル味の改良版。
メープルと相性のいいバター味をきかせたクリームをサンド。

カフェオレのっぽ(2006年11月)
"(株)トミヤコーヒー"とのコラボ"のっぽ"。
"トミヤ"のコーヒーを使用した特製カフェオレクリームをサンド。

ミルクティーのっぽ(2006年11月)
インド産高級茶葉、ダージリンを使用した、
ワングレード高いミルクティークリームをサンド。

ベルギーチョコのっぽ(2006年11月)
"フレークチョコのっぽ"をリニューアル。
"のっぽキリン"も引き継いでいる。

クリスマスのっぽ キャラメル味(2006年11月~12月25日)
クリスマス限定の"のっぽ"。

女峰いちごミルクのっぽ(2006年12月)
8代目いちご"のっぽ"。
例年より1ヶ月早く登場。

りんごのっぽ(2007年1月)
3代目りんご"のっぽ"。
青森産のりんごを使用した、酸味をたのしめるクリーム。
りんごの果肉入り。

はちみつのっぽ(2007年2月)
初登場のはちみつ使用の"のっぽ"。

レーズンのっぽ(2007年3月)
2006年の"ラムレーズンのっぽ"同様、
"カリフォルニアレーズンキャンペーン"の対象商品。
クラッシュしたレーズンを練り込んだ特製レーズンクリーム使用。

ぬまづ茶のっぽ(2007年4月)
沼津市で開催される"技能五輪国際大会"をPRするため、
沼津特産の"ぬまづ茶"を使用した"のっぽ"。

マスクメロンのっぽ(2007年5月)
季節の"のっぽ"の定番、6代目メロン"のっぽ。
"牛乳のっぽ"の生地に、特製果肉入りメロンクリームをサンド。

マンゴーのっぽ(2007年6月)
人気上昇のマンゴーを使用した、甘酸っぱい香りの、
果肉入り特製クリームを、"牛乳のっぽ"の生地にサンド。


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